昨日12月3日、海老名市文化会館120サロンでのピアノデュオコンサート第2弾を無事に開催、終えることができました。

チケットはおかげさまで11月には完売。

ありがとうございました。

 

 

思いつきで計画して会場をおさえたのが5月。

7月の演奏会が終わってから新曲全部を練習・合わせ始めてから4ヶ月という

準備期間。

 

 

最後の1ヶ月で使用する版を変えたり、プリモセコンドを交代したり、

曲を追加したり…と、

 

傍から見ると結構無謀なことをやっていた、というのが舞台裏ですが(笑)、

 

 

 

お客様と私たちの間の距離をより近く、

アットホームで和やかに、かつ楽しい雰囲気でできたらなぁという私たちの希望が

叶って、

 

 

昨日はとにかく幸せな時間でした。

 

 




当日は、

やっぱり調律を入れることにしたので、朝9時から会場入りしていました。
↓調律中


その間に受付設営、遊馬さん私物のクリスマスツリーの組立。


コンサートのサブタイトル『クリスマスの宝箱』を意識して、半券入れはこの箱に。


検温係を頼んだ友人も私物でミニツリーやオーナメントを持参してくれました。

調律後からは結構あっという間に時間が過ぎて、遂に開場。
↑子どもたちも立派に、スタッフの一員。
頼もしかったです。いつも助けてくれてありがとう。

開場30分前過ぎくらいから待ち列ができはじめて………
そして、80人ほどのお客さまに温かく迎えられて、開演。



遊馬さんと「よろしくね!楽しもう!」と握手をかわし、まずは遊馬さんソロ。



MCを挟み、連弾、私のソロとどんどん続きます。
↑今回はプリモとセコンド、曲によって交代しました。クルミ割り人形、シューベルトのアヴェマリア。


↓11月に急遽プログラムに追加したブラームスのワルツからは、お互いのいつもの定位置(青木プリモ、遊馬セコンド)


私のMC、今回はぶっつけ本番でアドリブ交えながら……結果は…笑いを少しはとれたかな(笑)
↑昔はセコンドばかりやっていたのもあり、セコンドも今回は担当したけれど、遊馬さんと組む場合はやはり自分は彼女の包容力を感じながら自由に(彼女を振り回しながら 笑)メロディー歌うほうが心地よいことを実感しました、と話しているところです。

 

後半3曲はセミ・クラシックを一気に。


休憩無し、一時間プログラムを通すとこんなに疲労するんだね、と本番中感じながらも、



常に温かい雰囲気に包まれながら演奏できたことに二人ともすっかり満足、なのでした。

とはいえ、反省点もたくさんあります…… 
次回の演奏会まで、さらなるレベルアップを目指して、また二人で選曲、練習に励んでいきたいと思っています。


↓撮影に協力してくれた、大切な友人、宮地先生。

彼女のご主人が撮ってくれた、
いつもの私たちそのものが表出されているショットで、最後締めくくろうと思います。

演奏を聴いてくださった皆様、ありがとうございました!