今回は海外旅行に持っていく三脚の選び方を紹介したいと思います。
そもそも海外旅行に三脚を持っていくのかは迷うところですよね。
しかし!三脚がないと撮れない景色というのものがあるんです!
これはインドネシアのブロモ山に行った時の写真です。
夜明け前でかなり暗かったんですが、三脚を使うことで星と山を撮影することができました。
こっちは台湾の九份の写真です。
夜景の撮影となるとやっぱり手ブレしてしまうので三脚が必要なんですよね。
こういう感じで明け方・夕景・夜景の撮影には三脚が必須になります。
前置きが長くなってしまいましたが、海外旅行のための三脚の選び方のポイントを紹介していきたいと思います。
選び方のポイント
最長高
まず重要なのは三脚を伸ばした時の最大の高さです。
例えば、高台からキレイな夜景を撮影するときなどは、落下防止の柵があって三脚がそれよりも低いと柵がじゃまで撮影ができません。
柵の高さは大体胸くらいなのでそれよりも高いもののほうがいいです。
大体140cm以上あればいいですね。
コンパクトさ
飛行機の機内に持ち込めるのは折りたたんだ際に60cm以下になる三脚だけです。
預入荷物に入れる場合はいいですが、LCCなどを使って全て荷物は機内持ち込みにする場合などは注意が必要です。
海外旅行用の三脚なら折りたたんだときに60cm以下になるものがいいです。
耐荷重
耐荷重は三脚の安定性と丈夫さを表しています。
耐荷重が大きい方がより重い機材も安定させることができますが、その分どうしても重量が重くなってしまいます。
耐荷重に関しては自分の機材と使いたいレンズの重さとの兼ね合いが大事です。
オリンパスなどの軽量・コンパクトなミラーレス一眼であれば耐荷重が2kgくらいでも十分ですね。
重さ
LCCを利用する場合、機内持ち込みの荷物の制限重量は厳重に決められています。
だいたい手荷物の重量は7kgくらいでしょうか。
この重量をオーバーしないように出来るだけ軽いものの方がいいですね。
それにあまりに重すぎる三脚は持ち歩くときにかなり大変です。
1kg前後の三脚が持ち歩いていて疲れないと思います。
値段
安いに越したことはないのですが、軽くて丈夫なものはやっぱり高いです。
一般的にカーボン素材の方が同じ丈夫さでも軽いです。
なのでカーボン素材のもののほうが持ち歩く際のストレスはないです。
お財布との相談ですね。。。。
いかがでしたか?
海外旅行には重い三脚は向きません。
ぜひ自分に合った三脚を見つけて海外で絶景を撮影してくださいね!
海外旅行におすすめの三脚は以下で紹介していますので参考にしてみて下さい。
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