バルセロナ4日目。バルセロナに来たいと思ったのはサグラダファミリアに行きたかったからで、その他には昨日の美術館しかなかった。色々なオプショナル・ツアーを見ても、あまり食指が動かなかった。一昨日くらいから「どうしよう」とまともに考え始めた。AIの提案から選んだのがモンセラートだった。サグラダファミリアなどの建物はもういいや、と自然景観が素晴らしいというモンセラートを選んだ。そしてそこで見られる黒いマリア像や少年聖歌隊の歌を予約しようとしたら、どれも売り切れ😅当然だわ〜と諦め、景観だけを楽しむことにした。早く帰って洗濯もしたいし。
カタルーニャ鉄道内の表示には駅名の他に気温が出る。7℃とか10℃とか、結構寒そう。モンセラートに着いてロープウェイで山頂へ。確かに見たことのない巨岩の林立。丸みを帯びた親指のような形。こんなところに何で修道院を?と思うが、日本でもどこでも修行を兼ねてるのか俗世から離れるためなのか、山の上の教会神社仏閣は少なくないよね。
片道20分で行けるというサン・ミゲル展望台は見つからず、というか、一本道で見失うはずがないのだが😰結局また1時間余歩いてフニクラ(ケーブルカー)で降りることに😮💨 黒いマリア像と少年聖歌隊を諦めきれず、ダメ元でインフォメーションで聞いてみたら、あった!!インターネットではダメでも現地で手に入ることもあるんだ!ラッキー!
黒いマリア像はとても親しみやすいお顔をされていた。手に持った玉に触ると願いが叶うとか。私も触って、家族の健康を祈った。マリア像はマドンナと呼ばれているが、そこに至るまでの回廊の素晴らしさ、祈りの部屋の美しさ!祈りの部屋には四方にステンドグラスが輝き、天井にも絵が施されていた。
少年聖歌隊の歌も良かった。教会の造りは音楽がよく響くんだな。合唱の先生方が言ってた通り。この中で歌ったら、いつもより上手に聞こえるかも。