7月のコンサートで一緒にデュオを組んだ遊馬さんのお教室との合同発表会。
おかげさまで昨日、無事に終えることができました。
 
 
うちの教室からは若干名の参加。
遊馬先生の進行が素晴らしく、その綿密な計画&準備、素敵なプログラム、的確な指示に、私はただただ尊敬の眼差し…
 
 
少しでもお手伝いできれば、と、発表会立て看板作成を頑張りました!
 
お花をどこにつけようか考え中↓
164×45の看板、けっこう大きくて、バランスが難しかった。

 
対角線上に秋色のお花を置いてみました。
文字をコップの底面でくり抜いて、その下に色の紙を貼り付けるのが大変でしたが…
やってよかったと個人的には思っています。
 
 
 
 
集合写真の後、リハーサル。遊馬先生に撮られているのに気づかず…
リハーサルですでにピリッとした空気感が漂い、そんな緊張感に私も自分の幼少時代の発表会を思い出しました。
 
 
 
 
「はじめの言葉」と「おわりの言葉」を子どもたちに言ってもらうスタイル。
はじめの言葉をトリオーレピアノ教室から代表で小3のガールズに。
初々しくて可愛らしかったなぁ。
 
 
 
調律を9時に始めて、集合写真、リハと続き、開演は12時30分。いよいよです。
 
 
演奏者は、手指消毒し、客席からステージに登るというスタイルにしたので、私は客席最前列にスタンバイ。
遊馬先生や大きな生徒さんが、演奏者ごとの鍵盤拭き取り、譜面台出し入れ、椅子の上げ下げなどやってくださいました。
小1から大学院卒、趣味の大人の生徒さんまで…。
いろんな年齢層の演奏を聴ける体験、発表会に初参加の生徒さんにはたくさんの刺激となったことと思います。
 
今日初めて出会ったピアノが、それぞれの音で奏でられる。
同じピアノなのに、こんなにも違う。
演奏者の音楽・音に対する熱い気持ちが、会場に豊かに広がっていく…
 
どんなことを生徒さんは感じてくれたかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ソロの部、連弾の部と続き、最後の講師演奏は、連弾によるブラームスのハンガリー舞曲第1番、
クライスラーの中国の太鼓の2曲。
 
合同発表会を遊馬先生とやらせていただけて良かったという気持ちで満たされて演奏していました。
 
 
 
それから、素敵なお花束をありがとうございました。
窓辺で咲くお花を眺めては、昨日のことを思い出し、幸せな気持ちに浸っております。
 
 
これまで発表会はサロンでアットホームに行ってきたトリオーレピアノ教室。
今回のような大きな会場で行われた、格調高い発表会は一人ではなかなか開催することができなかったけれど、
生徒さんにも改めて気持ちを伺って、いつか単独で、もしくは再び遊馬先生と合同でできたらいいなぁと思っています。
 
 
大切な生徒さんたちの、本番に向けて練習してきた努力、曲に対するそれぞれの想いをステージ下でひしひしと感じ、
私もたくさんの力をいただきました。ありがとうございました!
リュリカ音楽工房の生徒の皆様、それから遊馬先生、お世話になりました。ありがとうございました!
 
 
 
次のレッスンで感想を聞かせてくださいね。