― 自分サイエンスという視点 ―
私たちは、
算数や国語、理科や社会は一生懸命学んできたのに、
「自分自身」については、ほとんど学ばないまま大人になります。
自分が何に安心し、
何に違和感を覚え、
どんな環境で力を発揮し、
どんな関係性で疲れてしまうのか。
それらを深く知らないまま、
・人と付き合い
・結婚し
・仕事を選び
・家庭を持ち
・社会の中で役割を背負っていく
正直、これって
かなり無茶な世界だと思いませんか。
自分を知らないと、選択は他人基準に…
自分のことをよく知らないと、
選択はどうしても「外基準」になります。
・周りにどう見られるか
・親に言われたから
・安定しているから
・みんながそうしているから
そうやって選んだ人生の中で、
苦しくなったとき、私たちはこう思ってしまう。
「私が悪いのかな」
「もっと頑張らないとダメなのかな」
「相手が分かってくれない」
でも実はそれ、
あなたが間違っているわけじゃない。
ただ
順番が逆だっただけなんです。
物事には、順番がある
命の始まりには、
必ず「設計図」があります。
受精卵にはすでに
・体の傾向
・感覚の強弱
・得意不得意
・環境との相性
そういった情報がすべて含まれています。
人も社会も、
本当はこの順番で進むもの。
① 自分を知る
② 自分に合う環境を選ぶ
③ 役割を担う
でも多くの人は、
①を飛ばして②③をやってしまう。
だから無理が出る。
だから疲れる。
だから「こんなはずじゃなかった」と感じる。
自分サイエンスは、占いでも精神論でもない
「自分を知ろう」
この言葉はよく聞きます。
でも、
どうやって?何をもって?
そこが曖昧なままなことがほとんど。
自分サイエンスでは、
感覚・嗜好・体の反応・人間関係・症状など、
事実として現れている情報から
その人の本質コードを読み解きます。
霊感でも、思い込みでもなく、
体と人生にすでに出ているデータを使う。
だから
誰とも被らないし、
「そうそう、それ私です」と腑に落ちる。
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自分を知ることは、変わることじゃない
自分を知るというと、
「何かを変えなきゃ」と思う人が多いけれど、
本当は逆。
思い出すこと。
取り戻すこと。
元々あったものに、
ちゃんと戻っていくこと。
それだけで
選ぶものも、関係性も、働き方も、
自然と変わっていきます。
自分の人生を、取り戻すという選択
結婚も、仕事も、健康も、
すべて「自分の延長」にあります。
もし今までがうまくいっていないなら、
それはあなたがダメだったのではなく、
やり方と視点が合っていなかっただけ。
一度、全部ひっくり返していい。
一度、原点に戻っていい。
自分サイエンスは、
そのための地図です。
自分を知ることは、
甘えでも、逃げでもない。
むしろ
本当に自分の人生を生きるための、最初の責任。
ここからまた、
静かに、でも確実に
取り戻していきましょうー
自分サイエンス研究所
えみ
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