こんにちは
アロマ心理学教室・OLUOLU
かなまるです
サイレンと防災メールの音に
恐怖を感じる1日でした
もう降らんといてください![]()
そう願うしかありません
この辺りは7年くらい前の大雨で
河川が切れて浸水しました
お客様の家や親戚の家も
水にどっぷり浸かってしまって
めちゃめちゃ大変だったのです
ニャンズをどうするか?
ピー達をどうするか?
ペットの問題は深刻です
今更ですが
早いとこマンションに引っ越そうと
思った次第でございます。。。
(現実逃避中ですね)
ペット飼いさん達にとっては
本当にピンチです
よく
ピンチはチャンスとか言いますが
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ピンチはピンチでしかありません
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これを乗り越え、振り返った時に
事象に気づくための出来事だったんだ
災い転じて福となすだよね
なんて思えるものだと思うんですよね
仕事でもなんどもピンチはありました
大きなものから小さなものまで・・・
受講生さん達が1歩を踏み出せない時に
「何が心配?」と聞くと
知識不足で答えられるか心配で・・という
返事が返ってくることがあります
確かに
プロとしてはなんでも知っていなきゃ
お金を頂く以上、何でも答えなきゃ
そうプレッシャーをかけてしまっては
何も動きたくなくなりますよね
曖昧にしか覚えてないこと
知らないな・・と思うことを
お客様から聞かれた時
あなたならどうしますか?
私なら
すみません、ちゃんと答えたいので
資料を持ってきてもいいですか?と
正直に答えます
または
一旦預かって後ほど
回答してもいいですか?
と言って
プラス1の豆知識を加えて
回答をお伝えします
これでお客様の信用がなくなることは
ありませんでした
モヤっと答えた時の方が
モヤっとが残る関係になってしまいます
丁寧に調べて
お客様の望むであろう
プラスαの知識をつけて返すことで
自分自身の知識も深まりますし
お客様の信頼も高まります
それこそピンチがチャンスだったと
思える瞬間ですよね
私も今回
サクッとマンションに引っ越せれば
ピンチが後押ししてくれて・・とか
言えそうなもんですが
そうは言ってられないので
何かあった時には
シュミレーション通りに
ニャンズを連れて鉄筋の小屋に逃げ込みます
餌と水は先に送り込んでおきました
できることからコツコツとです![]()
それではまた
