こんばんは!
チーム株式会社の鳥居です!

最近なかなかやれてなかった読書をしようと思って、おすすめされたビジネス書を読みました。

チーム株式会社内でも読書は推薦されていて、ビジネス書なんかは社長の太田泰史オススメ本なんかを借りて読むことができます。

今回は手が出なかった一冊を頑張って読んでみました。

すると、それがなかなか、仕事でもプライベートでも、1人でやることでもチームでやることでも、なんでも応用できそうなすごいことだったので、ご紹介させていただきます!



みなさん、PDCAサイクルってご存知ですよね?
仕事をやる基本として、きっと教わってきてると思います。
僕も何となくではありますけど、仕事をやるときはこれをノートに書いてやるようにしています。

社長の太田泰史からも仕事の基本と教わっていますしね。



そして、仕事をタスク化するニヤリ
なんて話も聞いたことあると思います。
タスクって最初はどういう意味?
なんて僕も訳がわからない方でしたが、こんな意味だそうです。

タスクとは「コンピューターで行う作業の1つの単位」と「果たすべき作業」という意味があり、ビジネスでは2番目の意味で使うことが多いです。
引用

つまり、どれだけ仕事を細分化して、期限を切った作業に落としてやるか、ということが大事なんだと思います。




これらを合わせて書いてあるのがこちらでした。

鬼速PDCA鬼速PDCA
1,598円
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有名な本だと思いますが、結構目からウロコでした!
これはやろうと思ったのは
・仕事のゴールを決める
・まずPDCAを回すことをやること
・DとCが分かりやすいように定量化すること
・成果が出る具体的なDを出しまくる
・結果が近づいているかどうかをCで確認すること

ゴールがはっきりできれば、まず躊躇せずさっさとやることが大事だそうです!
確かに僕もやろうと思って止まってしまうことが多いので、すごく参考になりました。

特に仕事のDが曖昧になりがちなので、これをやるべき作業というタスクにまで落とし込むと凄くいいキラキラ
タスクはもう期限を切って追ってやるだけなので、膨大なタスクであろうとも、やれば仕事の成果になる訳ですチュー

そう考えるとなんだか仕事がうまくいきそうでワクワクしますよね!
仕事だけじゃなくてダイエットにも活かそうかなグラサン