せっかく伊豆へ女子旅に行くなら、ただ寝るだけの部屋ではなく、海を眺めながら何時間でもおしゃべりできるような、ゆとりのあるホテルを選びたいですよね。
朝はバルコニーに出て海を眺め、温泉でゆっくり疲れを癒やし、夜は広い部屋で写真を見返しながらおしゃべりする。そんな過ごし方ができれば、観光を詰め込みすぎなくても満足感のある旅行になります。
ただし、伊豆のオーシャンビューホテルでも、すべての客室にバルコニーが付いているとは限りません。また、「海が見える」と書かれていても、客室の広さや海の見え方は部屋タイプによって異なります。
この記事では、伊豆エリアの中から、海を望めることに加えて、広めの客室やバルコニー、デッキテラスを選びやすいホテル・温泉宿を厳選しました。
今回重視したポイント
- 客室やバルコニー、テラスから海を望める
- 女子旅で窮屈に感じにくい広めの客室を選べる
- 温泉、食事、ラウンジなど、ホテル内でも楽しめる
- 2人旅だけでなく、3~4人のグループでも検討しやすい
- 景色だけでなく、滞在そのものに特別感がある
伊豆で海が見える広いホテルを先に比較
どの宿も魅力がありますが、求めている過ごし方によって選ぶべきホテルは変わります。まずは、各宿の違いを簡単に比較してみましょう。
| 宿名 | 選びたい客室 | 女子旅で選ぶ決め手 |
|---|---|---|
| 伊豆ホテル リゾート&スパ | 温泉露天デラックステラスツイン、プレミアテラスツイン | 全客室が海向きで、テラスと客室温泉を備えた大人のリゾート |
| リゾナーレ熱海 | テラススイート | 120平米の広さと、熱海の海・街を見渡す眺望を楽しめる |
| 大室の杜 玉翠 | オーシャンビュー特別室、テラスの広い客室 | 全9室の静かな宿で、海・露天風呂・伊豆料理を満喫できる |
| 淡島ホテル | オーシャンビュースイート | 59平米以上のスイートとバルコニー、駿河湾越しの富士山 |
| 亀の井ホテル 伊豆高原 | 温泉露天風呂付プレミアムテラスツイン | 60平米の客室、広いテラス、客室温泉、専用ラウンジのバランス |
| 伊豆今井浜東急ホテル | デラックスツイン、オーシャンスイート | 海辺の立地とバルコニー、温泉、駅からのアクセスの良さ |
特に迷ったときの選び方
客室露天風呂まで重視するなら「伊豆ホテル リゾート&スパ」、3~4人で広々過ごすなら「リゾナーレ熱海」、食事と静けさを大切にするなら「大室の杜 玉翠」が有力候補です。
伊豆の女子旅でホテル選びに失敗しないポイント
オーシャンビューだけでなく屋外空間の有無を確認する
「オーシャンビュー」と書かれた客室でも、窓越しに海を見るタイプと、実際にバルコニーやテラスへ出られるタイプがあります。
海風を感じながら飲み物を楽しみたい場合や、外で写真を撮りたい場合は、客室名や設備欄に「バルコニー付」「テラス付」「デッキテラス」などの記載がある部屋を選びましょう。
客室面積にはテラス部分を含む場合がある
ホテルによっては、客室面積の表示にテラスやバルコニーを含んでいます。例えば「60平米」と記載されていても、すべてが室内部分とは限りません。
室内でスーツケースを広げる余裕を重視する場合は、間取りや客室写真も確認しておくと安心です。
3人以上の場合は寝具の種類にも注目する
女子旅では、1室に3人や4人で泊まりたいこともあります。ただし、3人目以降はエキストラベッドやソファベッドになる客室も少なくありません。
全員が通常のベッドを希望する場合は、正規ベッドの台数や、和室部分に布団を敷くタイプなのかを予約画面で確認しましょう。
朝日を見たいか夕日を見たいかでエリアを選ぶ
東伊豆や熱海、伊豆高原は、相模湾や太平洋側に位置するため、晴れた朝には海側から昇る朝日を楽しみやすいエリアです。
一方、西伊豆や駿河湾側では、海に沈んでいく夕日や、天候によっては海越しの富士山を望めます。夕方にバルコニーでゆっくり過ごしたいなら、淡島ホテルのような駿河湾側の宿も魅力的です。
伊豆ホテル リゾート&スパ
海を眺めること、広いテラスでくつろぐこと、客室で温泉に入ること。そのすべてを妥協したくない女子旅に向いているのが、東伊豆の高台に建つ「伊豆ホテル リゾート&スパ」です。
全26室の客室が太平洋と伊豆諸島を望むオーシャンビューで、すべての客室に温泉露天風呂とテラスが設けられています。
女子旅で選びたい客室
女子旅で特に検討したいのは、「温泉露天デラックステラスツイン」と「温泉露天プレミアテラスツイン」です。
