「旅行の楽しみは、やっぱりビュッフェ。」
でも犬連れだと、食事中にお留守番させる罪悪感や、ペットOKの部屋が少なくて予約が取れない焦り、周りに気を遣って結局ゆっくり食べられない…そんなモヤモヤが出やすいですよね。
そこでこの記事では、関東で“犬と泊まれてビュッフェも楽しめる”ホテルを、できるだけ「失敗しない」目線でまとめました。
「犬も人もごきげんになれる」を最優先に、予約まで迷わないように作っています。
まず結論:迷ったらこの3つから選ぶとラク
犬も一緒に食事の時間を過ごしたいなら
・小谷流の里 ドギーズアイランド(千葉)
・白浜オーシャンリゾート(千葉)
・大江戸温泉物語わんわんリゾート 那須塩原(栃木)
ビュッフェの満足度を最優先なら
・ホテルエピナール那須(栃木)
・シェラトン・グランデ・トーキョーベイ(千葉)
海×ドッグラン×食べ放題で非日常なら
・亀の井ホテル 鴨川(千葉)
このあと、各ホテルを「向いてる人」「ビュッフェの特徴」「犬連れでの動きやすさ」「注意点」まで具体的に紹介します。
犬連れビュッフェで後悔しないためのポイント
食事中、犬はどうする?ここがいちばん大事
犬連れビュッフェで満足度が分かれるのは、実は料理よりも食事中の犬の過ごし方です。
ざっくり2パターンあります。
| パターン | こんな人に向いてる | 注意点 |
|---|---|---|
| 犬と一緒に食事できる (同伴OKのレストラン/ラウンジ等) |
初めての犬連れ旅行/お留守番が苦手/夜も一緒に過ごしたい | 席数・時間が限られることがある/マナー必須 |
| 食事中は部屋でお留守番 (または預かり) |
人はゆっくり食べたい/犬は落ち着いて待てる/短時間ならOK | 吠えやすい子は要対策/部屋の位置・動線でストレス差が出る |
予約前の“3分チェック”で満足度が変わる
- 犬の同伴条件(頭数、体重、犬種制限、ワクチン証明、ヒート中不可など)
- 犬OKの部屋タイプが希望日で空いているか(ペット可でも部屋数が少ないことが多い)
- 夕食がビュッフェのプランになっているか(季節や日程で形式変更があることも)
- 食事中の犬のルール(同伴可/不可、預かり有無、留守番時間の目安)
- キャンセル規定(犬連れは体調都合で予定が変わりやすいので要確認)
比較表:犬連れでビュッフェが楽しめる関東ホテル
| ホテル | エリア | 夕食 | 犬の同伴 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 小谷流の里 ドギーズアイランド | 千葉 | ビュッフェ | 一緒に利用しやすい | ドッグリゾート感が別格/大型犬も歓迎 |
| 白浜オーシャンリゾート | 千葉 | バイキング | 季節・場所により同伴可 | 海を見ながら/浜焼き系が魅力 |
| わんわんリゾート 那須塩原 | 栃木 | バイキング | レストランも一緒に利用しやすい | “ずっと一緒”を叶えやすい/犬用おやつビュッフェも |
| ホテルエピナール那須 | 栃木 | 大型バイキング | 食事中はお留守番が基本 | 料理の品数・ライブ感が楽しい |
| シェラトン・グランデ・トーキョーベイ | 千葉 | ブッフェ | 食事中はお留守番が基本 | リゾート感/記念日にも使いやすい |
| 亀の井ホテル 鴨川 | 千葉 | 約60種ビュッフェ | 食事会場は同伴不可が一般的 | 海の開放感+食べ放題/客室にプライベートドッグラン付きも |
| リブマックスリゾート川治 | 栃木 | ブッフェ | 食事会場は同伴不可 | 温泉×食べ放題を手頃に |
ポイント:「犬同伴可」といっても、“部屋だけOK”なのか、“食事も一緒にOK”なのかで体験が別物です。
各ホテル紹介で、食事中の過ごし方をはっきり書いていきます。
1. 小谷流の里 ドギーズアイランド(千葉)
向いてる人:初めての犬連れ旅行/大型犬・多頭/「犬が主役」の滞在がしたい/ビュッフェも雰囲気も妥協したくない
ここが嬉しい
- 夕・朝食ともビュッフェで楽しめる
- 愛犬用ビュッフェ(ヤギミルクやフード等)が用意されることも
- ドッグランが広く、犬種別エリアもあって遊ばせやすい
- リゾート内のレストラン・カフェを愛犬と利用しやすいのが強み
ビュッフェのイメージ
