子連れ旅行って、行く前から楽しみなのに、なぜか「食事の時間」だけは心配になりませんか。
「好き嫌いが多い」「食べるのが遅い」「急に飽きる」「取り分けが大変」……。
せっかくの淡路島なのに、親がバタバタして終わるのはもったいない。

だからこそ、子連れ旅はバイキング(ビュッフェ)のホテルがラク。
子どもは「自分で選べる」だけでテンションが上がるし、親は「早く・確実に・気楽に」食事を終えられる。
この記事では、淡路島で子連れでも食事が回るバイキング系ホテルを、迷わず選べるようにまとめました。

 

先に結論だけ。迷ったらこの3つから選ぶと失敗しにくいです。

・とにかくラクしたい(飲み物・軽食も楽しみたい)→ グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ

・子どもを主役にしたい(体験で思い出を作りたい)→ あわかん

・景色もホテル感も欲しい(落ち着いたリゾートで食も楽しみたい)→ グランドニッコー淡路

 

子連れバイキング宿の選び方

「バイキングがある」だけで選ぶと、現地で地味に詰みます。
子連れがラクになるのは、次の5つが揃っている宿です。

1 食事会場が広めで回遊しやすい
ベビーカーや抱っこでも動きやすいと、親の疲れが段違い。

2 子どもが食べやすい定番がある
うどん・パン・フライ・フルーツ・ヨーグルトがあると安心。

3 部屋が使いやすい
和室や靴を脱ぐタイプ、ベッドの配置が子ども向きだと夜がラク。

4 温泉やお風呂が回りやすい
脱衣所の導線やベビー設備の有無で、疲れが変わります。

5 館内で遊べる
プール・キッズスペースがあると、食前の「体力発散」ができて食事が平和。

 

淡路島 子連れバイキングホテル 早見表

ホテル 夕食 朝食 子連れポイント 向いてる家族 予算感
グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ ビュッフェ ビュッフェ ラウンジ、ベビー・キッズ向け客室あり 手間を減らして満喫したい スタンダード〜ご褒美
あわかん ビュッフェ ビュッフェ 釣り体験、0〜2歳無料の設定がわかりやすい 子どもが退屈しない宿がいい スタンダード
グランドニッコー淡路 ビュッフェ ビュッフェ ホテルの安心感、料理の満足度を取りやすい 景色と食も妥協したくない ご褒美
休暇村 南淡路 ビュッフェ ビュッフェ 旬の魚介中心、自然の中でのんびり 食べ放題を家族で楽しみたい スタンダード
洲本温泉 夢海游 淡路島 ディナーブッフェ系プランあり プランにより 室内温水プール、館内で過ごしやすい 温泉も遊びも両方ほしい スタンダード〜ご褒美
淡路島洲本温泉 海月館 ビュッフェ会場あり ビュッフェ系 会場リニューアルで選択肢が増えやすい 温泉街で気軽に楽しみたい お手頃〜スタンダード
ホテルニューアワジ プラザ淡路島 プランにより 朝食バイキング 朝食が充実、景色と温泉で満足しやすい 朝食重視でゆったりしたい ご褒美

※夕食・朝食の提供形式は、季節やプランで変わることがあります。気になる宿は、予約画面で「食事」欄を必ず確認すると安心です。

 

子連れの満足度が上がる順番の選び方

「夕食もバイキングがいい」なら、まずは夕朝ともビュッフェになりやすい宿から当たるのが近道です。

夕朝ともビュッフェを狙いやすい
グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ/あわかん/グランドニッコー淡路/休暇村 南淡路/海月館

朝食ビュッフェを楽しみたい
プラザ淡路島(朝食の満足度で選ぶのが◎)

 

ホテル別のおすすめポイント

グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ

「子どもが途中で飽きる」「親は落ち着いて食べたい」この2つを同時に叶えたいなら、まず候補に入れたい一軒。
ビュッフェの安心感に加えて、ラウンジのドリンクやおつまみなど、滞在の“手間”を減らす仕組みが多いのが魅力です。

ここが嬉しい

  • 夕朝ビュッフェで、家族それぞれの「食べたい」に合わせやすい
  • ラウンジでのんびりできると、食事前後の機嫌が整いやすい
  • ベビー向け・キッズ向けの客室があると、夜のストレスが激減
 