- デラックステラスツインは、テラスを含めて約56~64平米
- プレミアテラスツインは、テラスを含めて約80平米
- 客室ごとに海の見え方や浴槽、テラスの広さが異なる
- 一部の客室は3人で利用できる
客室の外へ出ると、目の前には海と空が大きく広がります。観光へ急いで出かけなくても、テラスで飲み物を楽しんだり、朝日を眺めたりするだけで、リゾートへ来た実感を味わえるでしょう。
人目を気にせず温泉を楽しめる
客室の温泉露天風呂は、好きな時間に入れるのが大きな魅力です。大浴場へ行くためにメイクや髪型を気にする必要がなく、友人と交代しながらゆっくり過ごせます。
館内には、水深約125cmの深湯露天風呂もあります。客室のお風呂とは違った温泉体験も楽しみたい人に向いています。
食事やスパを目的に滞在するのもおすすめ
夕食は、対象プランや予約内容によって洋食、鉄板焼き、割烹などから選べます。料理内容や食事会場はプランによって異なるため、食事を重視する場合は、宿泊プラン名だけでなく夕食内容まで確認しましょう。
館内にはスパや、海を望むカフェテラスもあります。観光を詰め込まず、温泉、食事、スパ、テラスでの時間を中心に過ごす大人の女子旅にも適しています。
この宿が向いてる人
- 海が見えるテラスと客室温泉の両方を重視したい
- 2~3人で静かな大人の女子旅を楽しみたい
- 宿泊料金だけでなく、滞在全体の満足感を優先したい
- 記念日や誕生日旅行で、普段より上質な部屋を選びたい
予約前に確認したいポイント
ホテルは高台にあり、伊豆熱川駅から徒歩で向かう立地ではありません。予約制の無料送迎を利用する場合は、宿泊予約後に希望時間を確認しておくと安心です。また、客室ごとに定員やテラスの広さが異なります。
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星野リゾート リゾナーレ熱海
複数人で泊まっても窮屈に感じにくい広さと、海を眺めながらホテル内で一日中楽しめる環境を求めるなら、「リゾナーレ熱海」が候補になります。
高台から熱海の海と市街地を見渡すリゾートホテルで、客室だけでなく、温泉やカフェなど館内のさまざまな場所から眺望を楽しめます。
広さを優先するならテラススイート
今回の条件に特に合うのは、約120平米の「テラススイート」です。
一般的なホテルのツインルームと比べて大幅にゆとりがあり、寝る場所とくつろぐ場所を分けやすいため、3~4人以上の旅行でも荷物が散らかりにくいのが利点です。
テラスへ出て海や熱海の街を眺められるため、部屋で過ごす時間を長めに取りたい女子旅にも向いています。
館内で過ごす時間にも困らない
館内には、白砂を敷き詰めた「ソラノビーチ Books&Cafe」があります。海を眺めながら本を読んだり、ドリンクを楽しんだりでき、夜には昼間とは異なる大人っぽい雰囲気になります。
温泉からも、熱海の海や市街地、開催日には花火を望めます。天候が不安定な日でも、ホテル内に過ごせる場所が多いことは安心材料です。
夕食はビュッフェと会席料理から検討
食事は、ライブ感のある料理を楽しめる「スタジオビュッフェ もぐもぐ」と、魚介を中心にした会席料理の「和食ダイニング 花火」があります。
好きな料理を少しずつ楽しみたいグループならビュッフェ、食事の時間もゆっくり会話しながら過ごしたいなら会席料理が選びやすいでしょう。食事付きプランの有無やレストランの予約条件は事前に確認してください。
この宿が向いてる人
- 3~4人以上で泊まれる広い客室を探している
- ホテル内のカフェ、温泉、スパも楽しみたい
- 熱海駅から送迎を利用して移動したい
- 観光だけでなく、ホテルで過ごす時間も大切にしたい
予約前に確認したいポイント
すべての客室に屋外テラスが付いているわけではありません。バルコニーやテラスを希望する場合は、「テラススイート」など、客室名と設備を確認して予約しましょう。また、ホテルは家族旅行にも利用されるリゾートのため、静かな少人数宿とは雰囲気が異なります。
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全室源泉掛流し露天風呂付 大室の杜 玉翠
大人数でにぎやかに過ごすより、気心の知れた友人と静かに語り合う旅行をしたい。そんな女子旅に合うのが、伊豆高原の高台に佇む「大室の杜 玉翠」です。
