さて、一月もそろそろ終わり。
一月往くというように、お正月気分もみんななくなってきた頃かな??
梅の剪定も、あと残すところ40本となりまして、なんとなーくゴールが見えた気配です。
ホッ
とするのもつかの間。
数万本?単位で切り落とした枝を片付ける作業がこれからあるんです><
近所の農家さんは燃やして処分している方が多いのですが、僕の場合は
『土から出たものは土に帰す』
をモットーにしているので、微生物に分解されやすいよう枝をハサミでさらに小さく切り、そのまま土に帰します。
ただし、どうしても大きな枝になると時間の都合上そういうわけに行きません。
こういう風にひもで縛って、園地の端っこに集め自然分解されるの待ち、
土に帰った頃にはとても肥えた堆肥と化しているのでまた梅の木の近くまで土を運びます。
完全に堆肥化するまでは約2~5年の歳月が必要です。
気になるひもは、ショップで購入しているわけでなく、
園地の先々代あたりから利用されている『青のリュウゼツラン』という、植物を利用します。
繊維性の強い葉を持っているので、とても重宝しますし、
梅の余った肥料を拾って成長するので、間引きを兼ねて利用しています。
元々はフィリピン?など温かい海外で栽培されているようなですね。
今日は共存出来る植物の話でした。


