今日も、沢山の「選挙公報」とか「政策演説」の概要が
新聞紙面を賑わせていました。(9.11まで続きます。)
特定の政党に対して「なじりあい」の多い街頭演説です。
特に、その中でも「おとなしい」社民党の福島党首が、
説明をしていた「集団催眠」における「詐欺商法の如く」
大変素晴らしい表現方法だと感心し聞いていました。
多くの「詐欺商法」は必ず「サクラ」がいて必要以上に
「へ~ぇ!」とか「すごぉ~い!」とか感嘆符を叫びます。
30分もそんな中にいると「そんな気」になってきます。
「そんな気になって来た時」すかさず知らない人が話を
してきます。(すごいですね~ぇ!い~ですね~ぇ!)
「私、買ってみようかな?」「安いわよね~ぇ!」とか
気が付いたら「買わされています。」
馬鹿高い物ではないので「ありがとうございます。」
と言われて、買っていきます。(雰囲気ですね!)
後で、考えるという「余裕」を与えないのが彼らの
「常套手段」です。
「政策」の中身の説明がわからないまま叫びます。
「27万人の既得権を保護して改革はできない」と!
裏を返せば27万人の雇用を民間に移してしまい、
その結果、民間に雇用が生まれ活性化できる?
「あれ?なんか変だな~ぁ!」
「27万人に対する税金の投入がなくなる!」
「あれ?税金は使ってないといっていたのに!」
「民営化をしたら赤字が増えるって税調で言ってた!」
誰が言ってたんだっけ?
もっとすごい事、「今日の街頭演説での一言」
武部幹事長の演説!
「自民党と公明党は同じであります(?・?・?)」
なんのこっちゃ!
自民党を代表する幹事長の弁でした
「今後50年・100年を創り出す戦後日本の改正選挙」
危惧を持って、伝え続けたいと思います。
「僕はコドモタチヲその次の子供たちを戦場に送らない」
「憲法9条は変えてはいけない」
「平和を守る日本で・未来永劫・戦争はいけない。」
もし、仮に、同調できる人がいたら、伝えて欲しい
と、願う「今日この頃!」
「僕の主張が間違いであると思う、今日この頃!」
そして、それは結果だけが歴史を動かす。
「その1票を託すのにふさわしい人に入れて欲しい!」
投票せずに文句を言っても始まらないのだから
そして、投票した人が何をするかを注目して欲しい!
「日本は、私たち国民の物なのだから!」