客室数はわずか9室。すべての客室から海を望め、源泉掛け流しの露天風呂が備わっています。
特別室は客室とデッキテラスを含めて約85平米
広さを重視するなら、オーシャンビューの特別室が有力候補です。
リビング、和室、デッキテラスなどを含めて約85平米あり、ベッドだけでなく、ソファや和室でもくつろげます。約10mのデッキテラスを備えた客室では、海を眺めながら、外と室内を行き来する余裕のある滞在ができます。
さらに広い屋外空間を求める場合は、約30平米のテラスを持つ客室も候補になります。客室数が限られるため、希望する部屋タイプがある場合は早めに空室を確認したいところです。
客室の露天風呂で静かに温泉を楽しめる
客室の露天風呂には源泉掛け流しの温泉が使われています。友人同士で時間を気にせず、朝や夜に何度でも温泉へ入れるのが魅力です。
大浴場を中心に楽しむ宿ではなく、客室の温泉でプライベートな時間を過ごすスタイルです。大きな浴場を希望する人は、設備構成を理解したうえで選びましょう。
個室で味わう伊豆料理も旅の目的になる
夕食と朝食は、個室の食事処で提供されます。夕食では、季節の魚介や伊豆らしい食材を取り入れた会席料理を楽しめます。
金目鯛、伊勢海老、牛料理などは、季節やプラン、仕入れ状況によって内容が異なります。食べたい料理が決まっている場合は、料理名が明記されたプランを選ぶと安心です。
この宿が向いてる人
- 静かで客室数の少ない宿を選びたい
- 海を眺めながら源泉掛け流しの露天風呂に入りたい
- 食事の時間も周囲を気にせず会話したい
- 誕生日や節目の旅行で上質な温泉宿を選びたい
予約前に確認したいポイント
客室によって室内、テラス、露天風呂の形や広さが異なります。希望する過ごし方に合う間取りを確認しましょう。伊豆高原駅からは予約制の送迎を利用できます。
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淡島ホテル
ホテルへ向かう船に乗る瞬間から、いつもの旅行とは違う気分を味わいたいなら「淡島ホテル」が魅力的です。
駿河湾に浮かぶ淡島に建つ無人島リゾートで、客室はオーシャンフロント。海に囲まれた環境と、駿河湾越しの富士山を望む景色が特徴です。
標準客室でも59平米以上のスイート
基本となるオーシャンビュースイートは、59平米以上。リビングとベッドルームが分かれており、バルコニーも備えています。
寝室とは別に会話を楽しめる空間があるため、友人が先に眠ったあとも、リビングで過ごしやすいのがスイートルームの利点です。
さらに特別な旅行では、広いリビングやビューバスを備えた特別室も検討できます。宿泊料金は上がりますが、複数人で部屋を利用する場合は、1人あたりの差額も比較してみましょう。
バルコニーから夕景と富士山を楽しむ
東伊豆のホテルが朝日の景色を楽しみやすいのに対し、駿河湾側の淡島ホテルでは、海が夕日に染まる時間も大きな楽しみです。
天候や季節によって見え方は変わりますが、バルコニーから駿河湾と富士山を同時に望める日もあります。明るいうちにチェックインし、夕方を部屋で過ごす日程がおすすめです。
フレンチまたは日本料理で特別感のある夕食を
館内では、静岡の海や山の食材を使ったフレンチや日本料理を楽しめます。レストランや料理内容は宿泊プランによって異なるため、夕食付きプランを予約する場合は、料理のジャンルも確認してください。
海の近くには温泉大浴場と露天風呂があり、波音や海の気配を感じながら湯浴みを楽しめます。
この宿が向いてる人
- 海に囲まれた非日常的なホテルに泊まりたい
- バルコニーから夕日や富士山を眺めたい
- 寝室とリビングが分かれた広い部屋を選びたい
- 移動時間も旅行の思い出として楽しみたい
予約前に確認したいポイント
ホテルへは船で渡るため、一般的な駅前ホテルのように自由に外出できる環境ではありません。館内で過ごす前提で、夕食付きプランを検討すると安心です。三島駅からのシャトルバスは事前予約制で、便数も限られています。
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亀の井ホテル 伊豆高原
海が見える広いテラス、客室露天風呂、温泉大浴場、ラウンジのすべてをバランスよく楽しみたいなら、「亀の井ホテル 伊豆高原」が選びやすいホテルです。
伊豆高原の高台に建ち、客室から相模灘を望めます。館内の水盤テラスも印象的で、到着直後から海と空が広がるリゾートらしい景色を楽しめます。
プレミアムテラスツインは約60平米
