こんばんは!
チーム株式会社の鳥居です
前回は仕事のPDCAサイクルを回すことと、回すためのやることをタスク化について書きました
今回はさらに踏み込んで、本からの学びで実践するのに大事だった、
タスク落とし込みについて、やってることを書いて行きます
課題出しまではうまく行くものの、その先の行動で僕は今までめっちゃつまずいてきて、
失敗続きでやめてしまうことが非常に多かったんです
それが、この鬼速PDCAを読んでから、どんなタスクに落とせばいいのかが明確にわかってすっきり!!
何より、どんな課題にも当てはめることができるシステムとして紹介されているのが良いところです
そもそも、PDCAサイクル自体がどんな課題に対しても有効なツールであり、システムなんですけどね
※ここからは本を読んでの鳥居の実践方法なので、本の内容そのものではないことにご注意ください
①課題出し
PDCAのPに当たります
本当に達成したいことを描き、そのギャップを明確にすることが大事になります
例えば夏のビーチを目も覚めるような美女と歩きたい!という願望があったら、
そのギャップは彼女がいないことと、ビーチを歩けるような肉体ではないこと、でしょうか
②課題の因数分解
ここもPに当たります
Pはすごく大事
そのギャップを埋めるために最重要な3つの行動目標を定量的に書き出します
ここで大事なことは定量的であること
できる限り数値化することです
先ほどの例で行くと、
ビーチに行って10人にナンパする
合コンを月4回開く
5キロ痩せる
などが行動目標になります
③有効と思える対策をタスク化
行動目標もこのままでは達成の仕方がわからず、やらずじまいか失敗の烙印を自分に押してしまいます
ここで大事なのが行動目標をタスク化すること!
ここまではシステム的にやりましたが、ここだけら頭を使う必要があります
システム的とはいかないので、ブレストのつもりでやってみましょう
効果がありそうなことならなんでもいいです
毎週末ビーチに行くことを友達に宣言する
ビーチに行く約束をする
女友達に連絡する
素敵なビーチとイケてる美女の写真集を読む
毎朝一駅歩くなどなど
大事なことは完璧に描き出さずとも対策を出したら全部やってみることです
④チェック
PDCAのC、Aに当たります
最低でも一週間後に、②の定量化した行動目標が何パーセント達成しているかを振り返ります
効果的ならタスクを続行、非効果的ならタスクを変更してブレストすれば良いだけです
大事なことはまずサイクルを回すこと、これで少なくとも前進してるし、やり始めると楽しくなります
さぁ、僕もこれでダイエット成功間違いなし、のはず