向いてる家族

乳幼児がいて荷物が多い/親も少し“ご褒美感”がほしい/館内でゆったり過ごしたい

予約で確認したいポイント
「夕食・朝食付き」かどうか、客室タイプ(ベビー・キッズ向け)を選べるか、当日の館内導線(レストランまでの距離)を見ておくと安心です。

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あわかん

「ホテルでじっとしていられない」タイプの子に、これ以上ないくらい相性がいい宿。
釣り体験ができるのに、食事はビュッフェでラク。親の目線で見ると、遊びと食事の両方が回るのが最大の魅力です。
旧名「淡路島観光ホテル」と聞いた方がピンとくる人も多いかもしれません。

ここが嬉しい

  • 夕朝ともビュッフェになりやすく、子どもが「選べる」楽しさを満喫
  • 体験があるので、食事前にしっかり発散できて席が平和になりやすい
  • 0〜2歳が無料扱いの設定がわかりやすく、家族旅行の計画が立てやすい
 

向いてる家族

体験重視/「子どもが主役」の旅行にしたい/食事は楽に済ませたい

予約で確認したいポイント
「夕朝ビュッフェ」表記のあるプランを選ぶのがコツ。季節で内容が変わることもあるので、当日のメニュー傾向も確認できると安心です。

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グランドニッコー淡路

バイキングの満足度で「大人もちゃんと嬉しい」を狙うならここ。
リゾートホテルならではの空気感で、子どもが食べやすいメニューを確保しつつ、親は淡路の食材を楽しみやすい。
「ビュッフェ=子ども中心で大人は我慢」になりにくいのがポイントです。

ここが嬉しい

  • 朝夕のブッフェで、家族全員が食べやすい
  • 席や空間が落ち着いていて、食事中のストレスが減りやすい
  • 「旅行に来た感」が出るので、記念日やご褒美にも合う
 

向いてる家族

大人の満足も大事/景色やホテルの雰囲気も楽しみたい/食事で後悔したくない

予約で確認したいポイント
「夕朝食付き(ブッフェ)」かどうかを確認。夕食時間の2部制などがある場合は、子どもの生活リズムに合わせて選ぶとラクです。

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休暇村 南淡路

旅先の「旬」を食べ放題で楽しみたい家族にぴったり。
夕食ビュッフェは季節の魚介が中心になりやすく、淡路島らしさをしっかり味わえます。
子どもは食べやすいものを、親は“島の味”を。両方が叶いやすいのが嬉しいところ。

ここが嬉しい

  • 夕食がビュッフェスタイルで、好きなものを好きなだけ選べる
  • 淡路近海の旬を楽しみやすく、旅行の満足度が上がりやすい
  • 自然の中でのんびりできて、子どももよく眠りやすい
 

向いてる家族

食べ放題をしっかり楽しみたい/自然の中でゆっくりしたい/家族で「旬」を味わいたい

予約で確認したいポイント
夕食が「ビュッフェ」表記になっているかを確認。季節ごとのフェア内容が変わることもあるので、旅行時期に合わせて選ぶと満足しやすいです。

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洲本温泉 夢海游 淡路島

「食事も大事だけど、館内で遊べるのも大事」な家族に人気のタイプ。
室内温水プールがあると、天候に左右されず遊べるので、食事前にしっかり体力を使えて結果的にラクです。
夕食はディナーブッフェ系プランが出ることがあるので、バイキング狙いならプラン選びが要です。

ここが嬉しい

  • 室内温水プールで、子どもの「遊び足りない」を解消しやすい
  • ディナーブッフェ系プランがあると、夕食が一気にラクになる
  • 温泉街ステイのワクワク感も味わえる
 

向いてる家族

温泉も遊びも両方ほしい/館内で完結させたい/雨でも楽しめる宿がいい

予約で確認したいポイント
夕食の欄に「ブッフェ」「バイキング」の表記があるプランを選ぶのがコツ。
プール利用条件(時間・無料範囲)も一緒に見ておくと当日スムーズです。

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淡路島洲本温泉 海月館

「温泉街で泊まりたい」「価格も気になる」「でも食事はラクしたい」そんなときに候補に入りやすい一軒。
ビュッフェ会場があると、子どものペースに合わせやすいのが助かります。
洲本エリアで動きやすい立地に魅力を感じる人も多いです。

ここが嬉しい

  • ビュッフェ形式の食事会場があると、子どもが食べられるものを確保しやすい
  • 温泉街らしい雰囲気で、夜の散歩も楽しい
  • プランの選択肢が多い時期は、家族構成に合わせて調整しやすい
 

