茨城県つくば市にある、農業者大学校が民主党の事業仕分けの対象となっているようです。

なぜ対象になったかというと、理由を簡単に書きます。


つくば市の農業者大学校には1億3千万を投資した「農村3Dドームシアター」なるものが存在する。

農村を表示したモニターから流れる情報や景色が人の脳に与える影響、またはそれらが地方の農業者にとって有意義な観光資源の情報提供になると考えられ設置された装置だそうです。


さらに国費を毎年2億円以上かけていながら、生徒数は満員にならず、補助金以上の成果が得られていず

そして、その経費を地方の農業大学校に還元し強化すべきだとして、事業仕分けの対象になったということですね。





僕の意見としては、農村3Dドームシアターは仕分け人と同じく心理学においては有意義かもしれなけど農業者にとっては不要だと思います。
1億円かけるなら、多数のツアーを敢行しデータ取りするほうがよっぽど安くつくのではないかと・・・・・正直思います。

それに、農業やってる連中にそんな情報の連絡って入ってないじゃん。

だったら地方の大学に・・・って意見にもなると思うんですよね。

それと、国会で居眠りしている議員の給料も同時にいらないと思うよね。



さてさて、色んな意見があると思いますが皆さんはいかがでしょうか。




http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100427/t10014121951000.html