夏の河口湖で女子旅をするなら、せっかくなら「ただ泊まるだけ」ではもったいないですよね。

富士山が見える場所で写真を撮って、夕方からは手ぶらでBBQ。夜は焚き火や星空を眺めながら、普段なかなか話せないことまでゆっくり話す。そんな2泊3日にできたら、帰ってからも何度も写真を見返したくなる旅になります。

ただ、河口湖周辺はグランピング施設やコテージが多くて、どこを選べばいいか迷いやすいエリアです。

特に女子旅で大事なのは、見た目のおしゃれさだけではありません。

清潔感、トイレやお風呂の使いやすさ、BBQの手軽さ、写真映え、車なしでも行きやすいか、夜まで安心して過ごせるか。

この記事では、夏の河口湖2泊3日女子旅で「ここなら失敗しにくい」と感じる、おしゃれで過ごしやすいグランピング系の宿を5つに絞って紹介します。

先に結論を言うと、迷ったら次の選び方がラクです。

旅の希望 おすすめ
写真映えとプライベート感を最優先したい The Villa Glamping 河口湖
アウトドア感と快適さのバランスがほしい HANZ OUTDOOR RESORT
富士山と河口湖の眺めを重視したい 河口湖カントリーコテージBan&グランピングリゾート
食事付きで手間なく王道グランピングを楽しみたい PICA Fujiyama
サウナや焚き火も入れて大人っぽく過ごしたい TOCORO. Mt.Fuji CAMP&GLAMPING

河口湖2泊3日女子旅は宿選びで満足度がほぼ決まる

河口湖の女子旅は、日帰りでも楽しいです。でも、夏らしいBBQや星空、朝の涼しい湖畔散歩まで楽しむなら、2泊3日がかなり向いています。

1泊だけだと、到着して荷物を置いて、観光して、夕食を食べて、翌朝にはもうチェックアウト。写真を撮る時間も、部屋でくつろぐ時間も、夜に語る時間も意外と短くなりがちです。

2泊あると、1日目は移動とBBQ、2日目は観光とカフェ、3日目は朝の富士山を見てゆっくり帰る、という流れが作れます。

女子旅で満足度が上がりやすいのは、「夜を楽しめる宿」です。BBQ、焚き火、星空、サウナ、広いテラスがあるだけで、夜の時間そのものが旅のメインになります。

夏の河口湖グランピング選びで外せないポイント

1. 手ぶらBBQができるか

女子旅で一番避けたいのは、買い出し、火起こし、片付けで疲れてしまうこと。食材付きプランやBBQ機材付きプランを選ぶと、現地での負担がかなり減ります。

特に2泊3日なら、1泊目は食事付きBBQ、2泊目は近くのスーパーや道の駅で好きなものを買って自由に楽しむ、という使い分けもおすすめです。

2. トイレとお風呂の快適さ

グランピング初心者が不安に感じやすいのが、水回りです。おしゃれな写真だけで選ぶと、共用設備の距離や夜の移動が気になることもあります。

女子旅なら、客室内または近い場所にトイレやシャワーがあるか、洗面スペースが使いやすいか、アメニティがあるかをチェックしておくと安心です。

3. 写真を撮りたくなる景色があるか

河口湖まで行くなら、富士山、湖、森、焚き火、ドームテント、テラスのどれかは欲しいところです。

「部屋の中がかわいい」だけでなく、「朝に外へ出た瞬間の景色」「夕方のBBQ風景」「夜の星空」まで想像して選ぶと、旅の満足感が上がります。

4. 夏でも過ごしやすい設備があるか

夏の河口湖は都心より涼しく感じる日もありますが、日中は暑くなります。冷房、日よけ、屋根付きBBQスペース、室内で休める広さがあると、無理なく楽しめます。

5. 予約前にキャンセル条件を確認する

夏休み、花火大会、連休、週末は人気日が集中しやすいです。空室を見つけたら、料金だけでなくキャンセル条件も見ておくと、友達との予定調整がしやすくなります。

河口湖2泊3日女子旅におすすめのおしゃれグランピング施設5選

1. The Villa Glamping 河口湖

プライベート感を重視する女子旅なら、まず候補に入れたいのが「The Villa Glamping 河口湖」です。

全体的にスイート感のある雰囲気で、友達同士でゆっくり過ごす時間を大切にしたい人に向いています。周りを気にせず写真を撮ったり、テラスでBBQをしたり、夜にのんびり話したりしやすいのが魅力です。