今回の条件に最も合うのは、「温泉露天風呂付プレミアムテラスツイン」です。
客室面積は約60平米。セミダブルベッド2台に加えてデイベッドがあり、最大3人で宿泊できます。玄関やウォークインクローゼットにもゆとりがあり、大きな荷物を持参する女子旅でも室内を整理しやすい設計です。
客室には、海風を感じられるテラスと温泉露天風呂が付いています。部屋で景色と温泉を楽しめるため、チェックイン後は外出せずに過ごす旅行にも向いています。
プレミアムルーム宿泊者専用ラウンジも魅力
プレミアムルームの宿泊者は、専用ラウンジを利用できます。アルコール、ソフトドリンク、おつまみなどを楽しめるため、温泉のあとに友人とゆっくり過ごしたい人にも魅力的です。
ラウンジの提供内容や利用時間は変更される場合があるため、予約時に最新情報を確認してください。
客室以外の温泉も楽しめる
館内の大浴場には、それぞれ趣の異なる露天風呂があり、男女入れ替えによって朝と夜で違うお風呂を楽しめます。サウナも備わっているため、温泉を旅の中心にしたい人にも向いています。
この宿が向いてる人
- 広いテラスと客室温泉の両方を楽しみたい
- 2~3人で泊まれるホテルを探している
- 専用ラウンジで飲み物や会話を楽しみたい
- 高級感と利用しやすさのバランスを重視したい
予約前に確認したいポイント
プレミアムテラスツインは客室数が限られます。通常のツインルームとは、テラス、客室温泉、ラウンジ利用などの条件が異なるため、部屋タイプを間違えないようにしましょう。伊豆高原駅からは無料送迎バスを利用できます。
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伊豆今井浜東急ホテル
バルコニーから海を眺めたいけれど、高級温泉宿だけに絞らず、立地や価格とのバランスも考えたい。そんな女子旅には「伊豆今井浜東急ホテル」が選びやすいでしょう。
ホテルは今井浜海岸の目の前にあり、ツイン以上の客室はオーシャンビューでバルコニー付きです。今井浜海岸駅から徒歩約3分、河津駅からは無料シャトルバスを利用できます。
広さを求めるならデラックス以上を選ぶ
スタンダードツインやスーペリアツインも約31~34平米あり、2人旅なら十分検討できます。ただし、広さを最優先する場合は、次の客室が候補になります。
- デラックスツインA:約44.8平米
- デラックスツインB:約52.2平米
- オーシャンスイート:約82.6平米
- ロイヤルスイート:約115.5平米
特にデラックスツインBは、海に向けてベッドが配置され、洗面とトイレがそれぞれ2つあります。朝の身支度が重なりやすい女子旅では、水回りが複数あることが大きな利点です。
予算に余裕がある2人旅なら、リビングと寝室をゆったり使えるオーシャンスイートも候補になります。
海辺の散歩とバルコニー時間を両方楽しめる
高台から海を見下ろすホテルとは違い、今井浜東急ホテルは海岸がすぐ近くにあります。
朝に海辺を散歩し、部屋へ戻ってバルコニーで景色を眺めるという過ごし方がしやすく、海を身近に感じたい女子旅に向いています。
夏季には屋外プールも営業します。海水浴やプールを目的にする場合は、営業期間や利用条件を事前に確認してください。
温泉と複数のレストランを利用できる
館内には温泉大浴場と露天風呂があり、海辺のホテルに泊まりながら温泉も楽しめます。ただし、女性用露天風呂は防犯上の理由から海を望めないため、海の景色は客室やバルコニーを中心に楽しむと考えたほうがよいでしょう。
食事は和食や洋食などから検討できます。夕食レストランが予約制となる場合があるため、夕食付きプランまたは事前予約を確認しましょう。
この宿が向いてる人
- バルコニー付きのオーシャンビューホテルを選びたい
- 駅から近く、公共交通機関で移動したい
- 高級宿だけでなく予算に合わせて部屋を選びたい
- 海辺の散歩、温泉、食事を一度に楽しみたい
予約前に確認したいポイント
山側のセミダブルルームはオーシャンビューではありません。海が見えるバルコニーを希望する場合は、ツイン以上の海側客室を選びましょう。3人以上ではソファベッドやエキストラベッドを使用する部屋もあります。
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目的別に選ぶならこのホテル
海・テラス・客室温泉のすべてを優先したい
