食品や生活用品のほぼ80%は、ネットスーパーに頼っています。
メリットは、下に挙げるようにたくさんありますが、
デメリットは、鮮度を自分の目で確かめられないことのみです。
しかし、幸い今までとんでもないものにあたったことはありません。
どうしても気になる肉や魚、繊細な野菜が欲しいときだけ
近所のスーパーへ買いに行きます。
ネットスーパーのメリット
<労力・手間の節約>
出かけたくないときにでも、家でくつろぎながら買い物ができる。
ミネラルウォーターやお米、洗剤などの重いものやかさばるものを
運ぶ労力を抑えられる。
自分で袋詰めする手間を省ける。
<無駄買い・買い忘れを防げる>
メニューを考えながら&冷蔵庫の中身を確認しながら、注文することで
勘違いからくる重複買いを防いだり、買い忘れを減らすことができる。
<変更や追加注文を何度でもできる>
締切時間内(配達数時間前)であれば、商品の変更や追加ができるので
買い物リスト代わりにカゴへとりあえず入れておき、
状況に応じて出したり入れたりができる。
<リクエストに柔軟に対応してもらえる>
商品リストにないものでもリクエストすると、
ほぼ当日中に希望商品を掲載してくれる。
「ちょうど食べごろのアボカドを下さい」や
「魚の内臓処理をお願いします」といった細かいリクエストにも
応えてくれる。
整理収納の観点からおすすめする食品の買い方があります。
ネットスーパーに限らず、実店舗での買い物でも使える方法です。
1週間のうち自宅で食事をする日数から
1日引いた日数分のメニューを
おおざっぱに決めたあとに注文(買い物)をします。
食事を作る日数分の食材をまるまる購入すると、
たいてい食材が中途半端に余ってしまうので。
一日分わざと少なく買うことで、
冷蔵庫にある残り物の整理をするようにします。
そろそろ食材がないわ、と思ってから数日位は
冷凍していた肉類や残り野菜、乾物等で結構何とかなるものです。
冷蔵庫の中身を腐らせない、食品のストックを定期的に
チェック・処分するための小さな工夫です。