おすすめ度 写真映え重視の女子旅にかなりおすすめ
雰囲気 プライベート感のあるスイート系グランピング
過ごし方 BBQ、テラス時間、写真撮影、夜の語り時間
向いてる人 人目を気にせず、おしゃれな空間でのんびりしたい人

この宿を選ぶなら、1泊だけより2泊のほうが満足度は高くなりやすいです。1日目は到着してBBQ、2日目は河口湖周辺を観光して、夜はもう一度テラスでゆっくり。移動に追われないので、宿そのものを楽しめます。

おすすめの過ごし方は、夕方にチェックインして、明るいうちに部屋と外観の写真を撮ること。日が落ちてからはBBQ、夜は温かい飲み物を用意して外で少しだけ星空を見る。これだけで、かなり満足感のある1日になります。

予約前に見ておきたいポイント

  • 食事付きプランか素泊まりプランか
  • サウナ付きブースや人気部屋の空き状況
  • チェックイン時間と到着予定
  • 女子旅の人数に合う部屋タイプ

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2. HANZ OUTDOOR RESORT

「グランピングらしさ」と「リゾート感」の両方を楽しみたいなら、HANZ OUTDOOR RESORTが候補になります。

河口湖ICから車で行きやすく、アウトドア初心者でも選びやすい雰囲気。森の中で過ごす非日常感がありつつ、宿泊スタイルも複数あるので、友達の好みに合わせやすいのがうれしいところです。

おすすめ度 初めての河口湖グランピング女子旅におすすめ
雰囲気 自然を感じるアウトドアリゾート
過ごし方 BBQ、焚き火、サウナ、自然体験
向いてる人 おしゃれすぎて緊張する宿より、自然体で楽しめる宿が好きな人

HANZ OUTDOOR RESORTは、ただ写真を撮るだけでなく、外で過ごす時間をちゃんと楽しみたい女子旅に合います。

夏なら、昼は河口湖周辺でカフェや観光、夕方から宿でBBQ、夜は外の空気を感じながらゆっくり過ごす流れがぴったり。服装も、ワンピースよりは動きやすいおしゃれカジュアルにしておくと楽しみやすいです。

2泊するなら、1泊目はとにかく宿で過ごす日、2泊目は富士急ハイランドや大石公園、河口湖畔のカフェを入れる日、と分けるのがおすすめです。

予約前に見ておきたいポイント

  • 宿泊タイプごとの雰囲気
  • BBQ付きプランの内容
  • サウナやアクティビティの利用条件
  • チェックイン可能時間

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3. 河口湖カントリーコテージBan&グランピングリゾート

富士山と河口湖らしい景色をしっかり楽しみたいなら、「河口湖カントリーコテージBan&グランピングリゾート」は外せません。

グランピングだけでなくコテージ滞在も選びやすいので、人数が多い女子旅にも向いています。友達4人以上で行く場合や、荷物が多い2泊3日旅行では、広さのある宿はかなり快適です。

おすすめ度 景色重視、グループ女子旅におすすめ
雰囲気 富士山と河口湖を感じるリゾートコテージ系
過ごし方 BBQ、朝の景色、グループ滞在、ゆったり部屋時間
向いてる人 部屋の広さ、景色、みんなで集まれる空間を重視する人

この宿の良さは、「河口湖に来た感」が出やすいことです。夏の朝、少し早く起きて外の空気を吸うだけでも気持ちよく、写真を撮るなら朝の時間帯が特におすすめです。

また、女子旅でありがちな「メイク道具や着替えを広げたい」「買ってきた飲み物を冷やしたい」「夜にみんなで部屋に集まりたい」という希望にも、コテージ系の広さは相性がいいです。

2泊3日なら、1日目はBBQ、2日目は外食やテイクアウト、3日目は朝食後にゆっくり出発という流れにすると、無理なく過ごせます。

予約前に見ておきたいポイント

  • グランピング棟かコテージか
  • BBQ機材や食材の条件
  • 人数に合う部屋の広さ
  • 送迎を使う場合の条件

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4. PICA Fujiyama

「初めてのグランピングだから、食事や設備で失敗したくない」という女子旅には、PICA Fujiyamaが選びやすいです。

富士山麓のアウトドアリゾートらしい雰囲気があり、ドームタイプやコテージなど、好みに合わせた滞在ができます。食事付きで楽しめるプランを選べば、買い出しや準備に悩みにくいのも魅力です。

おすすめ度 手ぶら感と安心感を重視する女子旅におすすめ
雰囲気 王道アウトドアリゾート
過ごし方 ドーム滞在、BBQ、自然散策、富士山周辺観光
向いてる人 アウトドア初心者、準備をラクにしたい人

