「ホテルに着いた瞬間から、甘いものを好きなだけ楽しみたい」
「子どもが喜ぶ“おやつ時間”があると、旅の満足度が一気に上がる」
そんな気持ち、すごくよく分かります。
観光や仕事で歩き回ったあと、ホテルでほっとひと息つきながら、お菓子をつまめる時間って…思っている以上に幸せなんですよね。
まずは結論:迷ったらこの選び方で外しません
・とにかく「お菓子の種類も時間も」重視 → オリエンタルホテル東京ベイ
・東京ど真ん中で「無料ラウンジを一日で満喫」したい → ホテルインターゲート東京 京橋
・夜だけ“ちょいおやつ”が欲しい、アクセスも重視 → 都シティ 東京高輪
・浅草観光+“浅草銘菓”で気分を上げたい → 浅草ビューホテル アネックス 六区
・お菓子も作業も本も、空間ごと楽しみたい → リッチモンドホテル プレミア東京スコーレ
・ロッテのアイスが主役!とにかくアイス派 → ロッテシティホテル錦糸町
・温泉+お菓子+自然で、心からほどけたい → 清流の宿 おくたま路
先にここだけ確認すると、満足度が上がります
・お菓子が「無料」か「プラン条件つき」か
・提供時間(チェックインが遅いと、ラウンジの時間が終わっていることも)
・持ち帰りOKか(部屋でゆっくり食べたい派はここ重要)
・お菓子だけでなく、ドリンクや夜食もあるか(実は満足度が跳ねやすい)
目次
ホテル比較表
| ホテル | お菓子の雰囲気 | 時間の使いやすさ | 向いてる人 |
|---|---|---|---|
| オリエンタルホテル東京ベイ | カラフル系・ワクワク系。お菓子+焼きたて系も。 | 14:00〜23:00で長め | 家族旅・ディズニー周辺・夜まで食べたい人 |
| ホテルインターゲート東京 京橋 | “おやつ時間”+夜食も。ホテルで完結しやすい。 | 15:00〜お菓子、夜はお茶漬け | ホテル滞在を楽しみたい人、都心アクセス重視 |
| 都シティ 東京高輪 | 夜に軽くつまめる“ちょいおやつ”が嬉しい。 | 17:00〜22:00 | 夜だけ楽しめればOK、駅近で動きたい人 |
| 浅草ビューホテル アネックス 六区 | 浅草銘菓で気分が上がる。観光の延長で楽しい。 | 15:00〜22:00 | 浅草観光、和のお菓子好き |
| リッチモンドホテル プレミア東京スコーレ | “空間ごと楽しむ”系。お菓子+ドリンク+本。 | プランで使い方が変わる | ご褒美ステイ、作業もしたい、雰囲気重視 |
| ロッテシティホテル錦糸町 | “アイス主役”で幸せ。好きなタイミングで。 | 滞在中いつでも(プラン/オプション) | アイス好き、スカイツリー周辺で遊びたい人 |
| 清流の宿 おくたま路 | “駄菓子+アイス”の懐かしさ。温泉後が最高。 | チェックイン〜20:30目安 | 温泉旅、自然でリセットしたい人 |
オリエンタルホテル東京ベイ
お菓子の“わくわく感”で選ぶなら、ここが最有力
ラウンジに入った瞬間、カラフルなお菓子が並んでいるだけでテンションが上がります。
しかも夜まで長く使えるので、観光やパークのあとでも間に合いやすいのが嬉しいところ。
| ポイント | 宿泊者が無料で利用できるウェルカムラウンジ。テイクアウトもできて部屋でのんびり派にも◎ |
|---|---|
| お菓子の例 | 焼きたて系(パンケーキマシン)/ホテルメイド系(クッキー)/キャンディ類(ラムネ、チョコなど) |
| 利用時間 | 14:00〜23:00 |
| 飲み物 | コーヒー・紅茶・ソフトドリンクに加えて、アルコールの用意がある日も(内容は変わる場合あり) |
こんな人に向いてます
・子どもも大人も“おやつ時間”で盛り上がりたい
・ホテルに着くのが遅くなりがち(夜まで使えるのは助かる)
・部屋でだらだら食べたい(持ち帰りできると最高)
満喫するコツ
・到着したら先にラウンジで軽く糖分チャージ → その後に部屋で荷ほどき、がいちばん楽
・夜にもう一回「おかわり」して、部屋で映画タイムに持ち込むと幸せが増えます
ホテルインターゲート東京 京橋
“お菓子 → 夕方の一杯 → 夜食”まで、ホテルで完結できるのが魅力
午後はお菓子でほっと一息、夕方は軽くお酒、夜はお茶漬け。
