昨日から5連休。
ギリギリ迄と言うより
本当特に予定も立てずに
いましたが
週間天気予報を見ると
昨日の2日位しか快晴の青空が無さそうと
急遽昨日は家族サービスでお出掛けしてました。
行き先は何となく今まで立ち寄った事のない
安曇野方面として運転手。
理由は大きくは
以前から嫁さんが安曇野の
ワサビ田のワサビソフトが食べたいと言うのと
子供が中学、高校と美術部に所属して
それなりに絵に興味を持って来たみたいで
インドアな子供も美術館なら行ってみたいと
言うから。
個人的な印象で
安曇野市周りの一帯は美術館が多い印象があり
又自分が以前から行きたかった美術館と
子供に観せてみたい特設展が
調べたら有ったから。
最初に立ち寄ったのは

案内図の写真ですがお目当ては
その公園内の
安曇野ちひろ美術館。
ちひろって?
と思われた方も居られるかもですが
絵本作家の
いわさきちひろさん
と言えば
その独特な絵がイメージ出来る方も多いかな?
ここが自分が以前から行きたかった美術館。
開館前に到着して

チケットは

目立つ場所にと言う事でした。
これだけでお土産は満足しちゃい
特に絵のプリントされた色紙とか
買わず出たのは今から思うと少し残念。
その後
再び車移動で

しっかり入場料の必要な公園で
その上駐車場渋滞も凄かったですが



ここは嫁さんのリクエスト。
砺波のチューリップフェスタだっけ?
に以前から行きたいと言われてても
入場料の高さが気になりスルーしてるから
まあこれ位の入場料ならとの立ち寄り。
子供も自分も沢山写真を撮りました。
でもブログにはこれ位で。
その後はこれまた駐車場渋滞を
乗り越えたどり着いた
大王わさび農場に。ここでお昼とか思いましたが
子供からワサビだからと断固拒否。
まあ嫁さんの長年のリクエスト

子供は頑なに
ワサビソフトワサビ抜き
と喚いていたので
生乳ソフトを注文。
嫁さんは何故かミックス。
ここ迄来てワサビソフトに日和ったみたいです。
でも正直言えばワサビの風味はありますが
甘くて辛味はない美味しいソフトクリームでしたよ。
ワサビ田は

このワサビ田の横には川が流れてて
そこに

3つの水車小屋が並んでて
なおかつ中州の向こうにも
川が流れてるのが分かるかな?
実はこの2つの流れは
違う川がこの細長い島で
区切れて並列に流れてる珍しい場所みたい。
もう正午は過ぎてて
お昼を考えなきゃで検索。
子供は蕎麦が好きでなくうどんが良いと
譲らないから
蕎麦とうどんがあるお店を探して

この時点で13時は過ぎてました。
ちひろ美術館は連休で9時に開館だったので
3箇所を4時間で周った事になりますね。
最後に

安曇野美術館の長野県に縁のある方の
昨年の日展に展示された作品の展覧会。
滅茶苦茶運が良かったのは
この日が初日だったからか時間が良かったのか
このチラシの裏の

展示されてる洋画の説明をしながら会場を
周るイベントの丁度始まるタイミングで
入場した事ですね。
色々な絵の説明を聞きながらの鑑賞。
それもあまり細かい説明で無くて
この作家さんはこんな感じの方と言う
作家さんの説明がメイン。
子供は今の高校の美術部で年3枚
絵を描くみたいですが
そんなにネタが無いと騒いでましたが
この作家さんはオリーブの木ばかり描いてます
とか
自分は裸婦像しか描いてないとか
1つを突き詰める話とかをはじめ
絵を観るより色々勉強になったみたい。
とは言え子供と嫁さんの横並びで
裸婦像観ながらその作家さんの話を聞いてる時間は
妙な気まずさを感じました。
でもそこに展示するまで
加筆してたけどまだ未完成と言う
姿勢は子供の刺激にもなったかな?
ミュージアムショップで

上は自分が欲しくてセレクトしたので
下のは子供が気に入って買って来たもの。
自分の絵の好みと子供の絵の好みが
如実に違うのが分かりますね。
子供は絵はがきをどうするかは分かりませんが
自分は100均でハガキサイズの枠を買って
部屋に飾る予定。
今回1番長く滞在したのが
安曇野美術館でしたね。
次がちひろ美術館かな。
とにかく快晴で心地良く観て周れたのは良かったです。
子供が別の美術館とかに興味を示せば
又いつか再訪する事も有るかもしれませんね。