PICA Fujiyamaは、BBQを楽しみたいけれど「食材どうする?」「調味料は?」「火起こしできる?」と悩みたくない人に向いています。

夏の2泊3日なら、1泊目は宿の食事付きプランで手軽にアウトドアごはん。2泊目は観光帰りに好きなドリンクやスイーツを買って、部屋でゆっくり過ごすのもいい流れです。

河口湖だけでなく、富士山周辺の観光も組み込みやすいので、富士急ハイランド、鳴沢氷穴、富岳風穴、道の駅なるさわなどを入れたい人にも合います。

予約前に見ておきたいポイント

  • ドーム、コテージ、テントサイトの違い
  • 夕食付きか、食材オプションか
  • 車での移動時間
  • チェックアウト時間

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5. TOCORO. Mt.Fuji CAMP&GLAMPING

サウナ、焚き火、星空、富士山の雰囲気をまとめて楽しみたいなら、TOCORO. Mt.Fuji CAMP&GLAMPINGがぴったりです。

少し大人っぽい女子旅にしたい人、夜の時間をゆっくり楽しみたい人、ホテルよりも記憶に残る宿を選びたい人に向いています。

おすすめ度 サウナと星空を楽しみたい大人女子旅におすすめ
雰囲気 富士山麓の自然を感じるラグジュアリー系キャンプ
過ごし方 BBQ、焚き火、サウナ、星空、ペット同伴旅
向いてる人 観光を詰め込みすぎず、宿で整う時間を作りたい人

TOCORO. Mt.Fuji CAMP&GLAMPINGは、アクティブに観光するよりも「宿で過ごす時間」を大事にしたい女子旅に合います。

たとえば、1日目は早めにチェックインしてBBQ。2日目は午前中だけ観光して、午後は宿でサウナや焚き火。3日目は朝の空気を楽しんで帰る。そんな余白のある旅にすると、この宿の魅力を感じやすいです。

また、ペット同伴可能な部屋もあるため、条件が合えば愛犬連れの女子旅にも候補になります。ペット同伴の可否や対象部屋は必ず予約画面で確認しておきましょう。

予約前に見ておきたいポイント

  • ドームタイプかテントタイプか
  • サウナの利用条件
  • 送迎の有無と事前予約
  • ペット同伴可能な部屋タイプ

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目的別に選ぶならこの宿

目的 選びたい宿 理由
写真映え The Villa Glamping 河口湖 プライベート感があり、部屋時間まで旅の思い出にしやすい
初心者向け PICA Fujiyama 食事付きプランを選びやすく、準備の負担を減らしやすい
自然体験 HANZ OUTDOOR RESORT アウトドア感とリゾート感のバランスがよい
景色重視 河口湖カントリーコテージBan&グランピングリゾート 河口湖らしい眺めを楽しむ滞在に向いている
サウナと焚き火 TOCORO. Mt.Fuji CAMP&GLAMPING 夜の時間をゆっくり味わう旅にしやすい

河口湖2泊3日女子旅のモデルコース

1日目は移動とBBQをメインにする

1日目は、あれこれ詰め込みすぎないのが正解です。

時間帯 過ごし方
午前 東京方面から移動。高速バス、電車、車で河口湖へ
河口湖周辺でランチ。ほうとう、カフェ、ベーカリーなど
15時頃 宿にチェックイン。部屋と外観の写真を撮る
夕方 手ぶらBBQ。明るいうちに乾杯写真を撮る
焚き火、星空、部屋飲み。翌日の予定をゆるく決める

初日は「宿を楽しむ日」と決めておくと、到着後にバタバタしません。特にBBQ付きプランなら、買い出しを最小限にできるので、女子旅の負担がかなり減ります。

2日目は河口湖観光とカフェを楽しむ

2日目は、朝から動ける一番楽しい日です。

晴れていれば、朝の河口湖畔や大石公園へ。富士山が見える日は、午前中のうちに写真を撮っておくのがおすすめです。

時間帯 過ごし方
宿で朝食。余裕があれば湖畔散歩
午前 大石公園、河口湖音楽と森の美術館、富士大石ハナテラスへ
湖畔カフェやご当地ランチ
午後 忍野八海、鳴沢氷穴、富岳風穴、富士急ハイランドなど好みに合わせて選ぶ
宿に戻ってサウナ、焚き火、テラス時間。2泊目の余裕を楽しむ

