今日は、年に一度の調律の日でした
朝から調律師さんが来てくださり、
一音一音丁寧にピアノの状態を確認して
音色や響きの調整をしてくださいました
調律が終わった後のピアノは
音色は丸く整い、響きもまとまって
弾いていてとても心地よい状態になりました
教室のみなさまにも
早くこの心地よさを実感してもらいたい

ピアノは本当に繊細な楽器。
季節や湿度だけでなく、
日々の使い方によって
音色がどんどん変化していきます
演奏されながら育っていくものなので、
ハンマーのフェルトも弾かれることでやわらかくなり、
音の角が取れて丸みのある響きに変わるそう。
日々の積み重ねが
楽器の音色にもあらわれていくのですね
10年後、20年後…
私のピアノはこれから
どんな音色に仕上がっていくのでしょう…
これからの音色の変化も楽しみです
調律後には、
ショパンの愛したプレイエルのピアノや
エラールのピアノについてお話を聞かせていただきました。
(とても知識が豊富な方なので、勉強になります…!)
ショパンやリスト、ベートーヴェンが愛したピアノの音色を
現代もまだ聴いたり奏でたりできるなんて素敵!
構造も打鍵の感覚も全く違うとか。
触ってみると弾き方もきっと変わってくる、と…
新潟に行けば触れるかも!?とのこと。
行ってみたい…!!
ピアノは、大事に使えば、長〜く使える楽器。
一生の相棒の楽器を
これからも大事に育てていきたいと思った1日でした
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