昨日は、アップするときに「エラー」表示が出て全文が消えてしまいました。
人の「記憶」も、リセットできるとしたら面白いかもしれない。(ちょっと、やけ気味で!)
昨日書いていた短編小説を思い出しながら書いてみたいと思います。
前提となる問題を提起しておきます。
「きっこのブログ」に掲載されている「安晋会と水心会 」の相関関係!
その一部を抜粋してみる。(詳しくはクリックしてね!)
以前から、アベシンゾーとホニャララ団の癒着をスクープし続けて来た山岡俊介さんの「アクセスジャーナル」に、「長崎市長銃撃事件で、警視庁も注目する安倍首相秘書トラブル」という記事で、アベシンゾーの後援会、「安晋会」と、長崎市長銃殺事件の犯人が所属している「水心会」との関係について書かれています。
この関係を頭に入れてからお読みください。
「戒厳令の夜に」 By Tripbox
事件は突然、日常の隣で起こった。
誰もが起こりえないと思っている凶悪事件が身の回りで発生したら、どんな風に対処をするのだろうか?
それは日常の昼下がりに「1発の銃声」から始まった。
「ぱぁ~ぁ~ん!」
「110番通報」でパトカーや警察関係の車両が集まってくる。
住民は回避線の外側で退避させられる。
「情報収集」に走り回る警察の危機管理室に状況と要求が入る。
その間にも、現場では警察官が取り囲み担当刑事が「説得」を行う。
「人質解放」にも、慎重に取り組む。
立てこもる「犯人」の要求は解らぬまま時間だけが過ぎていく。
近隣の住民を恐怖の坩堝に落としいれ、日常の「危険さ」を肌で感じるようになった。
テレビでは、現在の状況を「犯人」に教えるように刻々と変わっていく捜査状況を語っている。
「犯人」は、その状況を見ながら外の様子を伺っている。
「説得」に応じない「犯人」は「人質」を盾に取り要求もせずに時間を稼いでいるようだ。
何故、「時間を稼ぐ」のか?
「時間を稼ぐ」事に何か意味があるのかを考えてみよう。
時間を戻して、このところ連続して起こる「発砲事件」を振り返ってみよう。
今年になってからの「発砲事件」は市民を巻き込む事もなく「暴力団の抗争」と言う形で報道されている。
国会では「長崎市長殺害事件」の報告により「拳銃」に対する罰則規定やら法改正を論議されている。
ところが、日本には「銃規制」と言う以前に「銃」はないこととなっているはずだけれど「国会」では声を上げて叫ばれている。
実に、おかしなことになったものだ!
「暴力団」が「拳銃所持」している事を認めるようなものだ!
であれば、「暴力団」を一掃するために一斉捜査をすることが考えられる。
それをやろうとしないのは国家的な「目論見」にお互いを利用している節があるからだ。
もっと以前に話を戻してみると、国会では「憲法改正」と「教育改革」に争点を持っている。
この事を、今回のたて続きに続く「発砲事件」と照らし合わせてみると不思議に線が絡み合う。
「裏社会のドン」は「戦争ビジネス」で一旗あげようと狙っている。
「国会」では「アメリカ追従」の「憲法改正」を迫られている。
「平和な国・日本」は平和ボケを蔓延させ、国際社会の中で「憲法9条」のもと異色なほどに「安全な国」となっていた。
そこに、「アメリカ」が「国際紛争」に参加させようと狙っているのだ!
当然、先の「イラク戦争」の犠牲者が日に日に増えていると言う事が「アメリカのジレンマ」なのだ。
「アメリカ」は、これ以上犠牲者を出す事が出来ないと判断をし「日本」の参加を要求したのだ。
だが、今の状態では「憲法改正」は思うように進まない。
そこで「裏社会のドン」が考えたのが「暴力団」による「不安社会」への誘導である。
「不安社会」になれば「法律改正」も簡単に支持を得る事となる。
「暴力団」を取り締まるための法律が「設定」されると、すぐさま「共謀罪」に切り替えられ、「破防法」だって出来るかもしれない。
そんなところで「発砲事件」との関連を重ねてみよう。
「発砲事件」が数回起きれば「不安社会」は「規制」を望み、「法律改正」に賛成の意見が広がる。
そこが狙い目だ!
では「発砲事件」を起こした「犯罪者」は逮捕されたらどうなるだろうか?
答え:どうにもならない!
少なくとも出所するまでの間はおとなしくしているだろうが、出所をしたら「幹部」に返り咲きである。
ただし、「殺傷事件」となった場合は事情が違ってくるが「殺意を否認」すれば「死刑」にはならない。
そんな「目論見」の中で「事件」は起きた。
以下、無期限に「続き」は「続く!」
長々と、お読みいただきありがとうございます。
なお、上記内容は程度の悪い創作であり無責任な「作り話」である。
<普天間移設調査>海自参加 「米軍と一体化」加速 (毎日新聞)
安倍政権は地元の反発をよそに海上 自衛隊 の掃海母艦を近海に派遣、海自のダイバーを調査に参加させるなど、米軍と自衛隊の一体化を進めようとする姿勢を内外に印象づけた。(抜粋!)
これが、「アベシンゾー」の実態なのだ。
名称は「北海道洞爺湖サミット」に…現地視察の首相発表 (読売新聞)
この「施設」についても、癒着の温床を公然と使い出したと言う事だ!
仮に、この夏の「参院選」で「自民党」が敗北をすることとなると事情は変わってくる。
「アベシンゾー」が首相でいられるかと言う問題でもある。
長崎市長射殺事件、殺人ほう助容疑の2容疑者不起訴へ (読売新聞)
地検は「2人が城尾被告の殺害計画を明確に把握していたとする証拠は得られなかった」と判断した。
これって、どういうことか解るかな?
気になる人は、是非読んで!
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