今日の「テレビ」
で「命名権ビジネス」の話をしていた。
夕張市の職員で見た人は居るのだろうか?
まぁ、勤務時間につき見た人は居ないと思うが、実に最近の「流行」であるそうだ。
有名なところで「味の素スタジアム」とか、面白いと思ったのは「地方競馬![]()
のレース命名権」が売り出されていると言う事だ。
「1万円」からの販売だそうである。
誕生日祝いに「レース名」
を買う人や「還暦祝い」だったりするそうだ。
そのレースの優勝者と写真まで撮れちゃったりする「顧客サービス」の一環らしい。
「顧客サービス」といっても、誰でも応募すれば権利を買う事ができるらしい。
ただし、最高額の落札者になるみたいだけど・・・・。
でも、馬券
や新聞
に「レース名」として名前が出ちゃうなんて、ちょっといい考えだ!
さて、こんな話のきっかけが「夕張市再生」の鍵となるなんて思っても見なかったことだろう。
夕張市、再建1年目がスタート…職員減「空き」目立つ (読売新聞)
「メール」が還ってくれば担当者に直接
伝えたい事があるのだけれど今のところ「なしのつぶて」だ!
夕張市に限らず、「再生の道」を模索している市町村にとっては参考になることがたくさんあった内容だと思う。
そんな中で、「東京都の知事選」は最終段階に突入してきた。
<統一地方選>東京で石原氏優勢 神奈川は松沢氏 中盤情勢 (毎日新聞)
自民・公明の党員の「右倣え計画」は個人の意思も集団の中の自己犠牲の中で「死なばもろとも!」である。
党員は「死んでも
守る」ものがあるというのはなんだろう。
無党派としての人々の票数が何を求めているのか結果
だけが知っている。
全く持って、潔さも美しくも無い人物が「美しい
国!」と言っても可笑しなものである。
日本画家の平山郁夫氏が祭り上げられた結果、「名を汚す」事にならなければいいと願う。
農水省から刑務所へ、国家公務員748人を配置転換 (読売新聞)
これって、単純に「天下り」みたいなものじゃないの?
民間では「リストラ」と呼ばれるものの国家公務員は横流しに流してしまうと言う事じゃないのかな?
安倍政権をあざ笑う「天下り」の無政府状態 (ゲンダイネット)
こんな事は当たり前としか見ていない民間に比べたら、閣僚たちの「問題意識のずれ」は安倍政権にすべての責任を押し付けて「宴会状態」だろう。
<SL>「下工弁慶号」お別れイベント 三岐鉄道・阿下喜駅 (毎日新聞)
SLの前で記念撮影をする親子=三重県いなべ市で1日午前10時半、沢木繁夫撮影
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