アロマ心理教室
かなまるです
年末になり
離婚されてしまったという
男性の知り合いにバッタリ会いました
クリスマスプレゼントを
子どもたちに届けたのだとか
苦しい時を支えてくれた
奥様と子ども達
なのに浮気がバレて
The Endというから![]()
はぁ??
さらに、ちゃっかり(?)
お相手の方と同棲を始めたそうで
部屋に置く癒されるアロマを
買いに行こうかな〜ある?
と聞かれたので
あっても、ない!と
怖い顔で言ってしまいました
サロンに戻って
ちょっと反省
彼の話からだけでは
わからないこともいっぱいあるのに
呆れたり
イラっとしたり
はぁ?と思ったり
奥さんのお顔もも子ども達の笑顔も
知っているからこそ
勝手にかわいそうじゃないか!!と
思い込んだのです
これが知人だから
思ったままに拒否したのですが
これがサロンに来られたお客様なら
冷静だったに違いありません
淡々とアロマを選んでいたはず
受講生さんには
聞いている問題は私の問題ではなく
相手の問題なので
自分の物差しだけで
判断しないように
課題を自分の経験と
分離させることを
常に心がけるように
口を酸っぱくして言っています
自分の経験と相手の経験は
似たような事象であっても
大きく共感しすぎると
セッション自体がグダグダになり
下手すると
ただの傷の舐め合いになることも
こんなこと
友達同士でもありませんか?
自分の悩みを打ち明けているのに
気づけば、
友達の経験談や自慢を聞いて
終わってしまった・・なんてこと
なんで私が励ましてるんだ?と
なってしまったこと
これがセッションという
お仕事の場で起こってしまうと
どうなるでしょう???
いったん受け止めて
目の前の人の望みは何か?
どうしたいのか?
じっくり聞くことが大切
とはいえ
プライベートまでは
そんなことできません
はぁ???ですよ
結局は
にんげんだもの・・・
と、
自分の気持ちを収めたのですが
私個人としての気持ちと
先生・セラピストとしての
在り方の間で
微妙に揺れてしまった
クリスマスなのでした
サロンの中では
課題の分離を意識すること
これ本当に大切です
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