17.アラビアンナイト
砂漠と言えば・・・ラクダでしょ
ということで、サハラ砂漠でラクダに乗っちゃいました
中国でラクダに乗って、今回で2回目。
でも、本場は違います。
景色もそうだし、開放感がスゴくあります。
なんて言ったて、サハラ砂漠ですから

日も暮れ、あたりはだんだん暗くなり、なんだかロマンチックに。

でも、モロッコ人の男と一緒だけどさ
その日は生憎の曇りで
サンセットは観れませんでしたが、
裸足で砂漠の上を歩いた時、ひんやりして
スゴく気持ちよかったです
砂漠の雰囲気、十分堪能

そして、夕食時・・・
BGM、ロケーション、その場の空気
全てがアラビアンな感じ。

食後、何かをやるらしい。
おっ
楽器演奏だ。
この時だけは外人さんと紛れて踊る(フランス人が多かった)
リズム感全くゼロだけど、ノリで踊る。
旅の恥かき捨ててだ。
まず、旅で重要なことは楽しむことですね

インドネシア遠征につき、来週のぼくたびはお休みさせていただきます。
読んだらペタお願いします((o(^∇^)o))



ということで、サハラ砂漠でラクダに乗っちゃいました

中国でラクダに乗って、今回で2回目。
でも、本場は違います。
景色もそうだし、開放感がスゴくあります。
なんて言ったて、サハラ砂漠ですから


日も暮れ、あたりはだんだん暗くなり、なんだかロマンチックに。

でも、モロッコ人の男と一緒だけどさ

その日は生憎の曇りで
サンセットは観れませんでしたが、
裸足で砂漠の上を歩いた時、ひんやりして
スゴく気持ちよかったです

砂漠の雰囲気、十分堪能


そして、夕食時・・・
BGM、ロケーション、その場の空気
全てがアラビアンな感じ。

食後、何かをやるらしい。
おっ
楽器演奏だ。この時だけは外人さんと紛れて踊る(フランス人が多かった)
リズム感全くゼロだけど、ノリで踊る。
旅の恥かき捨ててだ。
まず、旅で重要なことは楽しむことですね


インドネシア遠征につき、来週のぼくたびはお休みさせていただきます。


16.ついに来たサハラ砂漠
言われるがまま、1人のモロッコ人の後をついていった。
ドアを開け、暗闇の中を歩いた。
すると、毛布に包まれ、
子どもたちの細った足だけが見える。
僕はふと思った。
「この子たち生きているのか
」
モロッコ人がそこに座れと言い、腰掛けた。
ぱっと電気が点いた
「なんだ、ちゃんと電気通ってるじゃん」
そこは彼の家であった。当たり前か
(笑)
そこから、僕とモロッコ人との間で
サハラ砂漠ツアーの交渉に入る
その人はツアーガイドだった。
時間がないのと、法外な料金ではなかったこともあり、
すぐに交渉成立となった。
仮眠をしたあと、早速、サハラ砂漠出発だー
車に乗り込み、颯爽の如く走る
「おー、サハラ砂漠が見えてきた」
テンションが上がってくる・・・そして、到着。
うん
ちょっと感じた。意外と涼しい。
明らかに僕がイメージしていた砂漠とは違っていた。
モロッコ人が「君、ラッキー
今日、涼しい」
なんか、雨も降ってきたぞ
でも、これはこれで過ごしやすいから
暑いよりいいのかもしれない。
トヨタ車はどこにでもあります^^

午前4時頃に手を差し伸べてもらったモロッコ人とツーショット
(民俗衣装、ジュラバを着させてもらいました)

僕じゃありません(笑)

天気がよかったら、ここに泊まりたかった

ツアーガイド達、休憩時間はここで過ごしているらしい
(結構、日本語知っていました)

動画はこちら↓
ドアを開け、暗闇の中を歩いた。
すると、毛布に包まれ、
子どもたちの細った足だけが見える。
僕はふと思った。
「この子たち生きているのか
」モロッコ人がそこに座れと言い、腰掛けた。
ぱっと電気が点いた

「なんだ、ちゃんと電気通ってるじゃん」
そこは彼の家であった。当たり前か
(笑)そこから、僕とモロッコ人との間で
サハラ砂漠ツアーの交渉に入る

その人はツアーガイドだった。
時間がないのと、法外な料金ではなかったこともあり、
すぐに交渉成立となった。
仮眠をしたあと、早速、サハラ砂漠出発だー

車に乗り込み、颯爽の如く走る

「おー、サハラ砂漠が見えてきた」
テンションが上がってくる・・・そして、到着。
うん
ちょっと感じた。意外と涼しい。明らかに僕がイメージしていた砂漠とは違っていた。
モロッコ人が「君、ラッキー
今日、涼しい」なんか、雨も降ってきたぞ

でも、これはこれで過ごしやすいから
暑いよりいいのかもしれない。
トヨタ車はどこにでもあります^^

午前4時頃に手を差し伸べてもらったモロッコ人とツーショット
(民俗衣装、ジュラバを着させてもらいました)

僕じゃありません(笑)

天気がよかったら、ここに泊まりたかった

ツアーガイド達、休憩時間はここで過ごしているらしい
(結構、日本語知っていました)

