「恐竜が大好き!」そんな気持ちに全力で応えてくれるホテル、関東にもちゃんとあります。
でも実際は、恐竜要素が“ロビーだけ”だったり、“部屋が取れない”ことも多くて、探すのが意外と大変なんですよね。

そこでこの記事では、「泊まった瞬間からテンションが上がる」恐竜ホテルを、関東で厳選して紹介します。
家族旅行・推し活・大人のわくわく旅まで、目的別に迷わないようにまとめました。

 

最初に結論 迷ったらこの3つ

とにかく恐竜まみれで遊びたい
ホテル ブランヴェール那須(恐竜オブジェ・温泉・プール・館内遊びまで“テーマパーク感”)

ディズニー周辺で恐竜ルームに泊まりたい
変なホテル舞浜 東京ベイ(恐竜ロボット+恐竜ルーム特典つきで思い出が作りやすい)

部屋の中でも子どもが飽きないホテルがいい
いかほの森 キッズパラダイス(恐竜のお部屋あり+「子どもが主役」設計で親もラク)

 

恐竜ホテルの選び方 失敗しない3ポイント

  • 恐竜ルームがあるか
    写真映え・子どもの満足度はここで決まります。部屋数が少ないことが多いので、まず空室チェックが安心。
  • 恐竜が“いつ”会えるか
    ロビー演出は時間が決まっていることも。チェックインが遅いと見逃す場合があるので、到着時間も意識。
  • 旅の目的に合う立地か
    ディズニー・空港・温泉・博物館など、目的がはっきりすると満足度が上がります。
 

比較表 関東の恐竜ホテル早見表

ホテル エリア 恐竜ポイント 向いてる人 ひとこと
ホテル ブランヴェール那須 栃木・那須 恐竜オブジェ多数/恐竜ゲーム系/温泉・プール 恐竜で1泊まるごと遊びたい 到着から帰るまでずっと楽しい
変なホテル舞浜 東京ベイ 千葉・浦安 恐竜ロボット/恐竜ルーム(特典あり) ディズニー周辺+恐竜も欲しい 旅の「ついで」じゃなく主役になれる
変なホテル東京 西葛西 東京・西葛西 恐竜ロボット/恐竜ルーム(1日2室) 都内で恐竜ルームを狙いたい 朝食やラウンジ付きプランが選びやすい
変なホテル東京 羽田 東京・羽田 恐竜ロボット+火山演出/シアタールーム 空港前後泊でもワクワクしたい 「移動日がイベント化」する
変なホテルプレミア東京 浅草田原町 東京・浅草 ホログラムで恐竜が登場 浅草観光+ちょい恐竜 大人の“遊び心”にちょうどいい
いかほの森 キッズパラダイス 群馬・伊香保周辺 恐竜のお部屋あり/館内で遊び尽くす系 子ども中心でストレス少なく泊まりたい 「親が休める」方向に振れる
ホテルグリーンコア坂東 茨城・坂東 恐竜で有名な自然博物館が近い 博物館メインで動きたい 恐竜スポット旅の拠点に便利
 

ホテル ブランヴェール那須

恐竜に会える密度が高くて、ホテル時間そのものがイベントになる宿

敷地内に迫力ある恐竜が点在していて、歩くだけで探検気分。
恐竜探し・クイズ系のコンテンツがあるので、チェックイン後も子どものテンションが落ちにくいのが嬉しいところです。

  • ここが楽しい
    ・恐竜オブジェがたくさんで写真が止まらない
    ・「見つける・答える」系があるので飽きにくい
    ・温泉と室内プールがあるから、天気に左右されにくい
  • 向いてる人
    ・ホテルで“遊ぶ時間”を多めに取りたい
    ・恐竜×温泉×プールで家族全員の満足を取りにいきたい
  • 予約のコツ
    ・恐竜要素を一番濃く楽しみたいなら、恐竜関連の部屋や企画がある日程を優先
    ・移動で疲れやすい子は、早め到着→館内で遊ぶ流れがラク

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変なホテル舞浜 東京ベイ

恐竜ロボットでチェックイン、恐竜ルームで就寝まで“恐竜のまま”いける

ロビーで恐竜ロボットがお出迎えしてくれるので、ホテルに入った瞬間から「来た!」となります。
さらに恐竜ルームは、壁紙・寝具・カーテンまで恐竜柄
「夜まで恐竜で盛り上がる」を作りやすいホテルです。

  • ここが楽しい
    ・恐竜ロボットでチェックインがイベントになる
    ・恐竜ルームは特典が付くことがあり、子どもの満足度が上がりやすい
    ・舞浜エリアで動きやすく、旅程を組みやすい
  • 向いてる人
    ・ディズニー周辺で“子どもが喜ぶホテル”を探している
    ・写真を撮って残したい(部屋の中が分かりやすく映える)
  • 予約のコツ
    ・恐竜ルームは部屋タイプが決まっていることがあるので、人数に合うかを先に確認
    ・「恐竜ルーム」と通常客室は別物。迷ったら恐竜ルームを優先すると後悔しにくい

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変なホテル東京 西葛西

都内で“恐竜ルーム”を狙うならここ 1日2室の限定感がいい

恐竜ロボットがお出迎えしてくれて、さらに恐竜ルームは1日2室限定
「わざわざこの部屋に泊まりに行く」理由が作れるのが魅力です。

  • ここが楽しい
    ・部屋の中まで恐竜仕様で、寝る直前までテンションが続く
    ・無料朝食やラウンジ付きプランが見つかることもあり、満足度を上げやすい
  • 向いてる人
    ・東京観光のついでに恐竜ルームも取り入れたい
    ・ディズニー方面へ動く日程の拠点にもしたい
  • 予約のコツ
    ・恐竜ルームは数が少ないので、候補日を2〜3日持って空室を見た方が決まりやすい
    ・朝食付きにしておくと、朝の移動がラクで旅が崩れにくい

