8月2日です。
だからと言って、特別な日でもなんでもないです。
ただ、8月と言うと「お盆」があって「お祭り」があって「花火」があって何かとテンションが上がる月です。
今日は、朝から「プ~ルの事故報告」をレポ~トしていました。
その中で、昨日「ブログ」で書いた2重の安全対策は「全国の自治体」に配られていたそうだ!
ただ、その内容の解釈の仕方が間違っていたと言う報告をしていた。
けれども、誰でも読んで間違えるような記述があるとしたら問題はもっと大きな「国の問題意識」ということになる。
どちらにしても、「亡くなった戸丸瑛梨香ちゃん」は帰ってこないのだ!
さらに、追い討ちをかけるように委託された管理会社が作業を別会社に丸投げをし、あろう事か雇った社員が「安全対策」を何も聞かされていなかったという事実が判明した。
ここまでくると「何を基準の入札方式だ!」と、全てを疑いたくもなる。
挙句の果ての「責任転嫁」
「亡くなった者は還って来ないのだ!」
<プール事故>「去年の針金交換」 ずさん管理常態化 (毎日新聞)
解明が進めば進むほど、理解に苦しむ管理体制だ!
ずさん管理次々発覚“素人”監視員ふたを手にオロオロ…埼玉・小2プール事故
12年前にも遭った事故の教訓は生かされていなかった。
「事故後、ボタンを押せば水流が止まる緊急停止システムを導入するなどの対策を取ったという。」
対策は全国に流されていなかったのか?
それにしても、任期がある市長や市会議員に過去の事例を把握しておけというのは少々酷かもしれないが責任者になるということは過去から在籍をする市役所幹部が報告する義務を怠っているということも問題なのかもしれない。
次期、総理になったような対応が眼に余る!
<安倍官房長官>劣化ウラン弾「管理に万全期している」 (毎日新聞)
小泉に続く、アメリカ浸透の発言が気にかかる。
<米国産牛肉>輸入再開批判の意見書提出 消費団体連絡会 (毎日新聞)
何を言っても、小泉の「お土産」は日本人を壊していくのか?
兵庫県豊岡市の空を舞うコウノトリ(県立コウノトリの郷公園提供)。
梅雨明けに合わせ、青森市で伝統の「ねぶた祭り」開幕 (読売新聞)
跳人とともに町中を練り歩くねぶた
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今、起きている現実を見つめてください。
ボクに出来ることは「知ってもらう」ということだけかもしれない。
この現実を、平和な日本の人たちは知らなくてもいいことなのかもしれない。
それでも、世界の真実が伝えられたら、伝えることしか出来ないけれど自己満足といわれるかもしれないけれど、知ってしまった以上は伝えるしかなくて!
いつも、読ませてもらってる「きっこのブログ 」に気になる記事を見つけたので、読んでみて下さい。

