広角ズームレンズのパナソニックLEICA 8-18mm/F2.8-4.0の口コミ・レビュー! | 海外旅行用のカメラならマイクロフォーサーズがおすすめ!!

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海外旅行に欠かせないのがカメラです!せっかくの海外の絶景をキレイに写真に残したいですよね。このブログでは海外旅行に持っていくのにおすすめのカメラを紹介していきます。カメラの情報に加えて海外旅行にカメラを持っていく際の豆知識なども紹介していきたいと思います。

今回は以前紹介した海外旅行におすすめのマイクロフォーサーズ広角ズームレンズ「Leica DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0」の口コミ・レビューを集めてみました。

⇒海外旅行におすすめのマイクロフォーサーズの広角レンズはどれ??

 

感動しました!

初めての広角レンズです。

ずっと欲しかったけどお値段がお値段なので「本当に必要なのか」と長いこと悩んでましたがついに購入!! 景色を撮るのがメインなのでとても気に入ってます。

最近はこれしか使ってないです。笑。

写真の幅が広がって嬉しいです。まだF2.8を試す機会はないのですが、早く星空撮影したいです!!

 

前目玉が飛び出してないからねじ込み式のフィルタ類が使える。

シャッター速度を落としたいシーンがあるときはNDフィルタが使えるのってやっぱりいいです。

星景をされる方はあまり重要度はないのかもしれませんが、川の流れや滝を含む風景などはやっぱり便利。

 

カメラを始めたばかりですが、このレンズで写す映像は綺麗に感じます。

明るいレンズは違いますね。

 

コンパクトでフィルターも装着できる。もちろん画質も問題なし。

 

今までは普通のズームレンズしか使ったことがありませんでしたが思い切って購入しました。

値段は張りますが、綺麗な画質、独特の構図感に魅了されております。

 

予想に違わず素晴らしい写りでした。超広角~広角ズームレンズなので、このレンズを必要とする方は一般的に超広角の部分がメインになるかと思いますが、自分の場合はこのレンズは旅や日常のお出かけで使用し、超広角側では風景撮影や室内撮影をしますがメインは風景をバックに人物を入れた記念写真となります。従って12-18mm(35mm換算24-36mm)の写りが重要なのですが、解像度が高く、線が細く、周辺画像も良しで、LEICAシリーズのVARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0よりも12-18mm間の写りは上だと感じます。

 

7-14mm F4も持っていますが、7mmの部分があるので今後も併用ですが、8mmからの写りは完全にこちらのレンズが上です。旅行では、この8-18mmをメインに12-60mm/F2.8-4.0の2本あれば軽量コンパクトに収まり完璧です。

 

かなりの高評価ですね!

値段は高いですが、その分写りは良いですね。

 

海外旅行で風景写真を撮るのが好きならこのレンズはありだと思います。

海外のきれいな風景をよりダイナミックに撮影することができます。

このレンズを使っての星の撮影もいいですね。

 

そしてやはりねじ込み式のフィルターが使えるというのがかなりのメリットだと思います。

シャッタースピードを落としたい時のNDフィルターや、鮮やかさ・光の反射を抑えたい時のPLフィルターといろいろ使うことが出来るので表現の幅は大きく広がりますね。

 

普段はレンズ保護フィルターをつけておけばレンズを守ることができて安心です。

 

F2.8通しのレンズではないことでコンパクトさも同時に実現しています。

オリンパスのF2.8通しの7-14mm広角ズームレンズは534gなのに対して、パナソニックのF2.8-4.0 8-18mmは315gとかなり軽量です。

 

風景写真の場合は絞りを絞り込んで撮影することが多いと思うのでそこまでF2.8通しにこだわる必要もないんじゃないかと思います。

絞りを絞る場合には三脚が必要になってはきますが。。。

 

さすがはパナソニックのライカシリーズと言った感じですね!