「今日はもう外に出たくない」って日ほど、このホテルのありがたさが沁みます。
| お菓子の時間 | 15:00〜20:00 アフタヌーンサービス(お茶菓子・ドリンクなど) |
|---|---|
| 夕方 | 17:00〜19:00 ハッピーアワー(ワイン、オリジナルカクテルなど) |
| 夜食 | 20:00〜22:00 お茶漬けバイキング |
| メモ | 朝食と一部アルコールを除き、宿泊者は無料で利用できる案内あり(内容や時間は変更の可能性あり) |
こんな人に向いてます
・ホテルの中で“ちょこちょこ幸せ”を積み重ねたい
・東京駅周辺にも出やすい場所がいい
・夜に小腹がすく(お茶漬けがあると安心)
満喫するコツ
・チェックインはできれば15時台が理想(お菓子時間をしっかり取れる)
・夜食まで楽しむなら、夕食は軽めにしておくと気持ちよく締まります
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都シティ 東京高輪
夜のゲストラウンジで“ちょいおやつ”が叶う、駅近ホテル
観光から戻って「ちょっと甘いもの食べたい…」って時に、ラウンジがあると救われます。
ここは夜の時間帯に、ドーナツやビスケット系の軽いスナックが楽しめるのが魅力。
| 利用時間 | 17:00〜22:00(ラストオーダー 21:30) |
|---|---|
| 無料の内容 | オリジナルレモネード、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、スナック類など(内容は変更の可能性あり) |
| 有料の例 | ビール、ワイン、カクテル、ドライフルーツ類など(必要な人だけ) |
こんな人に向いてます
・夜に甘いものを少しつまめれば十分
・品川周辺で動きやすい場所がいい
・部屋のお風呂が洗い場付きだと落ち着く
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浅草ビューホテル アネックス 六区
浅草銘菓をつまみながら、観光の余韻に浸れるラウンジ
甘いものって、味だけじゃなく「旅の気分」を引き上げてくれるんですよね。
浅草の街を歩いたあとに、浅草らしいお菓子でひと息つけるのがこのホテルの良さ。
| ラウンジ | プレミアムラウンジ「FURUMAI」 |
|---|---|
| 内容 | 宿泊者限定で、浅草銘菓やソフトドリンクを無料で楽しめる(内容は日によって変わる場合あり) |
| 利用時間 | 15:00〜22:00 |
こんな人に向いてます
・浅草観光を中心に回りたい
・“その土地らしいお菓子”が好き
・夜はホテルで静かに過ごしたい
満喫するコツ
・15時〜17時に一度ラウンジへ → 夕方以降は浅草の夜散歩、が気持ちいい流れ
・“お菓子は部屋で食べる派”でも、まずラウンジで選ぶ時間が楽しいです
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リッチモンドホテル プレミア東京スコーレ
“お菓子があるホテル”というより、“お菓子が似合う時間を作れるホテル”
ここは、TSUTAYAがつくる「SHARE LOUNGE」を楽しめるのが最大の特徴。
お菓子・ドリンクに加えて、本やボードゲームなど「過ごし方」が一気に広がります。
ここだけ注意:プランで体験が変わります
・ラウンジ利用が含まれる対象プランなら、チェックイン日当日12時〜翌日12時の間、営業時間中に何度でも利用できる案内があります。
・対象プラン以外でも、有料で利用できる案内があります。
| 営業時間の目安 | 9:00〜22:00(最終入店 21:00 の案内あり) |
|---|---|
| 楽しみ方 | お菓子・スナック・ドリンクをつまみながら、読書やボードゲーム、作業もできる |
こんな人に向いてます
・ホテルで「時間を味わう」タイプのステイが好き
・お菓子を食べながら、本やゲーム、作業もしたい
・スカイツリー周辺で遊んで、近くでゆっくりしたい
満喫するコツ
・狙うなら「ラウンジ利用が含まれる」プランを選ぶ(同じホテルでも満足度が変わります)
・昼から入れると、観光の前後で“2回楽しむ”ことができます
