アロマ心理教室
OLUOLUです
本日立ち寄ったスーパーで
果物コーナーの前で
井戸端会議が始まった様子の3人組
グレープフルーツを選びながら
しばし会話に耳を傾けると
Aさんが「悩み」を話していると
Bさんが「私もね・・」と話の腰を折り
自分の話をし始める
Cさんが「愚痴」を話し始めると
Bさんが「そうそう私も・・」と
またまた自分の話にすり替える
ふと振り返って表情を見ると
Aさん、Cさんはつまらなさそうに
返事をされていました
二人とも不完全燃焼なんだろうなぁ
帰りに近くのコメダにでも寄って
発散しないと収まらないかもと
思いながらその場を去りました
これって
セッションの間にも
よく起こることなのですよね
特にセラピストが
共感力に優れていて
沈黙が苦手なタイプの場合
ついつい自分の経験談を
話してしまいたくなります
「あなただけじゃないよ」と
自分の経験を話して
勇気づけたいという気持ちが多いのですが
一部のシーンを除いて
これをやてしまうと
相手の可能性を奪ってしまうことに
なりかねません
特に自分の気持ちと
向き合っているときは
私の経験談など邪魔なだけ
セッションが終わってからの
数日後の満足度も
大きな差が出てきます
女性ならではの
母性や優しさや共感力が
時にはあだになってしまいます
アロマ心理ではアドバンスで
・カウンセリング
・コーチング
・コンサルティングの違いと
聞き方
聴き方
訊き方の違いを知って
実践していただくのですが
沈黙も大切な相手の時間と
間を埋めないようにすることも
学び実践してもらっています
私もせっかちで
沈黙が苦手でしたが
これはトレーニングでどうにでもなります
そして目の前の人に集中すると
この沈黙の間のエネルギーの変化に
気づけるようになるのです
これって
子育てや家族間の会話の中でも
とても役に立つのですよ
待つということもできますし
押し付けたくてゴリゴリ行くことも
できますからね^^
意図しながら
緩急をつける場面も必要
Aさん、Cさんも
どこかでスッキリできてますように
そう願いながら
グレープフルーツを剥きました
ほっこりする良い香りです
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