日本の労働者の1/3が「非正社員」だと報道されていた。
「格差社会」を作ってきたのは「フリーター」と呼ばれる「自由人」である。
と言ってよいのかは別の問題だとして、「非正社員」を雇用する企業にとっては使い捨ての「歯車」をたくさん持っているようなものである。
使い捨ての「歯車」は「安いもの」をたくさん持っていれば企業は利益が倍増するのである。
が、「使い捨ての歯車」には「精度を追求」する責任はない。
この事に気づいた企業は「優秀な正社員」を確保する事に専念するだろう。
ましてや、欧米の「パーソナルティ」と日本固有の「労働者意識」は格段の違いがあるという事を認識しなければ日本はおかしな方向へと向かってしまうのだろう。
市場開放政策が「日本売り」を加速させ、「日興コーディアル」がアメリカの「シティバンクグループ」の傘下に入ってしまった。
そして、この秋「民営化」される「郵便事業」は株式発行の際「外貨」に割り込まれる事は目に見えてのことだ!
日本は「小泉純一郎と竹中平蔵」の騙されてしまった。
そして、今また「安倍晋三」に切り売りされようとしている。
「憲法改正」がアメリカ市場の景気回復に加担しようとしているのだ!
って、書いても「?」と思う人が多いのだろうが!
正に、「風が吹けば、桶屋が儲かる。」の例え通りだ。
昨日の朝日新聞に「憲法9条と1条」の内容が取り上げられていた。
「天皇を日本の象徴」とした事と「戦争の放棄」を謳った事だ。
「?」と思った人は、もう一度読み返して欲しい。
「引き続き貢献を」と首相 空自部隊を激励 クウェート (共同通信)
アメリカに尻尾を振る「安倍晋三」は物事の本質を何処に見ているのだろうか?
日本国民の危惧する状況は「戦争への加担」である。
<メーデー>共産・志位委員長が「恐ろしい国づくり」と批判 (毎日新聞)
「戦争に無反省の勢力が憲法を変えて武力で海外にうって出る。美しい国どころか恐ろしい国づくりだ」(抜粋)!
真に、この通りである。
石原慎太郎は根性のせこい男だというのが露見したようなものだ!
誰だって「本音」のところを射されると怒り出すが似たようなものである。
「文学者」というなら、言葉の使い方に気を使ってもらいたいが「奢り高ぶる」というのはこのようなことを射すのだろう。
「田舎もん」宮崎県民 石原都知事発言に不快感 (J-CAST)
「(傲慢は都知事のことじゃなくてとか)そういう言い訳しなくてびしっと言えばいいんです」。こう東国原県知事を「援護射撃」したのは浅野史郎前宮城県知事。4月29日正午過ぎにテレビ朝日 系列で放送された「サンデースクランブル 」の中で、「私は石原さんが傲慢だと(都知事選に絡み)言っていた」とも話した。(抜粋!)
宮崎県民に限らず、この言葉に吐き気を催した人はたくさん居たのではないだろうか!
石油元売り大手各社がガソリンの卸価格を引き上げたものの、東京都内のガソリンスタンドでは価格を据え置く店が目立った=1日午前9時27分、東京都世田谷区
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