こんにちは
アロマ心理教室の金丸です
今朝、
自宅から仕事場に移動する際に
小学生の子どもたちが3人で
何やらボソボソお話ししていました
おはよう!と声をかけたら
何となくテンションが低い感じで
挨拶が返ってきました
そのあとは
・・・今日は何する??
つまらなさそうなトーンの会話が
お天気に誘われて
お外に出てきたのはいいけれど
これだけ長いお休みになると
やることが底をついたようで
気持ちが上がらないようでした
飽きるよね〜
お庭でご飯食べたら?と
声をかけてみたけれど
「虫が嫌なのー」と
却下されてしまいました
・・左様ですか
我が家の高1男子も
ここにきて
昼夜逆転生活にも飽きてきたようで
毎晩23時頃から
お友達とゲーム三昧だったのが
6時に起きて散歩に行き
体を動かしたり猫と遊んだり
お部屋の模様替えを始めたり
変化を求めて
行動を開始しました
こんな状況であっても
世の中に文句を言っても仕方なく
自分で変化をつけていくこと
楽しみを見つけることが
とても大切だと感じたようでした
面白いですよ
台所の食器の配置だと
息子が使うものが
すぐに取り出せる場所に
移動してあったり
調理器具の置き場が
しれーっと変わっていたり
心地よさを求めて
アレンジしているのが見えて
私自身も気づくことが多く
なんだかありがたさえ感じます
遊びに行けないから
アレがないから
コレがないからと
文句を言っているだけでは
未知のウイルスと共存できません
自分なりの楽しみ方を模索して
行動してみることも
大切だと思うのでした
リモートワークが進む中で
オンラインで活用できる
さまざまなシステムの説明会などが
活発に行われるようになってきました
めんどくさーとか
いまさらーなどと言わずに
時間があるときだからこそ
情報収集(インプット)して
小さなチャレンジを重ねましょう
自分の心地よさや快適さ
やる気につながる1歩に
なるかもしれませんよ

