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18.大地を感じた瞬間

アラビアンナイトを満喫した後、直ぐさま就寝。
翌朝、サンライズを観るためだ。

砂漠の朝は、少しひんやりしていた。それがまた心地よい。
上を見上げると微妙に雲がかかっている。
またしても、観れないのかもしれない。
そんな中でも辺りは素晴しい景色が広がっていた。

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そして、しばらくじっと待つ・・・
辺りは急に明るくなる。

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「ご来光だ!!」

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その数分間、言葉にできない程の壮大感に包まれた。

僕は思った「ここに来てよかった」

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17.アラビアンナイト

砂漠と言えば・・・ラクダでしょビックリマーク
ということで、サハラ砂漠でラクダに乗っちゃいましたニコニコ
中国でラクダに乗って、今回で2回目。
でも、本場は違います。
景色もそうだし、開放感がスゴくあります。
なんて言ったて、サハラ砂漠ですからビックリマーク

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日も暮れ、あたりはだんだん暗くなり、なんだかロマンチックに。

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でも、モロッコ人の男と一緒だけどさしょぼん

その日は生憎の曇りで
サンセットは観れませんでしたが、
裸足で砂漠の上を歩いた時、ひんやりして
スゴく気持ちよかったです音譜

砂漠の雰囲気、十分堪能チョキ

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そして、夕食時・・・

BGM、ロケーション、その場の空気
全てがアラビアンな感じ。

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食後、何かをやるらしい。
おっビックリマーク楽器演奏だ。
この時だけは外人さんと紛れて踊る(フランス人が多かった)

リズム感全くゼロだけど、ノリで踊る。
旅の恥かき捨ててだ。

まず、旅で重要なことは楽しむことですね!!

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インドネシア遠征につき、来週のぼくたびはお休みさせていただきます。

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16.ついに来たサハラ砂漠

言われるがまま、1人のモロッコ人の後をついていった。
ドアを開け、暗闇の中を歩いた。

すると、毛布に包まれ、
子どもたちの細った足だけが見える。
僕はふと思った。
「この子たち生きているのかビックリマーク」

モロッコ人がそこに座れと言い、腰掛けた。

ぱっと電気が点いたひらめき電球
「なんだ、ちゃんと電気通ってるじゃん」
そこは彼の家であった。当たり前かビックリマーク(笑)

そこから、僕とモロッコ人との間で
サハラ砂漠ツアーの交渉に入るメモ
その人はツアーガイドだった。

時間がないのと、法外な料金ではなかったこともあり、
すぐに交渉成立となった。

仮眠をしたあと、早速、サハラ砂漠出発だービックリマーク

車に乗り込み、颯爽の如く走るDASH!
「おー、サハラ砂漠が見えてきた」
テンションが上がってくる・・・そして、到着。

うん!?ちょっと感じた。意外と涼しい。
明らかに僕がイメージしていた砂漠とは違っていた。

モロッコ人が「君、ラッキービックリマーク今日、涼しい」
なんか、雨も降ってきたぞ汗

でも、これはこれで過ごしやすいから
暑いよりいいのかもしれない。

トヨタ車はどこにでもあります^^
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午前4時頃に手を差し伸べてもらったモロッコ人とツーショット
(民俗衣装、ジュラバを着させてもらいました)
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僕じゃありません(笑)
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天気がよかったら、ここに泊まりたかった
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ツアーガイド達、休憩時間はここで過ごしているらしい
(結構、日本語知っていました)
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動画はこちら↓

15.マジ、ピンチ!エルフード

体調不良もあり、タンジェに3日間足止めをくらい、
日程が押してきた。
当日にタンジェを出発、シャウエン、メクネス、フェズを
行く予定でしたが、止むなく断念むっ

しょうがなく、サハラ砂漠、近郊の町エルフードに行くバス電車を探す。
もちろん、アラビア語を話すことができないので、モロッコ人を通じて、手配。
案の定、直行便があり、遅れを取り戻せそうだ走る人

やはり、メインはサハラ砂漠なので目

そして、モロッコ人と別れを告げ、
バスに乗り込むDASH!

タンジェのバスターミナル

-行き先を連呼するex:フェズなど-

(本当に騒がしい)

うわーシート間隔せまっビックリマーク
これはタフな時間が続きそうだガーン
なぜなら、タンジェからエルフードまでかなりの距離があるからだ。
何時に到着するのかもわからず、ひたすら乗車。
わかってはいたが、疲れる旅だ。

午後2時に出発、乗ること約14時間。
さぁ、みなさん到着は何時でしょうはてなマーク

午前4時、正解叫び

降ろされたのはいいけど、誰もいねぇーぞビックリマーク
砂漠の町に1人、途方に暮れる日本人がここにいた(笑)

でも、ここは日本と違った。
1人のモロッコ人が声をかけてきて、彼はまさに救世主だった。
そして、言われるがまま、暗闇の中に一緒に消えていきました。

おいっビックリマークそれ、危険だろ!!

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14.ビーチにラクダと魅力溢れる町、アシラ

一先ず、体調不良もピークが過ぎ、
何とか最悪期は抜け出したかお
(気分が悪いことには変わりないが)

翌日、高速船乗り場で知り合ったモロッコ人と出掛ける約束を
していた。知人の車車で、アシラという町に行くらしい。

当初はシャウエンという町に行く予定でしたが、
体調不良とモロッコ人オススメもあって、
アシラにすることにした。
(シャウエンは青をベースにした町で、魅力を感じていたのですが、
薬が横行しているらしく、あまりおすすめされなかった)

一人旅は柔軟にビックリマーク

そして、道中、やはり日本と違う別世界がそこにはあった。

あっ!?ビーチにラクダチューリップオレンジ

スゴく気持ち良さそう晴れ
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さすがにこの景色に遭遇したときは車を降りて、
写真を撮るカメラ

テンションも上がり、体調も少し良くなった。
体の調子は気分によって、多少影響するのだと改めて実感。

ラクダをバックに撮影べーっだ!
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車を走らすこと約1時間アシラに到着。

中心地みたいなザワザワ感もなく、落ち着ける場所。
その上、空間がすばらしい。

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もし、モロッコのお越しの際はアシラにお立寄を!!

右側のいかにもうさん臭いモロッコ人と
出会ってから調子崩した(爆)
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あまり食べなかったのにきっちり割り勘だったむかっ
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