うまくいかなかったとき。
傷ついたとき。
嫌なことが起きたとき。
相手が悪かった。
運が悪かった。
タイミングが悪かった。
そんな日もある。
そう言いたくなることもある。
そして、
相手がしたことの責任まで、
自分が背負う必要はない。
でも。
どの出来事にも、
ひとつだけ、
必ず共通しているものがある。
そこに、私がいた。
誰かを責めるためじゃない。
自分を責めるためでもない。
そのとき私は、
何を求め、
何を怖がり、
何を当たり前だと思い、
何を選んでいたのか。
そこを見る。
「運が悪かった」で終われば、
次も同じチャンネルに
つながるかもしれない。
でも、
自分の持っていた情報がわかれば、
次は、
違う選択ができる。
自分を見ることは、
自分を責めることじゃない。
自分に、選択を戻すこと。
