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家を綺麗に保つためのおすすめグッズやインテリア用品、料理&グルメについて書き綴っています。

ワイルドストロベリーといえば、ウェッジウッドの定番シリーズ。

人気になり過ぎて、目新しさはあまりないかもしれません。


そんな見飽きた食器でも、お花・ナプキン・フィギュア等で

徹底的に雰囲気を揃えるといつもと違ったテーブルに

見せることができます。


今月のおもてなしレッスンは、

ワイルドストロベリー×ストロベリーフィールズを使った

テーブルコーディネート。


ストロベリーフィールズとは、日本名で「千日紅」。

その名の通り、千日間赤い色を楽しむことができる、というくらい

花持ちがよく水分の少ないお花なのです。



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世の中、可愛くておしゃれなオーブンミトンがたくさん出ています。


しかし、私が愛用しているものは、こんな飾りっ気のない

無機質な雰囲気のミトンです。

エリートオーブンミット size:M【oven mitt/キッチングッズ/オーブングローブ/ミ...

なぜなら、キッチンで目に触れる雑貨、キッチンツールの色味はなるべく

白・黒・グレー(シルバー)の3色以内に抑えるようにしているから。


ミトンの長さは、短すぎてもオーブンの出し入れの際に

火傷してしまいそう、長すぎても動きづらい&収納の邪魔、

ということで、私にとっては、手首とひじの中間あたりまで

隠れるものが一番使いやすいです。


このミトンの場合は、Mサイズがぴったり。

左右兼用なので同じものを二つ購入し、両手につけて使用しています。


表面がシリコン加工されているお陰で、食品汚れがついてしまっても

さっと拭くだけでとれ、調味料が染み込んだりすることはありません。



スイッチひとつで雑然としたキッチンを隠し、

飾り棚に一瞬で変えてしまう「デザインウォールキッチン」が

売り出されるそうです。


オープンキッチンは広々としていて気持ちがいいですが、

料理途中だったり、バタバタ慌ただしく掃除ができないときもあり、

常に何も出していない完璧な状態をキープすることは結構大変です。


そんなとき、シンク周辺を電動式の扉で覆うことで、

普段キッチン天板だった部分が、飾り棚に早変わりするのだとか。



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(住友不動産グループニュースリリースより画像引用)


飾り棚には間接照明もついていて、好きなインテリア用品を

見せる収納することが可能です。

飾り棚の後ろ側には通常のキッチン収納スペースもあるようです。


リビングダイニングにディスプレイスペースがほしいけれど、

広い空間がとれない、などという場合でも、

キッチンの生活感を消すと同時に、壁面飾り棚が出現。


羨ましいキッチン機能です。



ペーパーナプキン。

お客様がいらしたときにしか使っていないとしたら、

それは少しもったいないです。


私は普段の食事のときにもダイニングテーブルの上へ出しておき、

ティッシュがわりに口を拭ったり手を拭いたりと、どんどん使っています。

(食卓に使用済みのくしゃっと丸まったティッシュがあるより、

同じ使用済みでも紙ナプキンのほうがスマートに見えるので)


ただ、柄物や派手な色味のものは、季節やテーブルの雰囲気を

壊してしまいがち。


真っ白はファミレスや食堂っぽさがでるので避けていますが、

毎日の食卓には無地のシンプルなものが多いです。


売っているそのままの形でナプキン立てに納めなければ

ならないという決まりはありません。


小ぶりなホルダーのサイズにあわせて、

一枚ずつ半分に折ったものを差し込んでいます。


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先日、ハンガーの話題 を致しましたので


「起毛タイプのすべらないハンガー」と「mawaハンガー」の

良いところ&悪いところを比較検証してみます。


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かけた洋服が「すべり落ちない」という機能面では

どちらも同じくらい優秀です。



■起毛ハンガー


<良い点>

・薄型(約0.5㎝)なので、かさばらない

・衣類を取りはずすとき、mawaハンガーより若干外しやすい


<悪い点>

・肩幅サイズが45㎝のみ





■mawaハンガー


<良い点>

・肩幅のサイズ展開が豊富

・丸みを帯びている分、型崩れがしにくい

・高級感がある


<悪い点>

起毛ハンガーに比べてハンガーの厚みがある(約1㎝)

価格が高め




それぞれ10本ずつ積み重ねて撮った写真です。


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右のmawaハンガーの方が3本分程

頭が出ていることが分かります。


これに洋服をかけてクローゼットに収納するとなると、

占領スペースの差は結構大きくなります。


とにかく収納効率をよくしたい方には起毛タイプ、

デザイン性重視&肩幅別に選びたい方にはmawaをおすすめします。


また、色の選択方法ですが、クローゼット内部の色味にあわせると

ハンガー自体が目立たなくなり、すっきりします。


白いクローゼットには白いハンガー、

茶系・黒系クローゼットには黒いハンガー 等


ただでさえ色数が多いスペースですので、

いくら統一感があったとしても、

できることならハンガーの存在感は薄い方が美しいです。