写真ちゅが行く

写真ちゅが行く

出張族エンジニアが出張そっちのけで(?)写真を撮り回る!
アマチュアフォトグラファーとして自分なりに学習したカメラ、現像方法の記録。

Amebaでブログを始めよう!

写真ちゅのみなさま、こんばんわ☆


ここ1週間、体調を崩しっぱなしのラマンダですσ(^_^;)

更新したいけど体が言うことを聞かず。。


なので、しばらくはカメラセッティングの基礎を書いていこうと思ってたけど、ちょっと保留。


今日はラマンダが初めて一眼レフを手に入れた頃の「一眼レフ初心者の時の写真」を、その時の現像のままでアップしてみます。



機材

D750

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4D ED VR



観艦式


相模湾を航行する艦隊

焦点距離52mm f/22 SS1/1600秒 ISO3600 (トリミングなし)





紅葉

八千穂高原自然園の紅葉

焦点距離46mm f/22 SS1秒 ISO100 (トリミングなし)



富士雲海

清里は清泉寮にて富士の夕映え

焦点距離105mm f/10 SS1/125秒 ISO500 (トリミングなし)




うーmmmm....




なかなか綺麗ヽ(゚◇゚ )ノ

てか、結構イケているんじゃない!?





なんてちょっぴり自惚れていたのは事実です(;´▽`A``

今でも、初めての割には綺麗に描写できていると思うね!



でも今だったら絞りやISO感度も、もっともっと綺麗に、そしてイメージした方向に微調整していくんだけど、このときはまだ理解してなくて。


それでもまぁこんな作品がすぐに撮れちゃうんだから、魅力満点だよね。


ということで、一眼レフをご検討のみなさま。

特に初一眼レフでD750を購入、けれど実はあまりカメラの基礎を理解していない、けれど写真は好き、というみなさま。


未熟でも上のような写真が撮れるので、ご参考にしていただけたらと思います。




デビューすると、本気でのめり込みます!


マニュアル撮影をたくさん経験し、ほかの人の作品やその設定をたくさん目にし、カメラをどう操っていくか、被写体にどうアプローチするか、そして現像ソフト(Lightroom等)でどう仕上げていくか、わかるようになっていきます。



そのあたり、自分の理解を徐々に更新していきたいと思います。



全国の写真ちゅのみなさま、こんにちわ(・ω・)/



いきなり話を覆しますが、ラマンダは一眼レフ反対派でした(爆)


一眼レフって重いしかさばるし、旅行に持っていけないっしょ。

てか、ミラーレスで十分じゃない?


・ ・ ・


実際カメラを使っていくうちに、いわゆる「綺麗に撮る技術と知識」が多少なりとも分かってくるので、ミラーレスでもパソコンの画面やL版プリント等でもなんら一眼レフと遜色ないと感じています(^^ゞ


しかし仕事や私事の荒波を超えて、気づくと手元にコレを下げながら帰宅していたのです。





D750外観


NIKON D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR




・ ・ ・




・ ・ ・








買ってしまった。





父さん、買っちまったよΣ(゚д゚;)



ということで、一気にフルサイズ一眼レフの世界に足を踏み入れたのです。


しかしこのときはまだ本気で景色を撮るときはD750、その他旅行にはミラーレスのNEX-5Rを持ち運ぼうと考えていました。


しかし世の中はそう上手くいかず、今やどんなときも重くてかさばる一眼レフを持ち歩きたくなる病気にかかっています笑




ちなみにD750を選んだ理由。


1.重さ

  約840gと、FXフォーマット機(フルサイズ機)としては軽い!


2.保持性

  グリップ部分がかなり深くとても持ちやすい!

  指先にグリップを引っ掛けて持ち歩いたとしてもしっかり引っかかっているほど。


3.感度耐性

  高感度に強い、つまりISO感度を上げてもノイズが少ない!


4.画素数

  有効画素数2432万画素は十分。(撮影するとFXフォーマットで6016×4016ピクセル)


5.液晶モニター

  チルト式のため、地面すれすれの撮影や人ごみの上に手を伸ばしての撮影が可能。


6.通信

  Wi-Fi通信が可能なため、アプリを入れればスマホと画像のやり取りやリモコン操作が可能。


7.連写速度

  プロフェッショナル機を除けば、6.5コマ/秒はNIKON FXフォーマット機で最速。



特徴としてはこんな感じで、ラマンダは特に青文字の特徴に惹かれました。

初心者としては、初めこそ感覚的な部分が大事なんですね。

今から考えると、もっと色々見るポイントはあるんですが笑




そしてズームレンズキットとして付属したものがコチラ。


AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR



標準ズームの割に5倍ズームで120mmまで望遠側に寄ることができ、しかも開放F値がF4通しとなっています。


・ ・ ・


初心者の私には初めなんのことやら(@_@)




このレンズ、良い評価も悪い評価もありますが、ラマンダは使い勝手の良いレンズと思います。


なんせ、24mmといったらなかなか広角の風景が入り、120mmといったら夕日なんかもある程度寄せてこれます。


そしてバッチリ決まれば結構解像してくれます。


あとは、ちょっと周辺減光が強いのがネックかな。


またフィルター径77mmというのもNIKKORレンズでは結構多いので、フィルターを共有することができます。




さてさて、そんな感じで入手したこのD750を使って、写真ちゅとしての大きな飛躍を果たしたのでした。




今後、撮影地情報やカメラ、レンズの情報、自分なりに勉強した知識をメモしていきます。

とはいえ初心者なので、不快に思われる方も出てくるかもしれませんが、その時はしょうがないと思ってやっていきたいと思います。



写真ちゅの皆さま、こんばんわ。




私が初めてカメラの世界に踏み入れたのはコチラ↓




NEX-5R全体

SONY NEX-5R ズームレンズキット(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)




長期出張が多く、出張先でのたまの休日に観光地巡りを始めたのがきっかけ。


まだレンズ交換式カメラのイロハも知らず、「ミラーレスカメラ」がデジカメより綺麗で、かつ一眼レフより軽いという理由を頼り購入。



後々に一眼レフを手に入れてからよく分かったのは、このNEX-RはAPS-C機で、キットレンズは35mm換算で24-75mmと言う標準ど真ん中のレンズでした(^_^;)


もう廃版なんですかね(2016年3月現在)



このカメラ、下の写真の通り液晶モニターが180度回転するため、自撮りに便利なんです。


NEX-5R自撮り

NEX-5R 自撮り時



2年半お世話になりました。

とは言えまだ持っています笑





・ ・ ・





・ ・ ・





「おまかせオート」という便利モードしか使ってない ・ ・ ・





Σ(゚д゚;)





今から思えば、高価な一眼レフの前にコイツでもっと勉強していれば良かった。





この次に買った一眼レフとの出会いによって、カメラの奥深さを知り、同時に様々な沼にハマっていくのです。


(つづく)