「人の夢は、儚いもの!」
今日は「終戦記念日」です。
60年前に世界大戦が決着した日です。
戦後生まれの人が還暦を迎え、
「戦争の傷跡」を抱えた人も記憶の片隅から
意識の欠落として忘れていきます。
そして、「戦争を知らない子供たち」が溢れ、
日本国においては平和の下、過去の戦時下で
無くなった兵士の無念さを思うと、消しては
いけない歴史の「傷跡」である。
「戦場に行くのは誰だ!」
30代の「お母さん・お父さん・パパ・ママ」
「子供たちを戦場に送ってはいけない。」
60代の軍国主義者と、その信奉者。
地位と名誉と名声が欲しければ、
「戦場に行って叫びなさい!自分が正しいと!」
個人の引用を、その都度出されるのなら
「人間は考える葦である。」と言ったパスカル!
この国は民主主義国家であったはず?
「かんがえよ~よ!」
「戦争では何も解決をしない」と言う事も
過去に学んできたのではないだろうか
出ないと、60年前に戦死をした人が
「うかばれない!」