女性性とローズの香り | 好きな香りを選ぶだけで望む未来がグッと近づく、アロマの心理学

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アロマや人が癒すことが好きで、資格を取ったらすぐにお客様が来るかと思った・・や、いろいろ資格は取ってみたけど、どうやって売り出したら良いのかわからない・・という女性のためのサロン起業のためのブラッシュアップスクールです。

Day.550

 

 

 

ヴィーナスの香りと言われる

ローズ

 

 

 

1滴だけでも香り高く

力強さを感じます

 

 

アロマ心理のセッション中に

苦手・・・というのが

ハッキリ出るのがこの香り

 

 

香りの特徴としては

失望や落ち込みを鎮めるよう

サポートしてくれたり

調和を取ろうとする香りなのです

 

 

が。。。

セッション時にローズの香りが

極端に嫌だという8割の人に

共通の特徴があるのです

 

 

それは

女性性の否定

 

 

女であることが嫌

女って面倒臭い

生理なんてなければいいのに

 

 

こう思っている方が多いのです

 

 

あるいは

大きな失恋をしてしまった

男性不信になるようなことがあった

 

 

もう、男はコリゴリなんていう人ですね

 

 

 

先日も

もうね結婚もしないし

子どもも生まないから

生理が終わればいいのに!!と

言われる方がいらっしゃいました

 

 

なぜこの会話になったかというと

ローズの香りで頭が痛くなりそうと言われ

女性性の話をしたからなのですが

 

 

生理は面倒だし、鬱陶しいし

女性はややこしいし、かしましいし

男性は頼りないし、だらしないし

 

 

すべて否定

 

 

でね

これだけ否定をすると

体が反応し始めて

 

 

生理前になると

鼻水が出たり

咳が出たり

熱が出たり

 

 

生理中は

生理痛がひどかったり

むくみが出たり

腰痛や肩こりがひどくなったり

 

 

ということが起こったりします

 

 

1つ1つに意味があるんです

例えば咳

 

 

離婚したてのAさん

旦那様のDVなどもあり

もう、男の人は信用しない

 

 

子どもと2人で生活するのに

父親としての役割も果たさないと・・

仕事を探さないと

女であることが損してる気分と

心の中でいつも思ってあったそう

 

 

そんな時アロマ心理のセッションで

ローズの話から

思い切って胸の内を話してくれました

 

 

毒を出し切ったAさんは

こんなこと言葉にしてはいけないと

思ってたんですよと言われてました

 

 

セッション後のメッセージでは

生理前になると咳が出て

気持ち悪かったんですが

あの日以来でなくなったんですよと

言ってありました

 

 

他にも生理前の喉の不調を持つ人は

似たようなことがあっていました

(私にも経験があるのです)

 

 

自分の女性性

ちゃんと受け入れられたら

ローズの香りが好きになる人も

とっても多いのです

 

 

気持ちや気づき次第で

香りの感じ方は大きく変わるものなのです

 

 

それではまた明日

 

 

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