2泊目の夜は、あえて予定を入れすぎないのがおすすめです。コンビニやスーパーで好きなドリンクやお菓子を買って、部屋でゆっくり話す時間が女子旅らしい思い出になります。

3日目は朝の富士山とお土産を楽しんで帰る

最終日は、朝の時間を少しだけ大切にしてみてください。

夜更かししたくなる旅ですが、晴れた朝の河口湖は本当に気持ちいいです。チェックアウト前に外へ出て、写真を数枚撮るだけでも旅の締めくくりになります。

時間帯 過ごし方
朝食、荷物整理、宿の写真撮影
午前 チェックアウト後、道の駅やお土産店へ
ほうとう、吉田のうどん、カフェランチ
午後 混雑前に帰路へ

2泊3日で予約するなら同じ宿に連泊がラク

河口湖女子旅で2泊する場合、宿を変えるか迷うかもしれません。

写真映えを増やしたいなら、1泊ずつ宿を変えるのも楽しいです。ただし、荷物移動、チェックイン待ち、食材や飲み物の管理を考えると、初めての女子旅では同じ宿に連泊するほうがかなりラクです。

特にグランピングは、夜のBBQや朝の時間まで含めて楽しむ宿です。連泊にすると、1泊目より2泊目のほうが余裕を持って過ごせます。

予約するときは、まず2泊で検索してみて、空いていなければ1泊ずつ別の宿にする流れがおすすめです。

夏の河口湖女子旅で持っていくと便利なもの

持ち物 理由
羽織れるカーディガン 夜や朝は涼しく感じることがあるため
虫よけ 森や湖畔で過ごす時間が長い場合に便利
歩きやすいサンダルやスニーカー 観光と宿の移動で意外と歩くため
モバイルバッテリー 写真や動画を撮る時間が長くなりやすいため
ヘアクリップ BBQやサウナ後に便利
小さめの保冷バッグ ドリンクやスイーツを買うときに使いやすい

写真をたくさん撮りたいなら、服は「昼の観光用」と「夜のBBQ用」で少し分けるのがおすすめです。BBQは煙やにおいがつくこともあるので、お気に入りすぎる服は避けたほうが気楽に楽しめます。

よくある質問

Q. 河口湖のグランピングは車なしでも行けますか?

A. 施設によっては駅からタクシーや送迎を利用できます。ただし、送迎は事前予約が必要な場合があります。車なし女子旅の場合は、予約前にアクセスと送迎条件を必ず確認しておくと安心です。

Q. BBQ初心者でも大丈夫ですか?

A. 食材付きプランや機材付きプランを選べば、初心者でも楽しみやすいです。火起こしが不安な人は、ガスグリルや焼くだけの食材セットがあるプランを選ぶとラクです。

Q. 女子旅ならホテルとグランピングのどちらがいいですか?

A. 観光中心で寝るだけならホテルでも十分です。ただ、夜のBBQ、焚き火、星空、テラス時間まで楽しみたいならグランピングのほうが思い出に残りやすいです。

Q. 1泊と2泊ならどちらがおすすめですか?

A. 河口湖でBBQと観光の両方を楽しむなら2泊がおすすめです。1泊だと移動とチェックインで時間が短くなりやすいですが、2泊なら宿時間も観光もゆっくり楽しめます。

Q. 夏の河口湖グランピングはいつ予約すべきですか?

A. 土日、連休、夏休み、花火大会に近い日は早めの確認がおすすめです。人数が多い女子旅ほど、全員の予定が合う日と空室が重なりにくくなるため、気になる宿は先に空き状況を見ておくと安心です。

まとめ

夏の河口湖2泊3日女子旅は、宿選びで楽しさが大きく変わります。

手ぶらBBQができて、夜は星空や焚き火を楽しめて、朝は富士山や湖の空気を感じられる。そんな宿を選べば、観光だけでは味わえない特別感のある旅になります。

写真映え重視ならThe Villa Glamping 河口湖、アウトドア感と快適さのバランスならHANZ OUTDOOR RESORT、景色重視なら河口湖カントリーコテージBan&グランピングリゾート、手軽さ重視ならPICA Fujiyama、サウナや焚き火で大人っぽく過ごすならTOCORO. Mt.Fuji CAMP&GLAMPING。

どの宿も魅力が違うので、まずは「今回の女子旅で一番大切にしたいこと」を決めて選ぶのがおすすめです。

夏の河口湖は、明るい時間の景色も、夕方のBBQも、夜の星空も主役になります。気になる宿が見つかったら、希望日の空き状況だけでも早めに確認してみてください。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。