
3月からは梅の木の消毒が始まります。
収穫前の5月からはまったく動かさないので、キャブレータ(空気の調整をする箇所)が詰まってエンジンが吹かなくなったりします。
忙しくなる前にメンテしないと~ってことで、さっきまでやってました(っつっても10分で終わるぐらい)

まずはエアクリを外します。
メガネレンチで簡単に外れます。

キャブレター本体↑
ガソリンチューブやワイヤーを脱着したあと、
キャブレターを本体から引き抜きます。

↑草が散乱してますが、実際の現場はもっと綺麗な場所でやってます。
分解箇所はドレーンとニードル。
分解できる部品はすべて外し、キャブクリーナー(ホムセンで1000円ちょっとで売ってる)で穴という穴をくまなく洗浄。

分解の手順と反対の順序で組み上げ♪
今回は改造できる箇所がまったくなかったので(涙)
物足りない分解作業でした・・・!!
で、今回使ったツールは
・メガネレンチ
・精密ペンチ
・マイナスドライバー
・キャブクリーナー
・作業用トレイ
自分でメンテナンスしたら1000円でおさまるぞ!!
農機具屋持っていくと3000~6000円かかるんですよ!!
でも、今回はやっぱ改造できなかったのが心残りです(泣)