昨年8月から通ってくれている、5才のYちゃんのレッスンはいつも笑いに溢れています。なんたって表情豊か。
毎回必ずといっていいほど花丸をたくさんもらってニコニコで帰っていくYちゃんは、想像力も豊かなんです。
今日、いつものようにバーナム3曲一発合格して、次の宿題の説明をしていたのですが、
↓これ。
『【2-1】って書いてあるよ、どういう意味だと思う?Yちゃんはどう弾くと思う?』
と訊いたら、自分なりに一生懸命考えた結果を披露してくれて、→それすらもかわいい
そのあと『こうだよ~見てて!……1指さんが……こっそりこうやって忍び足で…』とわたしが種明かしをすると、
『先生!見て見て~こんな感じだね、”ぼくはオオカミだぞ~うっひっひ“』と、鍵盤上で1指を怖ーいオオカミに例えて2指を追いかける風の指シアター(?!)を弾きながらしてくれました。
この【2-1】でそんな楽しい発想をするなんて…Yちゃんの豊かな想像力に感嘆したのでした。
※今日のYちゃん名言※
(家での練習ではこんなに楽しそうにピアノ弾いてないです、という付き添いのパパの話を受けて)
わたし『練習をママも一緒に見てくれて、Yちゃん頑張ってるから、ここに来てレッスンで楽しく弾けるんだよ』
Yちゃん『じゃ、もしママが見てくれないならYは先生のところに毎日いないとダメだ…』
先生は毎日Yちゃんがここにいてくれていいけどね(笑)
お母様ありがとうございます!