「せっかく旅行に来たんだから、いつもよりちゃんと美味しいものを食べたい」人に合います。
自然派のビュッフェで、“わざわざ行く価値”を感じやすいタイプです。
犬連れ動線の安心ポイント
- チェックイン前後もドッグランを使える日があるので、移動のストレス発散に◎
- 施設が“犬連れ前提”で作られているため、周りに遠慮しすぎず過ごしやすい
注意点
- 人気日程は犬同伴の部屋が先に埋まりやすい(週末・連休は早めが安心)
- 夕食時間の希望がある場合は、事前予約が必要なことがある
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2. 南房総白浜温泉 白浜オーシャンリゾート(千葉)
向いてる人:海が好き/バイキングも景色も欲しい/「犬も一緒に食事」を叶えたい(条件が合えば)
ここが嬉しい
- 暖かい季節は、朝・夕バイキングをドギーラウンジで愛犬と一緒に楽しめることがある
- 海を眺めながらのバイキングで、気分が一気に“旅行モード”になる
ビュッフェのイメージ
「海鮮系があるとテンションが上がる」人におすすめ。
海辺の宿らしい雰囲気で、“食事の時間そのものがイベント”になります。
犬連れのコツ
- ドギーラウンジやテラス利用は、天候・混雑・団体利用などで制限が出ることもあるので、当日の案内を前提に計画すると気がラク
- 足洗い場があると、海辺散歩のあとが助かる
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3. 大江戸温泉物語 わんわんリゾート 那須塩原(栃木)
向いてる人:「旅行中ずっと一緒」が理想/温泉もビュッフェも楽しみたい/犬連れでも気兼ねなく過ごしたい
ここが嬉しい
- 夕食・朝食ともにバイキングで、世代問わず選びやすい
- レストランも愛犬と一緒に利用できるスタイルを目指している
- わんわんラウンジで、飼い主向けドリンク&愛犬向けおやつビュッフェがあるのが嬉しい
「犬連れの大変さ」を減らせる理由
犬連れ旅行で地味に疲れるのが、“犬OKエリアを探しながら移動すること”。
ここは犬連れ前提の空気感があるので、気持ちがすごくラクになりやすいです。
予約の取り方(満足度が上がりやすい選び方)
- バイキング付きの基本プラン+早期予約プランが出ている日がある
- 部屋タイプで迷ったら、移動が少ない動線(食事・温泉へ行きやすい配置)を優先すると滞在が楽
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4. 那須温泉 ホテルエピナール那須(栃木)
向いてる人:「ビュッフェを楽しみに旅行したい」/家族旅行/品数が多い方がワクワクする
ビュッフェの魅力
夕食バイキングは、和洋中の約100種類規模で、ホテルの“看板”になっているタイプ。
目の前調理のライブ感があると、同じビュッフェでも満足度が上がりやすいです。
犬連れの現実的な過ごし方
- 愛犬と泊まれる部屋は、専用エリア(離れ等)になることが多く、食事中は部屋でお留守番が基本になりやすい
- 「どうしてもお留守番が不安」な子は、短時間の練習(ケージで待つ/音に慣れる)をしておくと当日が本当にラク
予約のコツ
- 犬同伴OKの部屋は数が限られるので、日程が決まっているなら早めが安心
- ビュッフェ目的なら、夕朝食付きのプランで比較すると迷いが減る
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5. シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(千葉)
向いてる人:リゾート感が欲しい/記念日・ご褒美/テーマパーク周辺で犬と泊まりたい
ここが嬉しい
- 犬連れ専用の客室(ドッグフレンドリールーム等)やドッグラウンジが用意されている
- ブッフェレストランは、朝食・ランチ・ディナーの満足度が高いことで知られる
犬連れの注意点(ここは割り切ると満足しやすい)
- 基本的にレストランへ犬同伴はできないので、食事中はお留守番(または別の預け先)になる
- 「お留守番が苦手」な子は、落ち着くアイテム(使い慣れたベッド・ブランケット)を持参すると成功率が上がる
こんな楽しみ方が合う