動画はこちら↓
15.マジ、ピンチ!エルフード
体調不良もあり、タンジェに3日間足止めをくらい、
日程が押してきた。
当日にタンジェを出発、シャウエン、メクネス、フェズを
行く予定でしたが、止むなく断念
しょうがなく、サハラ砂漠、近郊の町エルフードに行くバス
を探す。
もちろん、アラビア語を話すことができないので、モロッコ人を通じて、手配。
案の定、直行便があり、遅れを取り戻せそうだ
やはり、メインはサハラ砂漠なので
そして、モロッコ人と別れを告げ、
バスに乗り込む
タンジェのバスターミナル
-行き先を連呼するex:フェズなど-
(本当に騒がしい)
うわーシート間隔せまっ
これはタフな時間が続きそうだ
なぜなら、タンジェからエルフードまでかなりの距離があるからだ。
何時に到着するのかもわからず、ひたすら乗車。
わかってはいたが、疲れる旅だ。
午後2時に出発、乗ること約14時間。
さぁ、みなさん到着は何時でしょう
午前4時、正解
降ろされたのはいいけど、誰もいねぇーぞ
砂漠の町に1人、途方に暮れる日本人がここにいた(笑)
でも、ここは日本と違った。
1人のモロッコ人が声をかけてきて、彼はまさに救世主だった。
そして、言われるがまま、暗闇の中に一緒に消えていきました。
おいっ
それ、危険だろ
読んだらペタお願いします((o(^∇^)o))


日程が押してきた。
当日にタンジェを出発、シャウエン、メクネス、フェズを
行く予定でしたが、止むなく断念

しょうがなく、サハラ砂漠、近郊の町エルフードに行くバス
を探す。もちろん、アラビア語を話すことができないので、モロッコ人を通じて、手配。
案の定、直行便があり、遅れを取り戻せそうだ

やはり、メインはサハラ砂漠なので

そして、モロッコ人と別れを告げ、
バスに乗り込む

タンジェのバスターミナル
-行き先を連呼するex:フェズなど-
(本当に騒がしい)
うわーシート間隔せまっ

これはタフな時間が続きそうだ

なぜなら、タンジェからエルフードまでかなりの距離があるからだ。
何時に到着するのかもわからず、ひたすら乗車。
わかってはいたが、疲れる旅だ。
午後2時に出発、乗ること約14時間。
さぁ、みなさん到着は何時でしょう

午前4時、正解

降ろされたのはいいけど、誰もいねぇーぞ

砂漠の町に1人、途方に暮れる日本人がここにいた(笑)
でも、ここは日本と違った。
1人のモロッコ人が声をかけてきて、彼はまさに救世主だった。
そして、言われるがまま、暗闇の中に一緒に消えていきました。
おいっ
それ、危険だろ


14.ビーチにラクダと魅力溢れる町、アシラ
一先ず、体調不良もピークが過ぎ、
何とか最悪期は抜け出した
(気分が悪いことには変わりないが)
翌日、高速船乗り場で知り合ったモロッコ人と出掛ける約束を
していた。知人の車
で、アシラという町に行くらしい。
当初はシャウエンという町に行く予定でしたが、
体調不良とモロッコ人オススメもあって、
アシラにすることにした。
(シャウエンは青をベースにした町で、魅力を感じていたのですが、
薬が横行しているらしく、あまりおすすめされなかった)
一人旅は柔軟に
そして、道中、やはり日本と違う別世界がそこにはあった。
あっ
ビーチにラクダ
スゴく気持ち良さそう
さすがにこの景色に遭遇したときは車を降りて、
写真を撮る
テンションも上がり、体調も少し良くなった。
体の調子は気分によって、多少影響するのだと改めて実感。
ラクダをバックに撮影
車を走らすこと約1時間アシラに到着。
中心地みたいなザワザワ感もなく、落ち着ける場所。
その上、空間がすばらしい。
もし、モロッコのお越しの際はアシラにお立寄を
右側のいかにもうさん臭いモロッコ人と
出会ってから調子崩した(爆)
あまり食べなかったのにきっちり割り勘だった
読んだらペタお願いします((o(^∇^)o))
何とか最悪期は抜け出した

(気分が悪いことには変わりないが)
翌日、高速船乗り場で知り合ったモロッコ人と出掛ける約束を
していた。知人の車
で、アシラという町に行くらしい。当初はシャウエンという町に行く予定でしたが、
体調不良とモロッコ人オススメもあって、
アシラにすることにした。
(シャウエンは青をベースにした町で、魅力を感じていたのですが、
薬が横行しているらしく、あまりおすすめされなかった)
一人旅は柔軟に

そして、道中、やはり日本と違う別世界がそこにはあった。
あっ
ビーチにラクダ
スゴく気持ち良さそう

さすがにこの景色に遭遇したときは車を降りて、
写真を撮る

テンションも上がり、体調も少し良くなった。
体の調子は気分によって、多少影響するのだと改めて実感。
ラクダをバックに撮影

車を走らすこと約1時間アシラに到着。
中心地みたいなザワザワ感もなく、落ち着ける場所。
その上、空間がすばらしい。
もし、モロッコのお越しの際はアシラにお立寄を

右側のいかにもうさん臭いモロッコ人と
出会ってから調子崩した(爆)
あまり食べなかったのにきっちり割り勘だった




