今日で今年の防除が終わりました。。

和歌山よりも隣町の御浜町よりも防除はかなり早い方なのですが、
僕が管理させて頂いている畑のある紀宝町の井田は、梅の産地では最も暖かい地区になるので約一週間早く作業をしないと植物の成長に合わすことが困難になってきます。

また、早めの防除は収穫の時期に残効が残らない為の配慮でもあります。




今日使った薬剤はスコア顆粒水和剤ベンレート水和剤の二種類で、それぞれ黒星病という病気の予防です。


今年はかいよう病にスターナ水和剤を使ったりと今までと違った防除方法も行い、試験官の方の調査、指導の元で園地に合わせた作り方を実践しています。

何が苦労するかっていうと、薬剤が混ざってしまわないようタンクやホース、動噴機や噴口の洗浄に時間がかかることですかね。。



昨年の剪定で木をかなり整理したので、今年は農薬の量もかなり減らせました!!
約3割減と言ったところです。

さてさて、明日からはネット敷きの作業が二週間ほど続きます~~