『3月』になり、心なしか体感する『風のやさしさ』
南風 ・・・ 特有の『あたたかさ』を感じた今日の朝
昨日と変わらぬ日常なのに『心がうきうき』
そして思い出すのは『彼の唄』
♪♪はるのかぜがふきはじめたら ぼくはまた旅に出る♪♪
(誰か有名な作家の小説の引用らしい?)
『2011年3月11日 午後2時46分』 ・・・ ボクは車を運転してた
車の中で『大きな揺れ』を感じ、道路わきに止めて ・・・ 見たのは
道路わきに続く電信柱の電線が『縄跳び』のように回っていた記憶
東の方を見ると ・・・ 並び立つ高層ビルが重なり合う様に揺れて
初めて見る光景に ・・・ まるで『映画』を見ているようで(呆然!)
何が起きたか? ・・・ 夕方、自宅に帰って『テレビ』を見て知る!
そこには『驚く以上の後継』 ・・・ 数年前に仕事で行った大船渡
行った先は港の入り口にある岬の中ほどにある『お客さん宅』です
その年の『5月連休』に岩手県の知人宅に訪問した際に寄ってみた
大船渡の駅舎は無くなり ・・・ 『お客さん宅』の下にあった郵便局
建物はあったけど ・・・ 防波堤に打ち上げられた大型貨物船とか
土台ごと流された大きな家が道路にはみ出していた光景とか ・・・
ビルの上の漁船とか ・・・ 映像でしか見ていない『津波の脅威』
あれから『11年』が経ち ・・・ 未だに『行方不明者』が・・・ と!
防ぎようのない『自然災害』には『人類の英知』を持っても防げない
モノなのかと ・・・ 不明者の方には『安らかに』としか思いつかず
遺された人たちの悲しみは ・・・ 『言葉』では言い表せないけど!
『事実を語るつぐこと』でしか、明日への『道』は ・・・ 無いのかもと
今日は、その『3.11』を唄ったという詩を、『相沢利晃「3月の海」』
『鈴木和 ボクの心に羽があったら、君の ・・・ 』 ただいま確認中