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変なホテル東京 羽田

空港前後泊なのに、ロビーで“火山が噴火”する 移動日が思い出になるホテル

フロントでは恐竜ロボットがお迎え。
さらにロビーの演出で突然火山が爆発するイベントがあるので、「ただ寝るだけ」の前泊・後泊が一気に楽しくなります。

  • ここが楽しい
    ・恐竜ロボット+ロビー演出で到着直後から盛り上がる
    ・シアタールームが気になる人は、非日常感が増える
  • 向いてる人
    ・飛行機の前後で、子どもの機嫌を落としたくない
    ・大人も「ホテルでちょっと遊びたい」気分がある
  • 予約のコツ
    ・ロビー演出を見たいなら、到着時間を少し早めに
    ・家族ならバス・トイレ別なども条件に入れると満足度が上がりやすい

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変なホテルプレミア東京 浅草田原町

浅草観光×恐竜 ホログラムで恐竜が出てくる“ちょうどいい非日常”

ここは「恐竜ロボットが常駐」というより、ホログラムで恐竜が登場するフロントが特徴。
浅草の街歩きとセットで、旅のテンションを上げたい人に相性がいいです。

  • ここが楽しい
    ・フロントでホログラム演出があり、到着時に気分が上がる
    ・浅草の主要スポットに歩いて行ける範囲で計画が立てやすい
  • 向いてる人
    ・小学生以上で、観光も楽しみたい家族
    ・大人の“遊び心”として恐竜要素を足したい
  • 予約のコツ
    ・観光重視なら朝食の有無より「立地」を優先して選ぶと後悔しにくい
    ・混雑時期は浅草エリアの宿が埋まりやすいので、日程が決まったら早めに

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いかほの森 キッズパラダイス

“子どもが主役”に振り切ったホテル 恐竜のお部屋で寝ても覚めてもごきげん

ホテル自体が「子どもが楽しめる」前提で作られていて、恐竜のお部屋も用意されています。
「ホテルに戻ったら子どもがまた元気になった…」を良い方向に使えるタイプの宿です。

  • ここが楽しい
    ・恐竜のお部屋が選べる(A室・B室など)
    ・館内でも遊べる要素が多く、雨でも計画が崩れにくい
  • 向いてる人
    ・子ども中心で、親の負担を軽くしたい
    ・部屋の広さを優先しつつ、テーマ性も欲しい
  • 予約のコツ
    ・食事付きプランだと夜がスムーズで、結果的に親も休める
    ・部屋タイプが複数あるので、恐竜のお部屋を指定して選ぶのが大事

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ホテルグリーンコア坂東

恐竜スポットに行く旅の拠点として便利 博物館メインの人におすすめ

ホテル内が恐竜テーマというより、恐竜展示で有名な自然博物館が近いのが魅力。
「博物館で1日遊ぶ」旅を組むなら、拠点が近いほどラクになります。

  • ここが嬉しい
    ・子連れ向けの工夫がある客室が選べることがある
    ・移動で疲れる前にホテルへ戻れる距離感がありがたい
  • 向いてる人
    ・ホテルより“恐竜スポット”が主役の旅にしたい
    ・車移動で、渋滞や子どもの体力を考えて拠点を近くに置きたい
  • 予約のコツ
    ・博物館に合わせて、朝出発しやすいプラン(朝食あり等)にしておくと当日がラク

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1泊2日モデルコース そのまま使える

那須で恐竜を主役にするプラン

  • 1日目:昼前に那須エリア到着 → 早めにホテルへ → 恐竜探検&温泉 → 夜は早寝
  • 2日目:朝食 → 写真撮影タイム → チェックアウト後は周辺観光へ

舞浜で恐竜とテーマパークの両方を満喫するプラン

  • 1日目:舞浜周辺で遊ぶ → 夕方チェックイン → 恐竜ルームで写真撮影 → 特典があるなら夜に開封イベント
  • 2日目:朝食 → 早めに出発してスムーズに行動
 

よくある質問

Q:恐竜ルームって、普通の部屋と何が違う?
A:壁紙・寝具・小物などが恐竜デザインになっていて、部屋に入った瞬間の盛り上がりが段違いです。部屋数が少ないことが多いので、早めに空室を見るのが安心です。

Q:幼児がいても楽しめる?怖がらない?
A:恐竜ロボットは迫力があるので、最初はびっくりする子もいます。写真を見せて「ホテルで恐竜に会うよ」と予告しておくと、怖さがワクワクに変わりやすいです。

Q:予約で一番大事なことは?
A:「恐竜ルーム」を狙うなら、部屋タイプを間違えないことです。似た名前のプランが並ぶこともあるので、部屋名・プラン名をしっかり確認すると失敗しにくいです。

Q:どのホテルが一番おすすめ?
A:恐竜の“濃さ”なら那須、アクセスと組み合わせの良さなら舞浜、子ども中心なら伊香保が選びやすいです。目的から決めると満足度が上がります。

 

最後に

恐竜ホテルは、「ホテルに入ってからが本番」になるのが魅力です。
気になるホテルが見つかったら、まずは空室だけでも見ておくと、旅の計画が一気に進みます。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。