ず〜〜〜〜〜っと

気になってた事の1つに



この動画で分かるかな?


ターンテーブルがアルミダイキャストで

シートが載ってるからまだ良いですが

結構余韻長く叩くと鳴るのが気になってました。


他の国内メーカーのダイレクトドライブの

レコードプレーヤーの中には

裏側にゴムだと思うのが貼ってあるのも

存在してますよね。


今時のベルトドライブは

アクリルやらでそもそも鳴かないのも有ったり。


でも

これを両面テープでゴムシートを貼って

もし

好みに合わないとなっても

まず

後戻り出来ないのがネックで

何も

対策出来ませんでした。


でも以前は無かった



耐震ジェルと言う存在が

使えるのでは?

と思い付きました。


これなら多少大変でも

いざとなれば剥がして元通りに出来ます。


CDとレコードの両方を持ってる



ノラ・ジョーンズを比較試聴ソフトに実験。


見た目も大事ですしターンテーブルシートの

裏側では効果が少なそうなので

ターンテーブルの裏側の縁に貼ろう。


ターンテーブルを外すして確認したら

1cm幅なら貼れるので

4cm角の耐震ジェルを



ほぼ1cm幅で切断。


これを



ターンテーブルのリブを目印に

均等に貼ってみました。


それで冒頭の動画と同じ事をして確認。



鳴きはかなり改善してると思えますね。


これで再びノラ・ジョーンズの出番。


音が鳴った瞬間の感想は

回転が遅くなってる???


でした。


ストロボで確認しても問題無し。


そして少し高音部で

気になっていた響きが気にならない。


CDを再生すると

似た響きが有るから

最近はCDとレコードが

近しい音で鳴ってると思ってましたが

今はその高音部が違うのと

レコードがゆっくりに聴こえる感じが

CDとレコードで音が違うと

思える状態に。


人によっては物足りない感じの方向への

音質変化かもしれません。


自分も正直少し戸惑ってます。


今はレコードを再生しながら

この記事を書いてますが

より静寂の中から音が聴こえる感じに

変化している気が。


これを正とすると

CDも高音部の響きの改善を

目指した方が良いのか

レコードとCDで別のベクトルで

楽しむべきか。


って

まだレコードを正とすると決めてないですけどね。


音が死んでると思えてくるか

良くなったと思えてくるかは

当面このまま使って

じっくり確認です。



午後友人宅にお邪魔してましたが

今帰って来て

再びオーディオの電源をON。


最初は



これにしました。


みどりの日で

美登里だそうです。


単に真似っ子記事でした。

今の時刻は10時42分。


写真や測定は前もってしてますが

記事はこの時間に思い付きで書き始めです。


サブシステムの無指向性スピーカーと

サブウーファーのクロスを

昨日散々試して昨日の記事の

設定ととりあえずはしましたが

もう少し何とかならないか?

と。


そのまま闇雲に触るより

ある程度データは必要かもと

スマホの周波数チェックアプリを

使って再測定してみました。


昨日上げてる現状のサブシステムの波形は



この様な波形で何も再生して無い無音時は



こんな感じのレベルで波形は立ってます。


アンプのトンコンで無指向性の低音を

最小まで下げてますがその波形は



これをトンコンを0にすると



こんな感じに。


試しにスイープ信号を再生して

自分の耳で何処から聞こえるかを試したら

トンコン-9は80Hzからで

トンコン0は50Hzから。


まあおおよそですけど

それくらい聞こえる範囲は変わりました。


それを踏まえてサブウーファーのみの波形は



こんな感じで同じくスイープで

聞こえる範囲を調べたら

30〜200Hz迄聞こえてました。


サブウーファーのクロスのレベルは

50Hzにしてるのに実際は

200Hz辺り迄聞こえてる。


これは正直かなりまずい気が。


サブウーファーがかなり上迄

鳴ってたらその部分が悪さをしかねないし

実際してて

曲によってレベル調整したくなる感じになる。


試しにクロスを最大の200Hzにしたら



そもそもクロスが50Hzの時より

全体のレベル自体が上がってて

スイープで聞くと500Hz辺り迄聞こえてる。


これ単純にこのサブウーファーの

設計が取説とかの内容と

かなり違う感じになってる証拠かも。


どうこうしようとすると

サブウーファーのその辺りの改造が

多分必要なレベル。


そんな電気知識は無いからここで手詰まり。


果さてどうしたものかです。


とここまで書いて

今は11時丁度。


この位の記事はこれ位の時間で量産状態。


だから休日に記事連発になるんですよね。



昨日は注文してた

中古CDを受け取りにブックオフに行き

そこで



220円だったので

こんな中古雑誌も買ってみました。


何せ



2007年の雑誌なのでもう少しで

20年前の本と言う事。


情報としては古すぎなので価値は無さそうですが

オーディオ機器

とりわけスピーカーなら

20年前の製品ならまだ現役で

活躍している場合が多いですし

中古もお安いかもしれません。


この本の中身を少し。


目次は



その当時日本で流通してたメーカーは

ほぼ網羅されてるのではないのかな?


アルファベット順に紹介されてますね。


メーカーによってページ数はマチマチで



ケンウッドは悲しいかな1ページ。


まあだからこれ見て

何か中古スピーカーを物色するかと

言われたら全くその気は無いですけど

時間潰しにはなるかな?

って感じです。


なおさん

こんな紹介で大丈夫ですか?




今日

記事にしてますが

ブックオフにお出掛けしてました。


中古CDを追加で買ったと書きましたが



これ以外にも



こんな古い雑誌もお買い上げ。


気になったのは

この

SLOW

と言う雑誌をそもそも全く知らないから。


そんな知らない雑誌が

スピーカーメーカーの紹介特集を組んでる。


お値段は220円だったしで

レジに持って行ったのです。


それぞれのメーカーを

どの様に紹介してるのかを

のんびり読む予定が

サブシステムのセッティングで

放置してて今目に留まり

ついでに記事にしたのです。


連休はまだ有るし後で読みます。