東京都知事が石原慎太郎に決まりました。
その第一声が「都民の良識」と言う言葉でした。
圧勝は「都民の良識」=既成政党に距離置く-都知事選3選の石原氏 (時事通信)
「文学」を語る人物が使う言葉には辟易です。
石原慎太郎に投票しなかった都民は「良識」の無い観客だったのでしょう。
あ”~がっかりだ!
そんな訳で、再び「都知事」として都民が養っていく事になってしまったが投稿された「」コメントから
「あるテレビ番組によれば、次の選挙はない(四選出馬はしない)ので
言いたい放題、やりたい放題になると話していました。
3選目はリスキー(危険の多いさま。冒険的)だそうです。」
まぁ、今後4年間で「無責任さ」はパワーアップする事は間違いないでしょう。
東京都民も、石原一家を養っていく事にしたのですから「税金の無駄遣い」が発覚したら即刻辞任してもらいましょう。
「反省モード」早くも解ける?=石原氏、強気の発言復活-都知事選 (時事通信)
咽喉もと過ぎれば何とやら・・・・である。
たとえば、誘致するのにどれだけの「資金」が必要なのか具体的には誰がわかっているのだろうか?
もし仮に、都が進める2016年夏季五輪招致 について見直しを求める声があることに触れられると、「(招致によって)財政面で傾くことは絶対にない。何を見直すのか具体的に言ってもらいたい」と、語気を強めて反論する場面もあった。
と言うが、財政面が大丈夫だと言う計算は出来上がっていなければならない。
具体的にというならば「傾く事がないと言う証拠を提示して欲しい。」
口先だけの強気で東京都の破綻と言う事になったら責任は誰も取れないどころか「東京都民」が選んだのだからと言う論理で「都民の責任」と言う事になってしまう。
この、やり方は「やり逃げの小泉」と同じである。
嘉田知事派4人に倍増=「野党」の自民惨敗-滋賀県議選 (時事通信)
8日投開票された滋賀県議選(定数47)で、嘉田由紀子 知事の支援団体「対話でつなごう滋賀の会 」の公認候補9人のうち4人が当選し、現有2議席 を倍増させた。一方、嘉田知事に批判的な自民党 は、改選前の27議席はもちろん、過半数をも大きく割り込む16人の当選にとどまった。(抜粋!)
数の論理で「反対勢力」を保っていたが、いよいよ「民意」が力をあわせるときが来たのかもしれない。
そんな中での「東京」は何故か「事なかれ」に終わってしまったような結果だ!
一部の非営利法人を例外に 自民、天下り規制で対案 (共同通信)
「天下りバンク」は迷走をする。
超豪華・赤坂議員宿舎 「撮影禁止」の掲示板 (ゲンダイネット)
家賃相場50万円がたったの9万2000円ではやっぱり後ろめたいんだろうな……。(抜粋!)
<乗鞍スカイライン>除雪作業始まる 暖冬で積雪は少なく (毎日新聞)
雪の壁を突き進む除雪ロータリー=岐阜県高山市丹生川町で9日、奈良正臣撮影
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