我が子の話です。

 

一昨日は珍しく、一人で自主的に練習をはじめ、回数も一曲10回という奇跡的なノルマを自身に課した我が娘、時々音が途絶えるなぁと思っていたら、

 

 

 
 
私が日々口うるさく言っていることや、自分で新たに気づいたことを、至るところに『先生っぽく』かきこんでおりました(笑)
 
 
前にも気が向くと書いたりもしていましたが、今回のように長い時間自分の音と向き合っていたのは珍しく、親としても教師としても嬉しい出来事でした。
 
 
バイエルには曲名がついていませんが、時々思い付いたように自作の曲名をつけたり、曲のイメージの絵を描いたりしています。
 
 
 
 
 
漠然と音を追うのではなく、「感じ」ながら演奏することが自然にできるといいですよね。
普段のレッスンだけでなく、おさらい会での講師演奏やゲームにおいても、生徒さんの『想像力』『感受性』を大切にしてあげようと心がけています。
実際、レッスン中は写真を撮る時間もなく、なかなか記録(ブログ)には残せませんが、生徒さんの面白い発想・発言はわたしのエネルギーにもなっています。子供ってすごいです!
 
 
いろんなことに興味をもち、チャレンジし、五感をフル回転させて生活する延長に、ピアノの上達もあるんじゃないかなと考えています。
 
 
みんな、次のレッスンも楽しみにしているからね!