目に見えないけど、確かにあるもの | 自分サイエンス研究所

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自分サイエンスブログ」では生命の根源的な原理やその応用法をわかりやすく解説し皆さんが自分自身の力でより良い生活を築くためのヒントをお届けします。


私たちの周りには、
意識しなくても常に存在し
生命や日常生活を支えるものがあふれています。



例えば「空気」
空気があるのは当たり前ですが、
それがなくなった瞬間、
私たちは生きられません。

私たちは毎日、
何の意識もなく空気を吸っていますが
空気はただ透明な気体ではなく
酸素や窒素、微量の他のガスが
絶妙なバランスで混ざり合い
わたしたちの体が正常に機能するための
命の源です。



空気があるのは当たり前ですが
もしその空気がなくなった瞬間
私たちは呼吸ができず
命を維持することができません。

普段は気づかないかもしれませんが
空気は生命を支える
最も基本的で重要な存在。

それと同じように
「生きる上で最も重要な本質」 は
ほとんど意識されていません。

空気は目に見えないし
生まれた時から当たり前のようにある存在。

そういうものは普通に生きていたら
その存在の重要性を感じる場面が
極端に少なすぎて
「ある」ことや「ありがたみ」を
実感する機会を持つことが難しいです。

けど、なかったら即生命に関わります。


良く考えたらそんなこと当然なのですが

既にあるもの」にはちっとも目もくれずに

足らないものに集中しすぎて不平不満や恐怖心に

支配されているのが人間。


私たちは日々、意識しやすい
仕事や人間関係、お金や情報に
意識を向けています。




でもそれらをどんなに手に入れても
根本的な「本質」が抜け落ちていれば
満たされることはありません。

目に見えない大切な大切な本質的なもの。

その最たるもののひとつは
すべてのはじまり「受精卵コード」




本質とは「生命を支える土台」
その最たるものが 「受精卵コード」 です。

受精卵は、
たった一つの細胞から
すべての生命の設計図を持ち、
そこから成長していきます。

このコードには
私たちがどう生きるかの根幹が
刻まれています。

けれどそれが何なのかを自覚している人はほとんどいないし
成長する過程で環境や社会の影響を受け
本来のコードを見失ってしまうことが
ほとんど。

自分サイエンス研究所
根源科学アカデミーでは
本質学(Essentology) として
この「受精卵コード」の視点を通し
「私たちの本来の在り方とは何か?」
「生命が最初に持っていた純粋な設計とは?」
を探求しています。



目には見えないけれど、
確かにあるもの

これは
宗教でも哲学でもスピリチュアルでもありません。
占いやヒーリングや心理学、メントレなどとも違います。

もっとシンプルで、もっと根源的なもの。



目には見えないけれど
確かにそこにある「本質」

その存在に気づき、
人生の基盤を整えることができたとき
私たちは本当の意味で
「自分らしく生きる」ことができると
私は思っています。

あなたも一度
自分の「受精卵コード」に
立ち返ってみませんか?



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