人はブッフェでしっかり楽しんで、戻ったら部屋で犬とまったり。
このメリハリがハマると、“大人のご褒美旅行”になります。
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6. 亀の井ホテル 鴨川(千葉)
向いてる人:海が見えるエリアでのんびり/食べ放題も温泉も欲しい/客室で犬が遊べる環境が欲しい
ビュッフェの魅力
- 約60種類の和洋ビュッフェが80分食べ放題のプランがある
- 房総らしいメニューが楽しみのひとつになりやすい
犬連れの魅力
- プライベートドッグラン付き客室があり、「周りを気にせず遊ばせる」がしやすい
- 海沿いの開放感で、散歩の満足度も上がりやすい
注意点
- 食事会場はペット同伴不可が一般的なので、食事中は部屋でお留守番を想定
- プランによって料理内容・選べる特典が違うので、希望がある場合はプラン説明をよく読むのが大事
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7. リブマックスリゾート川治(栃木)
向いてる人:温泉も食べ放題も欲しい/価格も抑えたい/日光方面で犬と泊まりたい
ここが嬉しい
- 朝夕ブッフェ付きプランがある
- 温泉でゆっくりして、食事は気楽に食べ放題、という満足ルートが作りやすい
注意点(ここだけは先に知っておく)
- ペットは食事会場に入れないため、食事中は部屋でお留守番になる
- お留守番が苦手な子は、短時間で戻る前提で動く(先に食事の流れを家族で決める)と安心
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予約まで迷わない:目的別の選び方
犬と一緒に食事も楽しみたい
まずはこの順で見ると決めやすいです。
ドギーズアイランド → 白浜オーシャンリゾート → わんわんリゾート 那須塩原
人のビュッフェを最優先で楽しみたい
ホテルエピナール那須 → シェラトン・グランデ・トーキョーベイ
「料理が楽しい」「選ぶのが楽しい」タイプのビュッフェを狙うと満足しやすいです。
海の景色も犬の遊び場も欲しい
亀の井ホテル 鴨川、または白浜オーシャンリゾート。
海辺散歩→部屋で犬と休憩→夕食ビュッフェ、の流れが作れます。
犬連れビュッフェ旅行をラクにする持ち物
- 使い慣れたベッド or ブランケット(においがあると落ち着きやすい)
- ケージ or サークル(お留守番がある場合は特に)
- 消臭袋・ウェット・コロコロ(気持ちの余裕が段違い)
- いつものフード&おやつ(環境が変わると食べない子も)
- 足拭きタオル(ドッグラン・海辺で大活躍)
よくある質問
Q:犬連れの部屋って、どうしてすぐ埋まるの?
A:ホテル全体が犬OKでも、実際に犬と泊まれる部屋タイプは限られていることが多いからです。週末や連休は特に早く埋まりやすいので、日程が決まっているなら先に部屋の空きを見るのが安心です。
Q:食事中に犬がお留守番だと心配…対策は?
A:「短時間で戻る」「落ち着けるにおいのある寝具を置く」「音が気になりにくい環境を作る(テレビの音量を小さく流す等)」が効果的なことが多いです。普段から数分〜短時間の練習をしておくと、当日の負担が減ります。
Q:ビュッフェ形式って、日によって変わることある?
A:混雑状況や運営都合で、ハーフビュッフェや提供形式が変わる場合があります。気になる場合は、予約画面の「食事」説明を確認するのが確実です。
Q:大型犬でも泊まりやすいのはどこ?
A:ドギーズアイランドは大型犬歓迎の空気感があり、施設全体が犬連れ前提なので過ごしやすいです。ホテルごとに条件(頭数・体重・犬種等)があるため、最終確認は予約画面で見るのが安心です。
最後に:迷ったら“犬のストレスが少ない方”を選ぶと満足しやすい
ビュッフェを楽しむために泊まったのに、食事中ずっと犬のことが気になってしまうと、結局「疲れた…」になりがちです。
だからこそ、迷ったら犬が落ち着いて過ごせる方(同伴できる/動線が短い/ドッグランがある)を優先すると、旅行全体がうまくいきやすいです。
気になるホテルが決まったら、まずは希望日の「犬OKの部屋」が空いているかだけチェックしてみてください。
空きがあるうちに押さえると、あとは気持ちよく準備できます。






