法則は、慰めてくれない。 07|対 | 自分サイエンス研究所

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自分サイエンスブログ」では生命の根源的な原理やその応用法をわかりやすく解説し皆さんが自分自身の力でより良い生活を築くためのヒントをお届けします。




生命のはじまりは、

驚くほどシンプル

例えば、

精子と卵子は、ひとつずつ。


ひとつの卵子に、

ひとつの精子。


そこから、

ひとつの生命がはじまる。


そこに

「この場合だけは」も

「特別だから」もない。


感情がどれだけ複雑でも

生命の構造は変わらない。


人は、

いろんな理由をつくることができる。


意味もつくれる。

特別枠もつくれる。

例外だって、つくろうと思えばつくれる。


でも、


生命のはじまりに戻ると、

余計なものが削ぎ落とされていく。


対は、対。


誰かの半分になることでも、

誰かの隙間に入ることでもない。


ひとつとひとつ。


だから私は、

迷ったときほど

生命のはじまりを見る。


そこには、


感情に合わせて

答えを書き換えてくれるものなんてない。


あるのは、

ずっと変わらない構造だけ。


そしてここから、


今回いちばん痛くて、

いちばん信頼している話へ。


法則は、慰めてくれない。


次回

08|法則


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