小5Yくんと、小6Sくんは仲良し♪
去年Yくんの小ホールでの本番を、Sくんが聴きに来てくれたところがきっかけとなって、
その後発表会で一緒に連弾したり、レッスンで前後になったり、と急速に距離を縮めていったのですが、
Sくんは月二回レッスン。
Yくんとレッスン時間前後のものの、会えない週もあるわけで。
会えても時間がおしていて、先生に『遅くなっちゃうから帰ろう』急かされることもしばしば。
先日のレッスンでは、久しぶりに少し時間を一緒に過ごせました(それでもお迎えのお母さんをお待たせしてしまいすみません)。
↓Sくんの軽やかなクシコスポストに、感覚で伴奏つけるYくん(嬉しそうな笑顔です)
ここ1ヶ月、Sくんは「クシコスポスト」の練習を、塾で多忙ななかでも目標掲げて頑張っていて、
久しぶりのレッスンでそのレベルアップぶりにわたしは驚かされたのでした。
・できないところだけ、できるようになるまでやる(止まりつつの通し弾きは必要ない)
・ゆっくりなテンポで練習する
・毎日5分でもいいから練習する
自分に厳しく、忍耐力も必要とするこういうことって、なかなかできないものですよね。物理的にも難しい子もいます。
どう練習したら良いか、がわからない子もいるので、練習表を書いてあげると、それがヒントになったり、習慣づいたりするので、必要な子には時々作ってあげています。
Sくん、クシコスポストは自分で弾きたい曲でもあるので、いっそう練習も頑張れているんだと思います。
毎日の練習が上達への近道!
みんな、「苦手なところ」「いつまでも弾けないところ」に真っ正面からぶつかって、ひとつひとつクリアしていこうね!
