『3月』になり、心なしか体感する『風のやさしさ』
南風 ・・・ 特有の『あたたかさ』を感じた今日の朝
昨日と変わらぬ日常なのに『心がうきうき』
そして思い出すのは『彼の唄』
♪♪はるのかぜがふきはじめたら ぼくはまた旅に出る♪♪
(誰か有名な作家の小説の引用らしい?)
ボクが『自分の眼の前で起こった事実』しか信じない事について!
何時から、こんな風に思うようになったか?と ・・・ 考えてみた
その結果 ・・・ 思い出したのは『中学の体操部での出来事!』
その当時のボクは『運動音痴』 ・・・ 見様見真似でなんでもやる
『鉄棒も床運動も』 ・・・ とりあえず『中国雑技団』のように ・・・
ところが練習は『サポートの上手い人』ではなく『おせっかいな人』
『鉄棒』では、余計な手を入れて ・・・ 床運動では放り出されてと
『大車輪やバク転や側転』 ・・・ その失敗をする事による『恐怖』
以来、他人を信用しなくなったという『記憶』にたどり着いてしまった
いまボクは『石橋を壊しても渡らない』 ・・・ 自分の目で確かめる
すべては『ここ』に集約される ・・・ 『安全は自分で確かめてみる』
まさに『君子危うきの近寄らず』 ・・・ あの時に『人生が変わった』
なんて『大げさ』に ・・・ 『自分のルーツ』に気が付いた(なんて)
思えば遠くに来たもんだって ・・・ 『未知の世界は疑問だらけ!』
12歳の『夏休み』 ・・・ 『周遊券』を買ってもらい『一人旅』へ出発
『伊勢志摩の海』を見て『伊勢神宮』まで行った(行っただけ)けど!
京都では電車の中で寝てしまい、車庫に入るまで、寝入っていた!
そんなこんなの『少年時代』 ・・・ 思い起こせばの話でもある!
ボクの『放浪癖』は ・・・ この唄の様 ・・・ 耳に残るのは ・・・
♪♪暮らしを変えてみたいと思い、ぶらり飛び乗る貨物船
海の青さが目に染みて、未だ治らぬ船酔いが♪♪
Song by syougoro yano
その昔、『山梨フォーク村 村長:矢野正五郎』氏の詩の断片です!
内容的には『記憶の中』なので、その続きは『曖昧な記憶』の中で
そして、強烈な記憶の中に残る曲は ・・・ 『友部正人 夕暮れ』
『鈴木和 ボクの心に羽があったら、君の ・・・ 』 ただいま模索中