キーボードが壊れて約二ヶ月。
こんな時に用意してあったスペアで慣れるかな?
なんて思ったけど、フルキーボードはどうも性に合わず、マウスもいちいちマウスパッドを装備するのがめんどくさい。
Space Saver Ⅱ の代用品は無い物かと探してみたけどなかなかあらず・・・
結局後継機(四代目)であるUSB式を買いました(まだ届いてないけどね)
※Space Saver Ⅱ
IBM製。特徴はThinkPadに搭載されるポインティングデバイスを持つ。
キータッチはやや固めの印象で、メカニカルキーボードとは幾分感触が違う。
10キーを持たず非常にコンパクトな設計、且つ水漏れ対策でキートップにも対策がなされている。
本作の接続端子はPS2だが、後継機はUSB式になっている。
しかし、キータッチは別物なっており、タイピングの作業は若干劣るという印象。
十年前、当時12000円。
んで、同じのが欲しくて調べたけどすでに絶版。
二代目も絶版。
三代目は無意味にトラックパッドが付いているので却下(こちらもすでに絶版)。
ちょうど今年の夏に発売されたようで在庫も潤沢。
っつーことで四代目のキーボードに乗り換えることに決定(約6000円、送料込)。
まだ届いてないけど、感触がいまいから楽しみだぜ!!(マニアですいません)
初代と比べての変更点はパームレストが広く配置されていることと、キー配置。
クリックの感触はX20のタッチを少し柔らかくした感じ、かな。
Deleteキーは個人的にほとんど使わないから(いつもはBackSpaceで消去している)キー配置はあまり気にならなさそうだ。しかし、左下のFnキーは無い方がいいな・・・
また、IBMは中国のLenovoに業務を売却したからIBMのロゴは今後廃止になっていくようで、
その影響でロゴもThinkPadに変更されている。
そして、重要なのが・・・
今回買ったキーボードというのは英語版。
日本語の『無変換・半角・全角』のキーは搭載していない。
だけど、僕は英語の学校に通っていたので、むしろ日本語がないほうがコンピュータの使い方としては楽チンなのである。
さてさて、明日のお昼には届く予定になっているから楽しみで今頃変に目が冴えていたりする。
今ならAmazonのお急ぎ便が無料体験できるから、ためしに使ってみようと思ってAmazonで購入。
通常なら約一週間の納期なのだが、さっき配送状況を調べたら夕方に大阪を出発したようだ。
はええ。
明日には今叩いているキーボードとはおさらばだ!!
またスペアとして倉庫に眠ってもらう運命を考えると、少し寂しくもなる。
まあ新しい彼女っちゅーことで(おい
※ X20
約10年前のIBM製のB5タイプのノートパソコン。
ドッキンベイを採用しており、持ち運び時ドライブや拡張端子を使用しない場合を想定して本体とドライブ類を分離することが可能。
また、標準のCDドライブをDVDドライブやCDRドライブに換装できるなど、アップグレードに対応したノートパソコンである。
珍しくCFカードも本体に装備しており、IBMが開発したMicroDriveの対応を謳っていたと記憶している。

