海外旅行のときにはカメラを持っていきたいですよね。
しかし、一眼レフカメラなども持っていくとなるとかなりの大きさと重さになります。
飛行機に乗る際には荷物の重量制限もあるので、カメラを預け入れ荷物としたほうがいいのか、手荷物で持ち込むべきなのか迷うところじゃないかと思います。
今回は海外旅行でカメラを持っていく時、飛行機に乗る際の注意点を紹介します。
カメラは機内持ち込み手荷物に!
カメラ機材は精密機械です。
ですので基本的に飛行機内に持ち込みするべきです。
飛行機の預入荷物の扱いは結構雑です。
たまに荷物を受取る回転台でスーツケースが割れているのを見ます。。。。
また、飛行機の乗り継ぎがある場合には荷物のロストの危険性もあります。
ロストしてしまうとたとえ荷物が帰ってきたと旅行中に写真が撮れなくなる可能性があります。
最悪の場合はロストしたまま見つからないなんてことも起こりかねません。
ANAのホームページにもカメラについて記載があります。
どうしても手荷物が多くて預けなければいけない場合は緩衝材などをしっかり使って厳重にパッキングする必要があります。
預け入れ荷物にする場合はレンズをカメラボディーから外しておいたほうがいいですね。
レンズとボディーの接続部分には衝撃の負荷がかかりやすいので壊れてしまうかもしれません。
そしてもう一つ注意しなければいけないのは予備バッテリーです。
予備バッテリーは手荷物で持ち込まなければいけません。
リチウムイオン電池は預入荷物にはできないからです。
ですのでカメラの予備バッテリーを持っていく場合には忘れずに手荷物に入れてください。
飛行機内でもシャッターチャンスはいっぱい!
カメラが壊れないようにということだけでなくもう一つカメラを機内持ち込みにする理由があります、
それは飛行機内・空港で写真を撮るためです。
飛行機内でも撮影をすることは可能です。
窓際の席だったらキレイな空の写真が撮れるかもしれませんよ。
明け方や夕方の便なら朝日や夕日がとてもキレイです!
海外の空港は日本と結構違うこともあるので空港内でもいろいろ撮れると思います。
飛行機には機内持ち込みでカメラを持っていきましょう!
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