先日からの続きです。
アメブロの加入者数
2006年11月12日現在 1,257,480人
2006年11月13日 1,258,837人
2006年11月14日 1,260,171人
2006年11月15日 1,261,459人
相変わらず、伸びています。
その中で「アントレプレナー」は、1185人になりました。
ボクが書き出したころは、500人いなかったころでしたが1年半で倍ですね。
ちなみに「ニュース・バラエティ」は、4338人です。
「本・書評・文学 」は、8241人です。
「アントレプレナー」は、一番参加者が少ないみたいですね。
「結婚」は、3662人です。
ここまで、検索しながら書き込むのに20分が経ちました。
「パソコン」の不具合ではなくて、「アメブロ」の接続の不具合が影響しているのだと「tukaziさん」のコメントにより理解しました。
タイトルを「クリック」してから画面が出るまで早くて20秒、最悪40秒も掛かっていたりします。
こんなんでは、イライラして他の記事が読めません。
「アメブロさん!」・・・どうにかしてよ。
「イジメ」の余波は、どんどんエスカレートしてしまった。
石原慎太郎が「甘ったれ!」などと発言するものだから、擬似被害者が「連鎖」を繋げてしまった。
言いたい放題の「石原都知事」も「自殺問題」に波紋を投げてしまった。
「無責任」なのは「己だと知れ!」
先の読めない「時流の流れ」が、「自殺へと誘導」してしまった石原慎太郎の「暴言」は、小泉とともに「自滅への道」を踏み出してしまった。
「命の電話」
大阪中1自殺、「原因、いじめと思う」遺族が実名会見 (読売新聞)
「命」の大切さを、もう一度考える為に聞いてみよう。
<神戸高2自殺>マンション13階から飛び降りる (毎日新聞)
「死ぬ事の恐怖が克服できるなら、生きて地獄を見てみようよ。」
「生きてさえいれば、必ず、仲間に会えるから・・・。」
不可解な「連鎖」は「流行り病」のように繋がっていく。
まるで、「着信あり!」のように・・・。
同村教育委員会などによると、男子生徒は14日昼、校内の清掃時間中に級友らにズボンを下ろされ、帰宅するスクールバスの中で周囲に「死にたい」と漏らしていたという。同村教委では、いじめが自殺の引き金になった可能性があるとみて、事実関係の確認を急いでいる。(抜粋)
今この時期に「自論をぶつ」べきではなかった。
時代が違えば考えかたも違うと言う事を無視した
「一言(ひとこと)」「人事(ひとごと)」だった。
石原知事は会見で、文部科学省に届いたいじめ自殺を予告する手紙について「あれだけの騒ぎになって、(出した)当人は満足している」「ファイティングスピリットがなければ一生どこへ行ってもいじめられんじゃないの」などとコメントした。(抜粋)
<埼玉いじめ自殺>葬儀で祖父が「二度と起きないように」 (毎日新聞)
問題がどこかで、摩り替わっていないか?
「いじめた本人たち」は自覚もせずに、大人になる。
多分、大人になっても同じ事を「陰湿」にやるだろう。
根本的な解決は、「犯罪」と言う認識をさせるべきだろう。
「いじめた子どもも注意しなかった子どもも止める事も出来なかった子どもも、その子どもの家族全員の責任」という認識がないから起こる事だと思うし、これからも起こるだろう。
この原因の発端を作ったのは「小泉純一郎」の他ならないと思うし、石原慎太郎も同罪だと考えている。
単独与党の腐った政府
タウンミーティング冒頭質問者へ、謝礼金5千円の契約 (読売新聞)
保坂展人氏(社民)が同日の委員会で提示した資料によると、内閣府は参加者のうち、「民間人有識者」には3万円、「依頼登壇者」には2万円、「その他の協力者」には5000円の謝礼金を支払う契約を結んでいたという。保坂氏は「やらせ質問を依頼し、その人に『協力者』として金銭を支払ったのではないか」と追及した。(抜粋!)
あまりにも、「国民」を馬鹿にしすぎの政府のやり口「統計が操作されたら真実は何処にあるのか?」
少し前に、「小泉首相の靖国参拝は是か否か?」を「アンケート」した。
政府調査では70%近くが「是」と発表されていたが、独自調査をした結果「是」35%「否」50%と言う結果だった。
どちらが信じるに値する結果なのだろうか?
また、「是」の中の「理由」については「憲法で定められている「政教分離の原則」を理解されていない意見が大半を占めていた。
どちらにしても、この塩崎官房長官にも罷免要求を出してもらいたいものだ!
その理由・・・・。
「海外での武力行使」も対象=憲法解釈研究で塩崎官房長官 (時事通信)
契約段階で質問謝礼を明記 政府のTM、「依頼」が恒常化 (共同通信)
政府が認めているというにも拘らず、「やらせではない。」と言い切る恥知らず。
中川氏と言い、塩崎氏と言い、およそ国の代表を擁護する立場をわきまえていない。
(だから、面白いのだけれど・・・・。)
<教育基本法>参院特別委設置へ 委員長に中曽根元文相内定 (毎日新聞)
いただいたコメントを!
米国は志願兵役制だといっていますが実態は貧者の徴兵制で、共和党の議員の息子・娘は兵役には絶対につかないわけで格差社会のなせる業と言えるでしょう。今は日本も志願兵制(自衛隊員)ですが、これからは貧者の懲役制に(このままで)は必ずなってしまいます。他人事にしておくことは出来ません。教育基本法を変える意味はこうしたことが念頭にあるのではと思っています。(抜粋!)
少しは、政府のやってる事の理解が出来た人も多いと思うけれど、「教育基本法」の改正は、いずれ蒼い文字のように変えていく為の布石だと理解したほうが賢明であります。
手袋と帽子が「いい感じだ!」
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自殺予防 いのちの電話 12月1日(金)0:00 ~ 12月7日(木)24:00

