9月に歌のコンサートでご一緒した、ソプラノの原田静香さん出演のオペラを、くにたち芸術小ホールまで聴きに行ってきました。
まほうのふえ、すなわち『魔笛』(モーツァルト)。学生時代、大学図書館で何度かLD(時代を感じる単語)で観たオペラを、娘と生演奏で観れるなんて!
0才から楽しめるオペラ、ということで、赤ちゃんから年配の方までで満席🈵。
進行は日本語、歌は原語のドイツ語、音楽ももちろん生演奏。
序曲がスタートした途端、心からわくわくして…笑いあり、迫力ありの素敵なステージ。
あっという間の2時間弱。
ステージ上で歌手の方々が一部マスク着用して歌っていたのを見て、コロナ禍での演奏会の厳しさを再度実感したけれど、
ライブの臨場感は素晴らしくて。
子どもたちが楽しそうに笑いこけていたり、目をキラキラさせて舞台を見つめているのを見て、
音楽のは不要不急なんかではない!と改めて思いを強くしたのでした。
谷保までは子連れで遠かったけれど、娘はとても楽しかったようで、満ち足りた表情をしていました。
初オペラがいい思い出になってよかったね。