向いてる家族

洲本で温泉街ステイを楽しみたい/夕食をラクにしたい/コスパも見ながら選びたい

予約で確認したいポイント
食事が「ビュッフェ」表記になっているプランを選ぶのが確実。会席プランもあるので、希望に合う方を選ぶと満足しやすいです。

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ホテルニューアワジ プラザ淡路島

「朝食バイキングが充実している宿がいい」なら、かなり満足しやすいタイプ。
朝のテンションが上がると、その日1日がスムーズに回ります。
夕食はプランによって内容が変わるため、バイキング目的なら夕食形式の確認だけは必須です。

ここが嬉しい

  • 朝食バイキングが充実していると、子どもの朝が機嫌よく始まりやすい
  • 景色と温泉で「来てよかった」が作りやすい
  • チェックアウトまでゆったりしやすい空気感
 

向いてる家族

朝食を楽しみたい/温泉と景色で癒されたい/少し背伸びの旅をしたい

予約で確認したいポイント
朝食がバイキング表記か、夕食形式は何か(会席か、ビュッフェ系プランがあるか)を確認。
“夕食もバイキング必須”なら、他のビュッフェ宿と比較して選ぶと後悔しにくいです。

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子連れバイキングで当日ラクになるコツ

食事時間を平和にする小ワザ

・席に着いたら、まず「子どもが今すぐ食べられるもの」を確保
うどん・パン・フルーツ・ヨーグルトなど、最初の一皿を早く作るだけで機嫌が安定しやすいです。

・親の料理は“子どもが食べ始めてから”でOK
最初は子ども優先にすると、親の食事が途中で止まりにくい。

・夕食は早い時間帯を選べるなら早めに
空腹MAXのぐずりを避けやすく、寝かしつけもスムーズになりやすいです。

・キャンセル規定は必ず見る
子どもの体調は急に変わるので、「キャンセル料がいつからか」を知っておくと気持ちが軽くなります。

 

淡路島 子連れ旅 1泊2日モデル

ホテルを決めたら、あとは「移動を詰め込みすぎない」のがコツ。
子どもは移動より体験のほうが満足しやすく、親は余白があるほうが笑顔でいられます。

1日目
午前:淡路島到着 → 近場の立ち寄りスポットで軽く遊ぶ
午後:早めにチェックイン → 館内で遊ぶ(プール・キッズスペース)
夜:ビュッフェ → 温泉 → 早めに就寝

2日目
朝:朝食バイキングを満喫 → チェックアウト
午前:子ども向けスポットへ(屋外なら午前が楽)
午後:渋滞前に帰路へ

 

楽天トラベルで予約するなら見ておきたいタイミング

どうせ同じ宿に泊まるなら、使えるクーポンがある日を選ぶと気持ちよく予約できます。
特に子連れ旅は人数が増えやすいので、割引が効くと体感が大きいです。

・毎月 5と0のつく日
オンラインカード決済限定など条件が付くことがあるので、使える条件を見てから予約するとスムーズです。

・楽天トラベル スーパーSALEなど大型キャンペーン
旅行対象期間が決まっていることがあるので、「行ける月」が合うなら要チェック。

 

よくある質問

Q:夕食もバイキングがいいです。どう見分ければいい?
A:予約画面の「食事」欄に夕食:バイキング(ブッフェ)と書かれているプランを選ぶのが確実です。ホテルによっては会席プランも並ぶので、同じ宿でもプランで食事形式が変わります。

Q:乳幼児連れで一番ラクなのはどこ?
A:ベビー向けの客室や館内設備が整っている宿だと、夜と朝のストレスが減りやすいです。荷物の量・寝かしつけのしやすさを重視するなら、客室タイプが選べる宿から検討すると安心です。

Q:バイキング会場で子どもが飽きてしまいます。
A:最初の5分が勝負です。席に着いたら「今すぐ食べられるもの」を先に確保し、子どもが食べ始めてから親の料理を取りに行くと落ち着きやすいです。夕食は可能なら早い時間帯を選ぶと、ぐずりが減ることが多いです。

Q:予約する部屋で迷います。
A:未就学児がいるなら、まずは靴を脱げる部屋和室、もしくはベビー・キッズ向け客室を優先すると快適です。ベッドの場合は、ベッド配置やガード対応を事前に確認すると安心です。

 

子どもが笑って「おかわり!」って言える食事って、親にとってもご褒美です。
淡路島は食材が美味しい分、バイキングの満足度も上がりやすい。
“食事の不安”が消えるだけで、旅はびっくりするほど楽になります。
気になる宿が見つかったら、食事表記と客室タイプだけ確認して、あとは気持ちよく予約してしまいましょう。


※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。