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ロッテシティホテル錦糸町
アイスで幸せになりたい日、ここは反則級
お菓子食べ放題の中でも「アイスが主役」って、満足感が分かりやすいんです。
暑い季節はもちろん、冬でも暖かい部屋でアイス…最高です。
アイス食べ放題は「プラン」または「当日の追加オプション」
当日にフロントで「アイスの食べ放題」を追加できる案内があり、販売価格は 1名あたり1泊 2,000円(税込)の記載があります。
また、追加は「お部屋ごとの追加」扱いで、1名だけ・子どもだけの追加はできない旨の案内があります。
(在庫状況などにより、付けられない場合がある案内もあるので、確実に楽しみたいなら“アイス特典つきプラン”が安心です)
こんな人に向いてます
・アイスが大好き
・好きなタイミングで、気軽に甘いものを食べたい
・スカイツリー周辺も一緒に楽しみたい
満喫するコツ
・“確実に”ならアイス特典つきプランを選ぶ
・食べ過ぎ防止は「1回で取りすぎない」。ちょこちょこ取りに行く方が幸せが続きます
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清流の宿 おくたま路
温泉のあとに“お菓子とアイス”が待ってる…それだけで優勝
都会のホテルとは違って、ここは「自然の中で、心がほどける」タイプのご褒美。
温泉でぽかぽかになって、駄菓子やアイスをつまみながらぼーっとする時間が本当に贅沢です。
| スタイル | オールインクルーシブの案内あり(ドリンク類に加え、お菓子・アイスなども用意される案内) |
|---|---|
| 時間の目安 | チェックイン後〜20:30 までの提供案内がある情報あり(内容・時間は変更の可能性あり) |
こんな人に向いてます
・温泉で癒されながら、お菓子も楽しみたい
・“静かな夜”が好き(スマホを置ける旅がしたい)
・家族でのんびり過ごしたい
満喫するコツ
・夕方に到着できる日程が安心(お菓子やアイスの時間を確保しやすい)
・温泉 → お菓子 → もう一回温泉、の流れが最高です
予約で後悔しないコツ
1. 到着予定時刻から逆算する
ラウンジの“お菓子時間”が短いホテルもあります。
チェックインが遅くなる日は、夜まで使えるホテルを選ぶと満足しやすいです。
2. 「お菓子が目的」なら、プラン条件を必ず見る
同じホテルでも、ラウンジ利用が“プラン特典”になっていることがあります。
最初にプラン説明を確認しておくと、「楽しみにしてたのに対象外だった…」が防げます。
3. “部屋で食べたい派”は持ち帰り可否を見る
部屋で映画を観ながら食べたい人は、持ち帰りOKのホテルだと幸福度が高いです。
よくある質問
Q. お菓子のサービスって、本当に食べ放題ですか?
A. 形式はホテルによって違います。「ラウンジに並んでいるものを自由に取れる」タイプが多く、種類や提供量は日によって変わることがあります。確実にたっぷり楽しみたい場合は、提供時間が長いホテルや、オールインクルーシブの宿を選ぶと満足しやすいです。
Q. 子ども連れでも利用しやすいのはどこですか?
A. お菓子のバリエーションと利用時間の長さで選ぶなら、オリエンタルホテル東京ベイが使いやすいです。温泉旅でのんびりするなら、おくたま路も“おやつ時間”が作りやすいです。
Q. ラウンジって混みますか?
A. 週末や連休、チェックイン直後の時間帯は混みやすい傾向です。混雑が気になるなら「開始直後」か「少し時間をずらす」だけでも快適さが変わります。
Q. どれを選べばいいか決めきれません…
A. 「夜までお菓子を楽しみたい」ならオリエンタルホテル東京ベイ。「都心でラウンジも夜食も楽しみたい」ならホテルインターゲート東京 京橋。ここから選ぶと後悔しにくいです。
最後に
お菓子が楽しめるホテルは、想像以上に「旅の幸福度」を底上げしてくれます。
ホテルに戻っても、まだ楽しい。
そんな一泊を作りたいなら、気になったホテルからチェックして、希望日を入れて料金を見てみるのがいちばん早いです。
※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。






