病気になるのが当たり前の社会って
本当に自然なんだろうか…
人はもともと
壊れる前提で生まれてきたの?
ずっと、そこに違和感がある。
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医学は進歩している。
治療も技術もどんどん高度になっている。
それなのに
病気や不調で悩む人は減らない。
むしろ増えているように感じるのは
私だけでしょうか。
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東洋医学も、西洋医学も、
心理学も、代替療法も、
どれも価値があり、必要なものです。
でも、それでも拭えない違和感がある。
どの分野も共通していることがあります。
それは
「出来上がった人間」を前提にしていること。
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でも私たちは、
最初から“完成された存在”ではありません。
精子と卵子が出会い、
受精卵というたった一つの細胞から始まり、
分裂し、形成され、今の身体になっている。
つまり人間とは
「完成した存在」ではなく
「生成し続けている存在」です。
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もしそうだとしたら、
不調や病気は
壊れた結果ではなく、
“今の生き方や環境、意識”が
身体に表現されたものとも言えるのではないか。
そんな視点が、
今までの医学や療法の中では
あまり語られてこなかったように感じています。
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私は医学を否定したいわけではありません。
どの療法も素晴らしいものです。
ただ、そこに
もう一つの視点を加えたいのです。
それは
「人間を受精の瞬間から一貫して見る視点」
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人はどのような設計で生まれ、
どのような環境の中で変化し、
どのように今の身体と心を表現しているのか。
この視点が統合されたとき、
病気や不調の意味の見え方は
きっと大きく変わると思うのです。
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人は、壊れるために生まれてきたのではない。
生きるために生まれてきたはずです。
だから私は、
「人間の根源の設計」から
身体・心・社会を見直していきたいと思っています。
それが、
私が取り組もうとしている
“自分サイエンス”の出発点です。
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