伊豆ホテル リゾート&スパが最も条件を満たしやすいでしょう。全客室に海を望むテラスと温泉露天風呂があるため、客室選びで大きく条件を外しにくいことも魅力です。
3~4人以上で広々と過ごしたい
リゾナーレ熱海のテラススイートが候補です。約120平米あるため、全員分の荷物を広げても、くつろぐ空間を確保しやすくなっています。
食事と静けさを大切にしたい
大室の杜 玉翠が向いています。全9室の小規模な温泉宿で、個室の食事処と客室露天風呂を利用でき、周囲を気にせず過ごしやすい宿です。
夕日や富士山を眺めたい
淡島ホテルがおすすめです。駿河湾側に位置し、天候に恵まれれば、バルコニーから海越しの富士山や夕景を楽しめます。
客室温泉とラウンジを楽しみたい
亀の井ホテル 伊豆高原のプレミアムテラスツインが選びやすいでしょう。60平米の客室、温泉露天風呂、テラス、専用ラウンジが揃っています。
海辺の立地とアクセスを重視したい
伊豆今井浜東急ホテルが便利です。今井浜海岸駅から徒歩約3分で、海岸も目の前。予算に合わせて複数のバルコニー付き客室から選べます。
予約前に確認したい5つのこと
- 予約する部屋にバルコニーまたはテラスが付いているか
ホテル全体の写真だけで判断せず、予約する部屋タイプの設備欄を確認しましょう。 - 客室面積にテラス部分が含まれているか
室内の広さを重視する場合は、間取りや写真も見比べることが大切です。 - 3人目以降の寝具
エキストラベッド、ソファベッド、デイベッド、布団など、宿によって異なります。 - 夕食の有無とレストラン予約
ホテル周辺に飲食店が少ない宿では、夕食付きプランのほうが移動の負担を減らせます。 - 駅からの送迎条件
無料送迎でも、事前予約や運行時間の指定が必要な場合があります。
週末や連休は、条件に合う部屋から選択肢が少なくなりやすいです。
特に、テラス付きのスイートや客室露天風呂付きの部屋は客室数が限られます。まだ予約を決めきれない場合も、希望日の空室とキャンセル条件だけは先に確認しておくと安心です。
伊豆の女子旅でよくある質問
Q. 2人旅なら何平米くらいあると広く感じますか?
A. 一般的には30平米前後あれば、2人分のスーツケースを広げても比較的過ごしやすくなります。リビングで長く過ごしたい場合や、荷物が多い場合は40~60平米以上を目安にすると、より余裕を感じやすいでしょう。
Q. 3人で泊まる場合、どの宿が選びやすいですか?
A. 伊豆ホテル リゾート&スパの一部客室、リゾナーレ熱海、淡島ホテル、亀の井ホテル 伊豆高原などが候補になります。ただし、3人目がエキストラベッドやデイベッドになることがあるため、寝具の種類を確認してください。
Q. バルコニーとテラスは何が違いますか?
A. 明確な統一基準はありませんが、一般的には建物から張り出した屋外部分をバルコニー、地面や屋根の上などに設けられた比較的広い屋外空間をテラスと呼ぶことが多くなっています。ホテルによって呼び方が異なるため、名称より写真と設備を確認するほうが確実です。
Q. 海が最も近く感じられるホテルはどこですか?
A. 海岸が目の前にある伊豆今井浜東急ホテルや、海に囲まれた淡島ホテルは、海を身近に感じやすい宿です。高台から広大な海を見渡したい場合は、伊豆ホテル リゾート&スパや亀の井ホテル 伊豆高原が向いています。
Q. 車を運転しない女子旅でも行きやすいですか?
A. 多くの宿で最寄り駅から送迎を利用できます。伊豆今井浜東急ホテルは駅から徒歩約3分で、特に移動しやすいホテルです。送迎を利用する宿では、予約方法と最終便の時間を確認しましょう。
海が見える広い部屋で伊豆の女子旅を楽しもう
海が見えるホテルを選ぶときは、眺望だけでなく、部屋の広さ、バルコニーやテラスの有無、温泉、食事、アクセスまで確認することで、滞在中の満足度が大きく変わります。
客室露天風呂付きの大人向けリゾート、120平米のテラススイート、海に囲まれた無人島ホテルなど、同じ伊豆でも宿ごとに過ごし方はさまざまです。
観光地をたくさん巡る旅行も楽しいですが、広い部屋と海の景色があれば、ホテルでゆっくり過ごす時間そのものが女子旅の思い出になります。
迷っているなら、まずは気になる宿の空室と、希望するバルコニー・テラス付き客室が販売されているかを確認してみてください。比較しているうちに、自分たちが本当に過ごしたい旅の形も見えてきます。
※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。





